部屋中を整理してブックオフに本を売って、 売ったお金とサービス券でまた本を買う。 本を中古屋さんで平気で売り買いすることと、 図書館利用者であることが、 私のサイト運営と深く関わっている。 一時はいろいろ表に出ていこうとしたのだけど、 この二点で猛烈な非難を受けて、 ひっそりと細く長くをモットーに決めたのだ。 でも、そういう私が本を買わないわけじゃない。 書籍購入費はかなりの金額である。 ほとんどの部分を占めるのが仕事関連の本。 専門書ってのは高いけど自由業者は自分で買うしかないじゃん。。。。。 特に法令関係は買わないと話にならない。 で、物理的にそれほど収入が安定してない私としては、 それほど小説にお金はかけられないのである。 もちろん我慢できないほど読みたい本は、 ハードカバーでも新刊でも買うけど、 そういう本ってどういうわけか多くないんだな。 本日の掘り出し物は絶版のクライヴ・バーカー「死都伝説」。 借りたばかりだけど、バーカーはどうしても手元においておきたいのだ。 気持ち悪いとかキワモノという印象もあるけど、 この人の小説って妙な美しさがあって、 結構読み返したくなるのだ。 図書館ではねじ巻き鳥にふられた。 文庫本を買うかどうか迷うところだなあ。
読書は1974ジョーカーを少し。 評価は非常に悩む。 なんか目新しさを感じない。
| 2001年08月24日(金) |
全部有料にしたいかも。 |
役所にもう出して、通過したはずの図面まで、 変更が入るとは何事かねえ。もうもうもう。 全部金取るぞ、こら。 大した作業量じゃないのに、引き続き消耗した一日。 無駄紙製造株式会社の社長だったかも。
読書は1974がどうとかっつー本。 馳星周氏絶賛のノワールで、 エルロイと誰かのいいとこどりとか腰巻きに書いてあるけど、 今のところぴんとこない。 トンプスンみたいなスタイリッシュもなければ、 エルロイほどの情熱も感じない。 ただ凄惨なシーンだけあって、絶望的な話ならいいってもんじゃないんだけどねえ。
訂正作業に追われる一日。 これは精神的には一件一日がかりなのだけど、 作業的には一件最大3時間がいいところなのだ。 1件やってはため息。 2件やってはうなり、 3件やって、「もう駄目だ〜」とつぶやき、 ノルマの4件目終了後にはなんだか燃え尽きてしまった。 ふらふらと帰宅。 疲れた頭に村上春樹のねじ巻き鳥はきついかも。 なんか村上春樹の小説で壺にはまるやつって、 登場人物が必ず失業している気がするのは気のせいだろうか。 でも、専業主婦はきっと私には向いてなさそうだ。 家事は食うに困らない程度しかやりたくないもんね。。。。。 アイロンは特に苦手かも。
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