紫
|MAIL
目次|過去の日記|未来の日記
| 2001年06月17日(日) |
三重に行ってきました |
三重オフでした。
今回こそオフレポをアップしたいなあ。
グレさんとりょうちゃんとnozomuちゃんの四人でドライブ。
楽しかったです。
お伊勢詣でもしました。
厄よけのお守り?も買いました。
父の日用に地酒も買いました。
昨日は、渚くんにも会いました。
二十歳前の男の子と話すのは久々なので緊張しました(笑)
グレさんちの家の近所はとてもいいところ。
温泉が近所にあるっていいなあ。
りょうちゃんは、おもしろすぎた。車を運転すると人が変わるのかそれとも普段からああなのかわからないけど、りょうちゃん、あなたはまさにAB型!
nozomuちゃんは相変わらずだったって何が?(笑)
畳の上で寝た私に布団をかけてくれました。さんきゅうです。
とにかく楽しい二日間でした。
今度はマイカーで行きます!
| 2001年06月15日(金) |
勉強しろと言わなきゃ! |
これからのビジョンを見せられました。
それはとても嬉しくて、あぁ、もう一人じゃないんだなって思いました。
とてもとても嬉しくて、ホントにホントに嬉しくて。
もっと私もがんばらなきゃって思いました。
噂や先入観で、人を判断しないようにしています…できていませんが。
いい意味も悪い意味も含めて。
おやすみ。
もっと、勉強しよう。
| 2001年06月14日(木) |
古めかしい言葉だけれど |
梅雨らしい雨が降りました。
雨はキライじゃありません。
そういえば、この間。
しばらく雨が降らない日が続いて乾燥していたある日、雨が降りました。
同僚とエレベーターでいっしょになり、こんな会話を。
同僚「久しぶりですね。雨」
私「そうですね。たまのおしめりで」
同僚「!!! さすが!この会社の若いコは使わない言葉です。なんだかウレシイですね。そんな言い回しをするなんて!」
私「………(汗)」
『たまのおしめり』って、普通に使っていたのですが、その後、周囲に聞いても意味はわかるけれど使わないとのことでした。
これってやっぱり歳の違い?と思ったのけれど、年上の友だち、同郷の友だちにも聞いたけど使わない。
いったいどこでこの言葉を覚えたのかな…と思っていたら、わかりました。
祖母です。
祖母と暮らしている間に覚えた言葉、もっとたくさんあるのでしょう。
ちょっと年寄りくさい言葉なのかもしれないけれど、生きた言葉として使っている自分がなんとなく嬉しく思いました。
若いコが多い会社で、タダでさえ年寄り扱いされているのに、言葉まで年寄りじみてるのか…とも思いましたが(笑)。
それでも。
おばあちゃん、ありがとう。
コーヒーをよく飲みます。
きっかけは、小樽でおいしいコーヒーを飲んでから。
以来、コーヒーは生活に欠かせません。
会社では、1日に5杯ほど飲みます。
ドリッパーでいれていたのですが、お湯はポットから直接だったので、なかなかうまく調節できなかったのですが、今日はポットを買ってきました。
お湯を一度、ポットにうつしてポットからとぽとぽと注ぎます。
そうすると香りもいいし、味もほどよく濃く仕上がって、シアワセ気分になります。
一人でこんなシアワセ気分はもったいないから、コーヒー好きの人たちに教えてあげよう。
だれかに教えてあげられるシアワセがあるのはウレシイことです。
ときどきそれは煙たがられることはあるのだけれど。
おいしいコーヒーだけで、私はシアワセを一つ、感じられます。
| 2001年06月12日(火) |
聞かれて困らないために |
まだまだ子どもだな、と思った1日でした。
素直に流されていけばいいのだけれど、やっぱり自分のやり方があって。
でも、その方法は変えてもまったく問題はないんです。
そうなんだけど。
根拠のない「感覚」だけのことで、仕事の方針は変えたくない。
もっともっとほかの雑誌を見て、根拠を蓄えていかないと、と思いました。
根拠なんて教えてもらうものじゃありません。
自分で見つけだして行かなきゃ意味がない。
そう思っています。
「今までこうしていたから」
これだけは、言ってはいけない言葉だと思います。
方針の理由を聞かれた時に、はっきりいえる何かを見つけだしていきたいと思います。
おわり
大事なことは、めんどくさい。
おやすみ。
今日はとても疲れました。
頭がぼーーっとします。
やっぱり普段から、頭は使っていないとダメですね。
いろんな場所の脳味噌を使わないと、だんだんと固くなっていきますね。
「頭が固くなる」とはよく言ったものだな、とつくづく思いました。
明日から、もっと違うことを考えよう。
おやすみ
私に「本づくり」を教えてくれた人は、とても厳しい人でした。
途中で辞めちゃったけど、それでもその人から教えてもらったことは今も覚えています。
普段決して残業をしなかったその人は、私が残業をするとひどく怒りました。
「無駄な残業はするな」
夕飯を食べると、「眠くなるから食べるな」
報告を忘れると「一人で本を作っていると思うな」
「自分のミスに対する言い訳をするな」
「まずは自分を疑え」
「あんた、誤植の天才だな」
その他もろもろ。
怖かった。確かに怖かった。当たり前のことを言われるのですが、怖かった。
でも、今になって、その人の言うことがわかります。
すべてが正しかったわけではないけれど、今、よくそのひとの言葉を思い出します。
今もたくさん聞きたいことがあります。
当時、怖くて聞けなかった編集の根拠とか、なぜあの編集方法を私に教えたのか。
私が一人前になる前に辞めたので、もう今はどこにいるかもわからない。
それでも私は、きっとその人のおかげでこうして編集ができているのだと思います。
今日は、編集者としての根拠について考えさせられた1日でした。
浜松に日帰り出張でした。
ともだちの家に遊びに行こうと思っていたけど、結局連絡は取れずそのまま帰ってきました。
急に決まった出張なので仕方がないか。
楽しい取材でした。
ここ最近、不調の取材が続いていたけれど、今日はなかなかうまくいきました。
明日も仕事です。
またね
よく前の職場の同僚に「たくさんモノを考えられる頭が二つ欲しい」と言っていました。その時は、深夜残業もけっこうあり、土日もなく働いていました。でも楽しかった。本が出るのは、なんともいえずシアワセでした。
今も毎月雑誌が出るのは楽しいです。
単行本の時の感動は減ったけど、それでも自分の作っている雑誌をアイシています。
今の職場も大好きです。
職場というか部署。そして今のチーム。
仕事上のフォローももちろん大切だけど、そのほかのフォローが今の職場にはあります。たとえば愚痴を聞いたり不平不満をぶつけたり。認めてくれたり批評してくれたり。
だから、今のこの「不安」は、まだ本格的なモノではありません。
責了の日はいつも楽勝だったのが、最近は、ちょっとバタバタしています。
それは進行管理の問題ではなくて、私個人の問題です。
私自身の心の迷いが、すべてに影響してきているのだと。
だれにも何にも影響されたくない。
職人のままで、いたい。
深夜土日働いていてもシアワセを感じていた日々が、ちょっと懐かしい今日このごろの私でした。
そろそろまた旅したい。
目次|過去の日記|未来の日記