むっちゃんの乱読日記

2001年08月25日(土) 図書館とブックオフ

部屋中を整理してブックオフに本を売って、
売ったお金とサービス券でまた本を買う。
本を中古屋さんで平気で売り買いすることと、
図書館利用者であることが、
私のサイト運営と深く関わっている。
一時はいろいろ表に出ていこうとしたのだけど、
この二点で猛烈な非難を受けて、
ひっそりと細く長くをモットーに決めたのだ。
でも、そういう私が本を買わないわけじゃない。
書籍購入費はかなりの金額である。
ほとんどの部分を占めるのが仕事関連の本。
専門書ってのは高いけど自由業者は自分で買うしかないじゃん。。。。。
特に法令関係は買わないと話にならない。
で、物理的にそれほど収入が安定してない私としては、
それほど小説にお金はかけられないのである。
もちろん我慢できないほど読みたい本は、
ハードカバーでも新刊でも買うけど、
そういう本ってどういうわけか多くないんだな。
本日の掘り出し物は絶版のクライヴ・バーカー「死都伝説」。
借りたばかりだけど、バーカーはどうしても手元においておきたいのだ。
気持ち悪いとかキワモノという印象もあるけど、
この人の小説って妙な美しさがあって、
結構読み返したくなるのだ。
図書館ではねじ巻き鳥にふられた。
文庫本を買うかどうか迷うところだなあ。

読書は1974ジョーカーを少し。
評価は非常に悩む。
なんか目新しさを感じない。



2001年08月24日(金) 全部有料にしたいかも。

役所にもう出して、通過したはずの図面まで、
変更が入るとは何事かねえ。もうもうもう。
全部金取るぞ、こら。
大した作業量じゃないのに、引き続き消耗した一日。
無駄紙製造株式会社の社長だったかも。

読書は1974がどうとかっつー本。
馳星周氏絶賛のノワールで、
エルロイと誰かのいいとこどりとか腰巻きに書いてあるけど、
今のところぴんとこない。
トンプスンみたいなスタイリッシュもなければ、
エルロイほどの情熱も感じない。
ただ凄惨なシーンだけあって、絶望的な話ならいいってもんじゃないんだけどねえ。



2001年08月23日(木) もう一件

訂正作業に追われる一日。
これは精神的には一件一日がかりなのだけど、
作業的には一件最大3時間がいいところなのだ。
1件やってはため息。
2件やってはうなり、
3件やって、「もう駄目だ〜」とつぶやき、
ノルマの4件目終了後にはなんだか燃え尽きてしまった。
ふらふらと帰宅。
疲れた頭に村上春樹のねじ巻き鳥はきついかも。
なんか村上春樹の小説で壺にはまるやつって、
登場人物が必ず失業している気がするのは気のせいだろうか。
でも、専業主婦はきっと私には向いてなさそうだ。
家事は食うに困らない程度しかやりたくないもんね。。。。。
アイロンは特に苦手かも。


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