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2002年08月17日(土) 途中

久々に書き物をしていました。
旅の日記やふだんの体験をこまめにメモしている私は、いつもあとでイッキに文章にします。
言葉のアルバムとして残します。

今日は、数年前にニューヨーク一人旅をしたときのノートが出てきたので、それをまとめました。
楽しい時間が過ごせました。
記憶をたどっていろんなことを思い出しましたが、機内食に何を食べたかだけは思い出せません。バドワイザーを飲んだのは覚えています。
整理した旅のノートは、押入の段ボールの奥のほうに入ります。
たぶん、もう開けることはないでしょう。

思い出の整理の仕方を知っているつもりなのに、整理できていない旅日記があるのは、まだ、旅の途中だからでしょうか。


2002年08月16日(金) インターネット

先日、インターネットの通信販売で、コンタクトレンズを購入しました。
かなり安かったです。
今まで、きちんと眼科医に診てもらって購入するようにしていましたが、今回は通販を利用してみました。

その荷物が今日、届きました。
けっこう便利ですね。ネット通販。
航空券と本以外をネットで購入したのは初めて。
ちょっと不安だったけれど、無事に商品が着いて安心しました。

私がインターネットを始めたのは25歳のとき。ニフティのパソコン通信からつなげました。
ネット通販なんてまだ普及していませんでした。でもその構想はあったように思います。

これから先、もっともっといろんなことができるようになるのでしょう。
まったく家から出なくても仕事も買い物もできるようになるのでしょう。
そのうち、デートも結婚もインターネットのなかで済ませられるようになったりして。
それはちょっと「人」としてサビシイ。


2002年08月15日(木) 二行日記

調子悪し!
もう寝る。


2002年08月14日(水) 書けない日記

今日は、いろんなことを考えて、いろんなことを日記に書きかけたけど、すべて消してしまいました。

それは、この31度の暑い部屋や峠をせめるバイク音、CNNの副音声、ひっきりなしに携帯メールをくれる彼女、そして、隣りの部屋から聞こえる父と母の会話のせいでしょう。

今日の日記は、書けなくてよかった。
ありがとう。
異常気象と世界中のみなさん。

明日は、お盆で終戦記念日です。


2002年08月13日(火) お見舞い

友のお見舞いに行きました。
点滴が取れて、少しは自由がきいてはいたのですが、まだまだ寝たきりでした。
友を見ていると自分自身の入院を思い出します。
入院期間がはっきりしているだけ、まだ先が見えていいのかな。
それでも退屈には変わりありません。

友の退屈しのぎになれば…と思ってお見舞いに行ったのですが、私の愚痴のような話をたくさん聞いてもらいました。
5時間も!

寝ているとはいえ、お見舞い客に疲れてしまうことは十分知っているつもりだったけど、ついつい長居してしまいました。
昔からこの友には、普段の生活や仕事の話などいろんな話を聞いてもらっています。
そして率直な意見をもらいます。
今日は、最近ふと疑問に思ったことをついつい話してしまいました。

そして、話してみてよかった、と思いました。

どうもありがとう。
早く元気になって、秋にはキャンプに行きましょう。


2002年08月12日(月) 上司と星空

前の会社の上司を食事に誘いました。
今日は、夏期休暇にもかかわらず出勤していたそうです。
4カ月ぶりに会う上司は、噂では少しやつれた、と聞いていたのですが、今日は元気そうでした。
私が辞めた後のいろんな話や、辞める直前直後の話をたくさんしました。

辞める前、私はその上司を飲みに誘ったことがあります。今日と同じように。
そして、同じように赤裸々に自分の思いを語ってくれました。
私はもしかしたら、元上司である彼女に「甘え」たかったのかもしれません。
今日、話を聞きながら気づきました。
でも、それはできません。

4時間ほど話をして、帰りました。

パーキングに行くまでに、空を眺めました。
今日は流れ星がたくさん見える日。
この少し曇った、それでも星空をプレゼントにしたくて、この間、誕生日を迎えた後輩に電話をしたけれど、彼女はテレビと仲良くしていた様子。

仕方がないので、一人で空を眺めながら帰りました。
いえ、ホントは私が思い出を整理するために、星空を眺めたかっただけなのです。

おやすみ。


2002年08月11日(日) 猛暑

今日は、やはり調子が芳しくないので、1日家にいました。
気分的に弱っているところに猛暑が訪れたので、体力的にも参ってしまったのでしょう。

なので、今日はもうおやすみ。
ふぅ。


2002年08月10日(土) 母の誕生日

今日は、母の誕生日。
おめでとう。


2002年08月09日(金) 見守る。

中学校からの友と昼ころ京都で待ち合わせ。
ランチだけの予定だったけど、帰宅したのは午前になったところでした。
彼女の話をたくさん聞いたのだけれど、私の話もたくさんしました。

まだ、「悲しみ」のなかにいる彼女。でも、私は彼女は自力で悲しみを乗り越えられると確信していました。今も確信しています。
それは、温かく強く、限りなく優しい人たちが彼女の周りにいるからです。

彼女が今のすべてを受け入れられるのは、まだまだ時間がかかるかもしれない。
でも、時間が解決してくれるのを待つ彼女を、私はいつまでも見守り続けていきたい。彼女の周りにいる人と同様に。

今日は、そう思いました。

いつまでも、親友として。


2002年08月08日(木) 花火と祭りのある町

今日は、市の花火大会。
見に行かなかったけれど、音だけがよく聞こえました。

幼いころから花火が大好きだった私は、よく夏になると庭や近所の中学校で幼なじみたちと花火をしていました。
とくに線香花火には、飽きることがありません。

私の住んでいた町には、市の花火大会がありました。
今は規模が大きくなって、ほかの町からもかなりの人数が訪れるようになったそうですが、以前は川べりや空き地に寝ころんで、落ちてくる花火を眺めていました。
自宅のベランダからも見えました。
花火大会と祭りのある町が当たり前だと思っていたあのころ。

3年ほど前から、また花火と祭りのある町に住み始めました。
だからでしょうか。
私がこの町を大好きになったのは。

おやすみ。


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