紫
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心地のよいピアノの音色をBGMに、ゆるりゆるりとお酒を飲みました。
最近は、大人数で飲むことが多かったのですが、今日は3人。
落ち着いた楽しい夜になりました。
ときどきピアノが暴走して、話の腰を折ることもあったけれど、それはそれで笑いを誘います。
ギター演奏もありました。
ハーモニカ演奏もついた思い出いっぱいのその曲に、心があたたかーくあたたかーくなりました。
心をあたたかーくしてくれたのは、その曲自体ではなく、その曲を弾いてくれた奏者の2人。
あたたかーい心をもって、あたたかーく眠りましたとさ。
おやすみ。
なんとなく放心状態な今日一日。
空港に行ったり、リゾットを食べたり、京橋まで知人を送ったりと、いろんなことがあった一日だけど、今日の日記はこれでおしまい。
予定より小一時間ほど遅れて始まった「一芸披露の会」。
……ではなくて、忘年会。
店の二階を貸し切って、料理も飲み物も持ち込んで、まさに手作りの会。
幹事さん、お疲れさまでした。
乾杯が終わったころに店に着いた私は、しばらく一階で待機。
緊張をほぐすためにギターを練習していました。
一芸を披露する人たちが、代わる代わる降りてきて、予行練習をしていきます。
なんとなくそわそわしているように見えるのは気のせい?
いえ、いちばんそわそわしていたのは、きっとこの私でしょう。
高まる緊張のなか、ギターを弾き始めました。
途中で、声が出なくなったのには困ったけれど、みんなが代わりに歌ってくれました。
そして、今日の午後、完成したばかりの「言葉」を歌いました。
歌い終わったあと、今度は興奮を冷ますために1階に降りました。
この秋に結婚したばかりの二人が、やはり予行練習中。
彼らを見て、思ったこと。
ゴミ箱に捨てっぱなしの「不燃物」は、いつか必ず「宝箱」に戻されるときが来るのだ。
そして「ガラガラ、カラン」と崩れたものは、また何か新しい形にできあがっていくはず。
現に私はもうすでに新しく「居心地のいい場所」を見つけているのだから。
2002年は、いろんなものをなくした1年だったけど、それ以上のものを得られた忘れられない1年になりそうです。
あと、2週間。
これで、穏やかに穏やかに年を越せそうです。
どうもありがとう。
一芸披露の忘年会は目前です。
私の一芸は、まだ磨かれていません。
あぁ、どうしよう。
とりあえず、このありがたく山積みの仕事を片づけて、それから、です。
この9月。
二度と、人前で歌うことはない、と思ったのに、私はまた歌おうとしています。
それは、歌でしか伝わらない「何か」を知ったからかもしれません。
慣れない歌は、相変わらず拍子がずれていて、ギターは相変わらずストロークも満足にできません。
でも、また、歌いたい衝動にかられているのは、このいろんなことがありすぎた「2002年」が終わるからでしょうか。
とにかく明日。
一芸言い出しっぺが選んでくれた「課題曲」をどうかつつがなく。
そして、穏やかに穏やかに。
穏やかに。
穏やかに。
おやすみ。
ドキッ。
とする瞬間ってどんなときですか?
街を歩いていて、高校時代の理科の先生によく似た人を見かけたとき。
横断歩道を歩いていて、学生時代の友と同じ香水をつけている人とすれ違ったとき。
電車のなかで、私と同じ名前をもつ子どもを、親が叱っているとき。
棚にあげたコップが落ちそうになったとき。
階段を降りている間、ずっと。
真夜中にトイレに行こうとしたら、中から「入ってるよ」と声が聞こえたとき(母は電気をつけずにトイレに入る)。
飲んでないけど、飲酒の検問に止められたとき。
……………。
………。
今日は、とある「言葉」にドキッとしました。
それが何かは、内緒・内緒。
おやすみ。
クリームシチューを、ごはんにかけて食べるとおいしいのを、知っていますか?
