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2002年09月17日(火) 行ってらっしゃい

関西空港まで、知人を見送りに行きました。
当初の予定では、リムジンバスで行く予定だったけど、早朝に予定が入り、車で向かうことになりました。

朝の大渋滞を抜けて、ようやく高速にのったときに、雨が降ってきました。
天気予報では、雨だったけど、これほど激しく降るとは思いませんでした。
運転していて怖かったです。

なるべく高速にのらない主義(!)の私は、地名も道もよくわからず、ただただ飛行機のマークに向かって走りました。
途中、飛行機のマークがいっさい出てこなくなったときは「間違えた!」と思い、ヒヤヒヤしましたが。

旅立ちの彼女はもう、ゲートのなかでした。
でも、手を振る姿を見送ることができてよかったです。
これで、姿も見ることができなかったら、ホントに何しに行ったのやら。

これから約1年間。海外で勉強する彼女。
渡したいモノがあったけれど、それはカバンのなかにしまったままです。
必ず会いに行くから、そのときまでおあずけ、です。

行ってらっしゃい!


2002年09月16日(月) 意外と疲れがたまっているようなので

もう寝なきゃ。

おやすみ。


2002年09月15日(日) 祖母

今日は「敬老の日」。
老人ホームに入っている祖母がいます。
自宅にいるときから痴呆が進み、夜中の徘徊が続き、警察沙汰までなったそうです。
私はそのころはもう離れて暮らしていたので、そのときの様子はわかりません。
わからないけれど、母はノイローゼ状態だったようです。

役所に相談すると、最優先で老健施設を紹介してくれたとのこと。
今の施設はおそらく3つ目。
面会に行くとうれしそうに笑ってくれます。
祖母と二人で暮らした時間がとてもとても懐かしい。

「おふくろの味」と「おばあちゃんの味」。
ふたつの「故郷の味」を知っている私です。
だけど、もう「おばあちゃんの味」のオムレツやポテトサラダを食べることは、二度とありません。

それは、母やその兄弟も知ることのない、私と、そして兄だけが知っている「おばあちゃんの味」なのです。


2002年09月14日(土) 凶器

たとえば、いたわりの言葉でも凶器になることがあります。
そんなときに、かけるべき言葉はやはり何もなく。
「もうやめて」と祈ることしかできません。

彼らの力になりたくて、この場にきたはずなのに、ただただ自分の非力さがくやしい。

無神経ともいえる言葉に答えなければならない彼らの気持ちを思っただけで思わず涙がこぼれそうになったけれど。
それでも、私は彼らの前では笑います。

私はもう泣いてはいけないのです。


2002年09月13日(金) なんとなく

むしゃくしゃする日でした。
おやすみ


2002年09月12日(木) 静かに変わる

卒業していった彼女のいない店は、なんとなく寂しげでした。
心のどこかで誰もが彼女と、そして7月に亡くなった彼の姿を探しているようでした。
それでも、現実の時間はどんどん過ぎていきます。

環境が変わっていくのと同じくして、季節も変わっていこうとしています。
静かに静かに、誰にも気づかれることなく。
気が付いたら「もう紅葉も終わりだね」としみじみと言えるように。


2002年09月10日(火) 前だけ見つめて

今日は、ギターの練習はぜんぜんしませんでした。
うたた寝をしたせいか、喉が痛いです。
ただでさえ、滅多に歌わない歌を歌って喉が痛いのに。

今日は卒業式です。
店が終わって、22時ころからスタート。
少し遅くなりました。
卒業式の会場である2階から、歌声が聞こえ出しました
旅だっていく彼女のために、旅人が歌います。

私は、1階で食事をして、気付けにビールを飲んで、2階に上がりました。
マスターの紹介のあと、彼女のために歌いました。
たぶん、もう二度とこうして歌うことはないでしょう。

尼湯ハウスで作った言葉を贈りました。
二十歳の彼女に、「強く生きること」をせいいっぱい伝えました。
伝わったかどうかはわかりません。
それは、これからの彼女の生き方が答えてくれるはず。

たくさんの人からたくさんの「気持ち」をいっぱいもらった彼女。
そのお返しに、彼女が沖縄の歌を歌いました。
親友たちと3人で歌う姿に、涙があふれて止まりません。
いろんなことから卒業していく彼女の歌は、「魂」そのものでした。


こんなにたくさんの気持ちを抱えた彼女は、きっともっとステキな人になるのでしょう。

だから、今は前だけ見つめて。


2002年09月09日(月) できること

昼間は、ギターを練習しました。
練習のしすぎで、喉が痛い。
そう、ギターだけではなく、歌も歌っていました。

明日は、いよいよ友の「卒業式」です。
卒業といっても、学校というわけではありません。
でも、二十歳の彼女にとっては「大人になるための学校」のようなものだったのでしょう。
この場で、心を養っていった彼女。
先日、亡くなった人の代わりを勤めようと、一生懸命がんばっていた彼女を見ていると、「そんなにがんばらなくていいんだよ」とつぶやいてしまいます。

この卒業式に、たくさんの人に来てもらおうと、いろんな人に声をかけている彼女。
自分のためだけでなく、亡くなった人の家族のためにも、たくさんの人に集まってほしいのでしょう。

何かを全身で伝えようとしている彼女に、私ができることはただ一つだけです。


2002年09月08日(日) 鰹のたたき

今日はとても忙しかったけれど、夜に食べた鰹のたたきのおかげで、大満足な1日になりました。

うまかった。
ありがとう。



2002年09月07日(土) 味わって

アサイチで、酒屋に行きました。
一杯200円でいろんな日本酒を試飲させてくれる店です。
東京の旅の友が見つけてきました。

地下にワインセラーのあるその店は、実にいろんな種類の日本酒を置いていました。初めて名前を聞いたお酒もたくさん。
魅力的な店です。

一つのグラスを4人で回しのみして、6種類ほど飲みました。
久保田の紅寿(こうじゅ)なんて初めて。
東京の旅の友が「ひやおろし」というお酒を買って帰りました。
今晩、いっしょに飲みます。

炎天下の下、お弁当を食べて、少しお茶をしてから、大阪の旅の友と別れました。
今晩もがんばって味わって飲もう。



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