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2002年06月18日(火) 昼も夜もウレシイ日

今日は、昼間はずっと机に向かって仕事をしていました。
ってこのほうが当たり前なのでしょう。
久々にゲラに触るとやっぱりウレシイ。
気分もよかったので、思ったより早く仕事を終わらせることができました。

夕方から市内まで出ていきました。
なんとバレエの体験レッスンを受けてきました。5年振りです。
案の定、パ(ステップ)についていくだけで精一杯だったけれど、とても楽しかったです。
そして今日は、比較して弱い右足をほとんど気遣うことなく踊れました。
きっと、ここ数年の山歩きで鍛えられたのでしょう。

今日は、昼も夜もウレシイことがたくさんあった1日でした。

おやすみ。


2002年06月17日(月) 愛媛の友に

今週末は、愛媛の友を訪ねます。
8年前に小樽で知り合い、その後、杉並にあった私の家に居候したり、いっしょに新聞も出したり、引っ越しを手伝い合ったり、困ったときには相談したりしていた友です。

私がひどく落ち込んでいた時期、私を元気づけようといろんな企画を考えてくれました。
三社祭にいっしょに行ったり、小石川植物園に行ったり、はたまたミステリーツアーと称して行き先をぜったい明かさず目的地まで行くという遊びを考えたり。
このミステリーツアーが意外とおもしろい。
それから私もときどきいろんな友だちにしていたのだけど、大阪に来てからは断られてばかりいます。地域性なのかな?

いつも私は彼女に会うときは、何かを相談しに行くときが多かったような気がします。勘のいい彼女は、さりげなく私の悩みを引き出してくれます。
ときどき説教もします。

でも今回は、彼女のパートナーに会いに行くつもり。
私のことよりも、今は彼女のシアワセな話を聞いてあげたい、と思います。
待っててね。


2002年06月16日(日) 幼なじみの彼女

あまりにも暑かったので、畑行きは中止。
駅前のスーパーまで買い物に行きました。
私の住む街には、偶然ですが幼稚園のときからの親友が住んでいます。
だから、街に出ると彼女の姿を探してしまいます。
今日も探したけれど、会いませんでした。
当たり前なのかな。

そんな偶然に期待しなくとも、ちゃんと約束して会えばいい。
そうは思うのだけれど、約束することほど面倒なものはない、とも思います。
「そのうちまたいつか会える日まで」がいちばん楽なスタイルなのでしょう。

なんて言っていると、彼女とは当分会えなさそうなので、今度、連絡してみます。
会いたい人とは、無理やりにでも約束しないと、あとで後悔することになるかもしれない。

今日は1日のオワリにそんなことを考えました。
おやすみ。


2002年06月15日(土) 母の自然

母と高槻の花しょうぶ園に行ってきました。
6月から開園でしたが、けっこう咲きそろっていてキレイでした。
本当は近所のスーパーのなかの本屋に行くだけのはずだったけれど、なぜか隣りの隣りの山まで行ってしまいました。
でも、楽しいドライブになりました。

母と歩くといろんなものを目にすることができます。
見逃してしまいそうなくらい小さなおたまじゃくし、対岸にひっそりと咲いている山百合、母からは「カッポ」と呼ばれている白くて小さいすずらんのような花、もう葉だけになったカタクリ、水芭蕉の葉の上にある大きな大きな蛙の卵たち。

母は昔から目を輝かせて、私に自然を教えてくれました。
それも、母の、母とその幼いころからの仲間にしか通じない言葉で。
最近では、それは私の自慢の一つになってきました。

もちろん、私が花や野菜を育てるのが好きになったのも、母の影響です。
同居するようになってからも、私がずっと育ててきたシクラメンや金のなる木やカランコエ、アロエを枯らさず大事に育て続けてくれています。

明日は、山の畑に行く日。
久々に、ちょっと着いて行こうかな、と思えた土曜日でした。


2002年06月14日(金) 時間

「待つ」という時間が、たとえ5分であっても長いということは知っています。
知っているから、待てるのかもしれません。
そして、その時間がいずれ解決してくれることも。

今日は、そんなことをずっと考えていた1日でした。

おやすみ。


2002年06月13日(木) 来月には

今日は、母と街まで買い物に出かけました。
ただそれだけの1日。

帰ってきたばかりなのに、私はまた旅に出たがっています。
それでも今ある仕事を終わらせてから。
早く来月になればいいのにな。
少しは、落ち着いているでしょう。
それとも…。


2002年06月12日(水) オワリました

ひたすら寝続けて、舞鶴に到着。
19時ころ家にたどり着きました。
長い長い私の旅はこれでオワリ。
行方不明にしていたみなさん、ごめんなさい。
明日から、また日常生活を始めます。

この日常生活のほうが現実逃避にならないように、しっかりとした気持ちをもっていこうと思います。

まずは、お金を貯めないと。


2002年06月11日(火) 何かを

10時発の舞鶴便に乗りました。
旅はもうオワリです。
見慣れた街を船から見ると、また違う街にサヨナラするようで、かえって寂しさは感じません。
私は人より心が強くできているのかも。
そう思いながら、小樽を眺めました。
1時間ほど甲板にいたあと、部屋に戻って眠りました。

旅のオワリはいつも、何かを決心しようとしている自分がいます。

おやすみ。


2002年06月10日(月) 浅はか

始発のフェリーで島を出ました。
見送りの人たちがとてもあたたかく、どこかの景色と重なって見えました。

船は大揺れに揺れて、沈没するんじゃないかと思ったくらいだったけれど、無事に稚内に到着。
同じフェリーに乗っていた3人で中頓別のまるや食堂でラーメンを食べて、一路、札幌に向かいました。

3人でたくさんたくさん話をして、たくさんたくさん笑って、1日が過ぎました。

明日はいよいよ、舞鶴便です。

今日は、自分の行動の浅はかさを後悔しながら、眠りにつきました。


2002年06月09日(日) もう大丈夫

今日も花祭り。
昨日とは違う場所での祭りです。
目当てのウニ雑炊を食べて、発泡酒を飲んで旅仲間でわいわいとおしゃべりして、楽しい時間を過ごしました。

午後からは、旅の友と3人で、スコトン岬まで行きました。
迎えに来てくれた旅の友が車を持ってきているので、ラクチンです。
それでもどんどん気分がふさぎ込んでいって、だんだんと無口になります。
そんな私を心配したのか、旅の友が音楽をかけてくれました。
その曲と旅の友の気持ちに、思わず泣いてしまいました。
いえ、ようやく泣けた、というほうが正しいのでしょう。

もう大丈夫です。きっと。


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