これも、塩ラーメンをわしゃわしゃとつぶして食べていた友から教えてもらったのですが、これまたおいしい食べ方です。
ぜひお試しください。
シチューつながりで話しを続けますが、今日は、ごはんではなくて、うどんを食べに行きました。
その名も「シチューうどん」。
阪急塚口駅から徒歩5分くらいのところにあります。
蕎麦屋「木曽路」という、見るからに蕎麦屋なのですが、冬のメニューにシチューうどんがあります。
友が「おいしいから食べに行こう」とずっと前から言っていたのですが、なかなか機会がなく数年が過ぎてしまいました。
ようやく食べられたシチューうどん。
意外とおいしかったです。
鍋焼きうどんの鍋に少しとろっとしたクリームシチューとうどん。
体がぽかぽかとあたたまりました。
そして、ぺろりと食べてしまいました。大きな胃袋って、こうして育っていくのかしら〜。
シチューうどんはおいしかったのですが、蕎麦好きな私としては、「次は蕎麦を食べに来よう」と思い、店をあとにしましたとさ。
おやすみ。
夜、風呂上がりでまったりとしているときのこと。
「タコの足、食べる?」と母。
「いらない」と私。
「おいしいよ、タコの足」と母。
「いい」と私。
「テーブルに置いてあるよ、タコの足」と母。
「(ぶんぶん)←首を横に振る音」と私。
「いらないの?」と母。
「うん」と私。
「なんにもいらないの?」と母。
「いらない」と私。
「………」と母。
「……………」と私。
「……………。!!。お父さん、タコの足、持ってってあげようか」と叫ぶ母。
「おう、くれくれ」とうれしそうに父。
「〜〜♪」と足取りの軽い母。
どうやら母は、昼ごはんに余ったタコ天の処理に困っていたらしい。
一件落着。
平和な我が家。
感情の起伏が激しい今日このごろ。
ここ数日の疲れが激しいのは、きっとこのせい。
昔は、ビールを飲んで、思いっきり泣いて、熱いシャワーを浴びて、うん、すっきり、ってパターンが多かったけど、最近はそんなこともしていません。
とくに今年は、泣きたくなくても泣いてしまう出来事が、たくさんあったからでしょう。
こんな私を夕方に食べた鍋の白滝、豆腐、エノキダケと、夕飯に食べたアボガドのサラダ、それから夜に聴いたやさしい歌声が、今日の「心」を癒してくれました。
穏やかに穏やかに。
穏やかに、この年末が過ぎていくことを。
インスタントラーメンでは、「サッポロ一番塩ラーメン」がいちばん好きです。
溶き卵と、万能ネギをたくさんのせて食べます。
バターとコーンを入れて「塩バターコーンラーメン」にもします。
しめじバターをトッピングしてもなかなかなもの。
ただし、これは、ぜいたくな食べ方です。
少し柔らかめに作って、ビールを飲みながら食べるのもまたおいしい。
知人に教えてもらったちょっと変わった食べ方ですが、袋に入ったままの乾麺をざくざくとくだいたあと、粉末スープをその袋に入れて、またまたわしゃわしゃとまんべんなく粉末が行き渡るように袋を振り、それからおやつとして食べる。
これがまた一風変わっていておいしいのですが、不健康な感じがして、あまりしません。
だいいち、インスタントラーメン自体が「不健康」です。
この塩ラーメン、昭和46年から発売されているとのこと。
もう三十年近くも変わらず店頭に並んでいる塩ラーメン。
ときどきムショウに食べたくなるのは、すっかり私の「家庭の味」になってしまったからでしょうか。
ということで、今日の昼食は、ムショウに食べたくなった塩ラーメン+溶き卵&万能ネギ入りでした。満腹・満足。
おやすみ。
追伸
サンヨー食品のホームページにあったラーメン占いによると、私は「コーン」とのこと。
あたっているようであたっていないようなこの占い。
興味のある方は、どうぞ。
サンヨー食品ホームページ
http://www.sanyofoods.co.jp/
| 2002年12月07日(土) |
寝る前に思い出したこと |
心身ともに、少し疲れていた今日一日。
こういうときは、知らず知らず、そして故意に人を傷つけてしまいそうな言葉や態度をとってしまいそう。
だから早めに、おやすみ。
のつもりが、寝る直前に元気になりました。
なぜか寝る前に思い出したこと。
「知らない人について行っちゃダメよ」
子どものころ、私が出かけるたびに母が「行ってらっしゃい」の代わりに言ってくれました。
たしか大きな「誘拐事件」があってからだと思います。
「知らない人についていかないためには、知らない大人と口をきかないこと」
子どもながらにはたらかせた知恵。
大人になっても通じるものがあるのでしょうか。
では、あらためて。
おやすみ。
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