紫
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こんな眼の癒しのために、温泉に行きました。
ホントは、午前中にひとつ打ち合わせがあるはずだったのですが、夕方に変更してもらって、急に決まった温泉ツアーに参加させてもらいました。
行き先は、どこだったかな。
兵庫県のどこかです。
高速に乗ってしばらくすると、ちらほら雪が降ってきました。
雪を眺めながら、なんとなく北のほうを思い出していると、あっという間に吹雪きに。ますますしんみり。
あぁ、旅に出たい。
ちょっと寒い店で熱い熱い鍋焼きうどんを食べて、そこから少し行ったところにある温泉(名前失念!)に入りました。
この、温泉がまた風情があってなんともいえず、いい!
露天の粉雪の降りしきるなか、湯けむりのなか庭に積もった雪を眺める。う〜ん、ニホンザルみたい。
サルの気持ちをかみしめながら、「きゃあきゃあ」と雪にお湯をかけ、雪だるまを作り、写真を撮り、湯あたり寸前で湯船をあとにしました。
雪はいろんなことを思い出すけれど、今日の雪はとてもあたたかでやさしいやさしい気持ちになれました。
楽しい1日を、ありがとう。
ご心配をおかけしています。
今日は、大きい病院で眼科受診の日。
昨日よりも増した眼の痛みをガマンして、いざ「大きい病院」へ。
旅の友の好意に甘えて、病院まで送ってもらいました。
渋滞のなか、どうもありがとう。
検査、診察、写真撮影、処置と、約3時間。
この行程を、私は知りすぎるほど知っているはずなのに、やはり長く感じてしまうのは、「患者」としての立場だからでしょうか。
初めての「点眼麻酔」も初めての「開瞼器(かいけんき)」もやはりどうしていいのかわからなくなります。
ドクターの専門用語も、スタッフの人たちの「雑」な態度も、これは「大きい病院」ならではなのか、愛想のよさは取材のときだけの「顔」なのか。
なんとなく複雑な気持ちになりながら、「大きい病院」をあとにしました。
ちょうどお昼だったので、近所で働く旅の友といっしょに「おしゃれランチ」♪。
独眼龍な私に、デザートをごちそうしてくれました。
どうもありがとう。
そして、またまた旅の友に迎えに来てもらって、帰りました。
ホントにホントにありがとう。
今日は、このあともまだいろんな楽しいことがたくさんあり、長い長い1日だったのですが、眼をいたわるために。
おやすみ。
昼近くまで寝て、祝日も開いている眼科に行きました。
ここ数日、充血が激しく、しかも今日は痛みまで出てきました。
職業上、眼の病気にはちとうるさいワタシ。
さっそく眼科に行ってきました。
………(受診中)
なんと、明日、大きい病院で精密検査。
ということで、今日の日記もこれで終わり。
目はたいせつに。
おやすみ。
日記お休み。
目は大切に。
低血圧です。
そうひどくはありません。測る時間によって違いますが、だいたい60−90くらい。
それでも、寝起きはいいほうです。
子どものころは、朝、起きられなくて、何度も起こしにくる母にぐずってぐずって仕方ありませんでした。
二度寝、三度寝なんて当たり前。
何度か学校にも遅刻していました。
ところがそれが、ある日、突然治りました。
祖母と暮らし始めたからです。
早起きの祖母につられて、朝の5時に起床の毎日。
祖母がいないときは、自分ひとりで起きなければいけません。
「自覚」というより、「危機感」でしょうか。
起こされなければ、いつまでもいつまでも寝ていられることが、なんとなく「一人で生きていく」ことから離れていっているようで、意地でも起きていました。
そうすると、だんだんと、だんだんと早く起きることが苦痛ではなくなってきました。
今では、朝はかなり早く起きることができます。
とう私ですが、今日は予定時間の30分ほど寝坊。
2時間の睡眠時間では、やはりダメだということが立証されたということで。
今日は早く寝よう。
この日記に、書いたかどうか忘れたけれど、今年の目標のひとつに、
「再・一人暮らし!」
があります。
放任すぎる親といっしょに暮らしているのは、苦ではないのですが、なんせ山奥に住んでいるため、出不精になりがち。
しかも、冬場は道路が凍結するため、タクシーまでが乗車拒否することもしばしばあったとか。
こんな不便なところでは、思い切り仕事もできん! と思い、久々に家族と暮らす楽しみから離れようとしています。
それはそれで、いいことだとは思うのですが。
私の一人暮らし。
いつごろになるかわかりませんが、いい部屋をみつけよう。
う〜ん。
最近の日記は、なんだか「普通」すぎる。
原因はわかっているからいいのだけれど。
たまには、こんなのも、あり?
実は昨日、髪を切りました。
……………。
……。
だ〜〜〜〜〜〜〜〜れも、気づいてくれませんでしたとさ。
ぷん。
いいんだいいんだ。
ぷん。
おやすみ。
トイレカレンダーを替えました。
なぜかというと、年が明けたからです。当たり前。
毎年、トイレカレンダーだけは、時間をかけて選びます。
予定が書き込みやすいのと、なんとなく豆知識になることが書いてあるものを選びます。
2003年のトイレカレンダーは、さてなんでしょう。
1月は、箸使いのタブーが書かれていました。
箸使いのタブーを読んでいると、大阪に出張に来ていたときのことを思い出します。
あのときは、自分が大阪に住むことになるとは思ってもいませんでした。
話がどんどん飛びますが、こういう日はあんまり書く気が起こらない日。
でも、これだけ書いただけでも、エライエライ。エライ私。
おやすみ。
注)けっして酔っぱらっているわけではありません。
今日もこのへんで。
2003年になってまだ6日。
ゆっくりゆっくり。
ゆっくり冷ましてこそ、味わい深い人になれるはず。
今日はこのへんで。
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