仕事はすぐ終わってしまったので、 使っているソフトのWin版の例題をやってみる。 マニュアルが書くのが大変だってのは知ってるけど、 読むのも大変かも。 幸い挿し絵があるで助かった。 今度のはレイヤをもっときちんと分けないと駄目らしい。 使いこなせるかなあ。(レイヤの分け方がなっちゃいないらしい)
早めに帰ると街でろくでもないものを買ってしまうのが私の常である。 非常に迷った末、マイクロダイエットを買ってしまった。 高い高い買い物である。 体重は減らさなくてもいいから、体脂肪率だけ落とそう計画だったんだけど、 転んだ時のあの怪我を見ると、 重量も少し減らしたいって真剣に思うのだ。 かさぶたもとれたけど、ものすごい痣が残っているんだもん。しくしく。
読書は小林泰三の「AΩ」少し。 うーん、宇宙人の視点が なんかSMじゃないのにヤプーみたいだ。。。(おい、こら)
とにかく汚い部屋にいるとよけい気分が滅入るので、 引き続き片づけ作業。 寝に帰るだけの日々で、こんなに部屋が荒れるとは。。。。。 元通りに戻すのに一体何日かかるんだろう。 いつもは2ヶ月も働けば、1ヶ月は暇なんだけど、 半年以上ほぼぶっ続けだったもんな。。。。。。 でも、暇だと精神的に耐えられないんだもん。 それに電話代その他の経費がものすごいだもんね。 ISDNの電話番号片方ずつの料金って 教えてもらえるのかなあ。 なんてせこいことを考えながら、 お風呂を磨いたり、カバー類を洗ったりの一日。 作業は健全だけど、思考が健全じゃないや。
クーンツの「ウォッチャーズ」読了。 よく考えるとプロットその他は娯楽要素が抜け目なく詰め込まれているんだけど、 ほかでもない私が信じたい夢を見させてくれる本だった。 甘いことをいつも妙に強力に否定していても、 見たい夢は素直に見ちゃう自分がちょっと卑しく思えた。 でも、幸せなシーンを読んでこんなに泣いたのは何年ぶりだろう。
| 2001年09月01日(土) |
休みのような仕事のような |
とりあえず忙しい時期に荒れ果てた部屋を なんとかする作業に日中を費やし、 夜は仕事とヒップホップ。 休みのような仕事のような宙ぶらりんの一日で、 少しも休まらない。 イライラするので、やることなすこと全てが、 虚しく思えて、妙に悲しい気分になった。 なんで暇になると人間失格みたいな気分になっちゃうんだろう。 忙しい時は、とにかく早く仕事を終わらせたいって思うのに。
読書はクーンツのウォッチャーズ。 ハードな展開だけど、間違いなく幸せな夢物語かも。
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