むっちゃんの乱読日記

2001年10月12日(金) 色気むんむん

帰宅して何気なくテレビをつけたら、
マスク・オブ・ゾロをやっていた。
途中からじゃ見ても仕方ないなと思ったけど、
思わずバンデラスに見とれてテレビに釘付け。
目からせくしーびーむがでてるってば。(本当?)
なんつーか、こういういかにもなストーリーも
ほっとするんだな。

読書はハーバートの「魔界の家」少し。



2001年10月11日(木) 牛エキスの問題

気をつけてももう無駄かもしれないけど、
やっぱり牛エキスや牛肉は避けてしまう。
うっかり食べてしまうことも多いけど。
スーパーが開いている時間に帰れたので、
いざ何か作ろうと思ったら、
とにかくいろんなものに牛エキスが入っているので、
材料選びにも時間がかかってしまった。
これに慣れるのは大変そう。
うう、主婦じゃなくてよかった。

読書はハーバート「魔界の家」少し。
どう展開していくのか楽しみ。



2001年10月10日(水) 最低の女?

公共の場でネタにもならない怒りを炸裂させるのは
どうかと思うけどあまりにも腹が立ったので書く。
知人に顔が可愛い女の子がいる。
その場その場で華やかにもなれる。
そういうところは素直に羨ましいって思うけれど、
腹が立つのは
自分を、傷つきやすくて繊細で優しいと言うことだ。
私の持論では
自分を優しいという人に優しい人はいない。
自分が傷つきやすくて繊細って言い放つ人ほど
他人を傷つけるのは平気なのだ。
で、本題。
彼女は何かにつけて、
「それって女として最低」と私に言う。
自分のために料理したり掃除したりお菓子を作ったりするのが、
特にいけないらしい。
優しくないんだと。
「AB型の人ってそうよね。」と吐き捨てるように言われた。
女としてはあんまり上等な方と思ったことはないが、
人に言われるとなんだかむかつく。
しかもAB型の人の性格はみんな一緒かい?(苦笑)
変に悔しくて眠れなかった。

あんまりむかつくので貫井徳郎「神のふたつの貌」を一気読み。
あまりの暗さにさすがにいらつきは消え去った。
この本、すごく好きだな。


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