紫
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今日は午後から調子が悪くなりました。
夕方にはたぶん、微熱が出始めたような感じ。関節が痛くてちょっとだるい。
急に黙りこくった私の様子がおかしいと気づいたのでしょう。
隣の「彼女」は、ちょっと不安げ。
私のちょっとした変化に気づいてくれて、今日はとても居心地のよさを感じます。
あんまり心配かけちゃいけないと、今日は早めに帰りました。
早めに会社を出たものの、今日は九州の友だちが久々に大阪に来ているので、ちょこっと会いに行きました。
そして、ビールを飲んだら元気になった(笑)。
百薬の長とはよくいったもんだ。
今日は会社でも社外でも居心地の良さを感じました。
そして今、家で熱を計ったら38度5分!
私ってビールを飲むと空元気が出るのかしら。
ということで、おやすみ。
お大事に(笑)
ほんのちょっと「話」をするだけで、わかり合えることがたくさんあります。
「話」をする時間を惜しまないこと。
思ったことを相手に伝える努力をすること。
難しいようだけど、ほんのちょっとの勇気でできることの一つだと思いました。
おしまい。
今日も取材でした。
2日間の研究会、とても楽しかったです。
去年からずっとがんばっていた会長さんは、他人とは思えず心から「お疲れさまでした」と言えました。
最後に壇上で挨拶をされた彼女は、緊張こそしていたけれど、それでも一つの大きな仕事を終えて、とても堂々としていました。ちょっと胸が熱くなりました。
そんなに親しいということはないけれど、これからも、応援していきたい人、の一人です。
今の仕事をしていると、「応援していきたい人」にたくさん出会います。
それは、彼らが医療の現場にいるからというわけではなく、本当にがんばっているからです。
彼らは私に、自分の仕事のすばらしさをアピールしてきます。
私も時々仲間に入りたくなるけれど、私は私なりに彼らの仕事を見つめていきたいと思います。
幼いころから、医療職に就きたいと思っていたけれど、結局、今はこんな形で医療にかかわっています。
「私らしい」のかな、と思っています。
ここで一つ思い出の短歌
「私」らしくないと言われて「私」らしい「私」を探すためにサヨナラ
おやすみなさい。
| 2001年07月14日(土) |
私を知っている人たち |
今日は取材でした。
私の担当している雑誌のメインの取材です。
その雑誌を担当して2年目です。
知っている人や先生も増えて、向こうから声をかけられるようになりました。
それはとてもとても嬉しいことです。
雑誌を通して読者が見えてくるように、読者も雑誌を通して私を知っていているんだな、と、今日は思いました。
まだまだ私の居場所はあるんだな。
それでも今日は、なんとなくさびしんぼ。
やっぱりダメでした。
元気です。不思議と。
ホントはもっともっと落ち込んでいたい気分もするけれど。
落ち込むには理由があって、今の理由でそんなに長く落ち込んでもいられない。
そう。
私は前に進むんです。
たとえそれは、方向が違ったとしても。
「大丈夫。心配しないで」
ホント、心配しないでね。
ありがとう。
今日は日記はお休みの日です。
書くことはたくさんあるのですが、それでもおやすみ。
たまには、「書く」という行為をガマンしてみるのもいいかも、と思いました。
それでもこんなに書いている私。
おやすみ
原稿を整理して、図版の指定をして、割付をして印刷屋さんに入稿する。
この一連の流れを今、久々にしている時、ふと懐かしい楽しさを覚えました。
今はDTPなので、その流れはあまりありませんが、今回はその方法で本を1冊出します。本作りの基本を思い出しつつ、私に本作りを教えてくれた人を今日は何度も思い出しました。
ふとしたきっかけで、いろんな人を思い出すときがあります。
思い出をたくさん共有している人も一度しか会わなかった人とも、名前も知らない人とかも。
少なからず私に影響しているんだろうな、と思います。
ここ数年、「人」と会うのに恐怖を感じていることが多かったけれど、ようやくまた最近、「人」と会うことが楽しくなるまで回復してきました。
夏期休暇は、またどこかに出かけようかな。
1日の最後に元気になりました。
いつもと同じ日常が心地よい今日でした。
さて、明日からまたがんばるとしますか。
やることがいっぱいです。
隣の「彼女」もがんばっています。
私もがんばらないと!
少しの笑顔がこんなに力強く感じるのは、ちょっと弱っていたから?
でももう大丈夫。
同じことは繰り返しません。
おやすみ。
| 2001年07月08日(日) |
暑中見舞いの季節です |
仕事に行こうと思いつつ、行きませんでした。
家でずっと寝ていました。
「後ずさり」へのちょっとした後悔と、「もうどうでもいい」と思おうとしている感覚が、何度も繰り返し訪れます。
でも、まだよどみにはまっていたことは知らなかったのですが、よどみにいた自分から脱出したことは確かです。
前に行くには、少し下がって違う方法を見いだせばいいことに、下がってみてから気づきました。
さて、これからどうしようかな。
考えながらもどんどん前に進んでいます。
とりあえずみんなの「元気」が欲しいから、暑中見舞いを書くことにしよう。
そう決めた日曜日でした。
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