朝、知人の教え子の柔道の試合をのぞきに行く。 しかし、到着してから大変なことに気づいた。 寝坊して焦っていたので考えもしなかったのだが、 知人が何という道場で何年生の子供たちを教えているのか知らない。 結局、彼女に会えず、彼女の教え子が誰かもわからず。ぐすん。 でも、試合は結構面白かった。 小学生くらいだと男女混合なのねん。 強い女の子がいて、ちょっと見とれてしまった。 彼女の出番が終わるまで見てから引き上げた。 今度見に行けることがあったら、もっといろいろ聞くことにしようっと。
読書はブリジット・ジョーンズの日記の続き。 こ、この終わり方ではそのまた続きも作れちゃうのでは。。。 そうなったらマークとブリジットがなんだか可哀相と思う私であった。
うー、不幸な気持ちにすっかりなっていることを、 憐れまれるってのは気分悪い〜。 はっきり物事をいうってのと、 言っちゃいけないことの感覚が、 どうも彼女とはずれているらしい。 というよりも、たぶん彼女は心の底で私のことが嫌いだと思う。 でなければ、あそこまでタイミング良く 思い出すと胸が悪くなるような言葉を言えるだろうか。 もし、あれで悪気がないのなら、すごく気の毒な性格かもしれない。
読書はブリジット・ジョーンズの日記の続き。 時にはためにはならなくても、 ブリジットとシャロンとジュードとトムの関係って羨ましいなあ。 現実味が一作目よりも薄い気もするけど、 面白さは一応パワーアップしてるかも。
またもや仕事が暇つぶし程度しかなくなったので 早めに帰宅。 そして、念願のDVDソフト(悪いことしまショ)と、 やたらめったら本を買い込む。 財布からお札が消える(入れただけ使うのであんまり入れてないけど)。 不景気な時にこんなに使っていいのかよと自己嫌悪。 忙しい時はちょっとした手間を惜しむためにお金を使い、 暇になると暇になったストレスでお金を使う。 いかんのう。 まあ洋服よりは本の方が安いよね。(馬鹿)
読書はゼイディー・スミスのホワイトティースの上巻を読んだ後で 幸せのなんちゃらってわけのわからん本を読み、 ブリジットジョーンズの続きに浮気。 本を買ったり借りるのはいいけど、一タイトルずつ地道に読めってば>自分。 シングルで暮らす云々って本ばかり読む自分に嫌気がさしてきたかも。 こんなことしてるから、 いい年で未婚イコール不幸って決めつけられるんじゃんか。
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