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2001年04月25日(水) なげやりな日

呑みに行きました。
きっと今日呑むと呑みすぎるだろうな、と思っていたら、案の定、呑みすぎました。
ビールだけだったのですが、悪酔い(笑)。

なんだかばかばかしい1日でした。
もうどうでもいいや。
すべてナリユキ。


2001年04月24日(火) 印刷物は大好きです

今日はどうしても本屋に行こうと朝から決心していました。
なぜかというと、読む本がなくなったからです。
私は、本を買うときはストックを買わずに買います。
なくなったら次の本を書店で探します。
もちろん間があくときがあるけれど、そんなときはだいたい雑誌でつなぎます。

活字中毒ではないのですが、印刷物が好きで、紙の感触を楽しみながら読みます。
だから、ネットマガジンはなかなか読めない。

紙といえば、さわっただけで紙の厚さがわかる人が前の職場にいました。編集ではなかったのですが、職人だな、といろんな面で尊敬していました。

「最近の編集者は、タイトル周りもすべてお金をかけてデザインしてもらうのね。びっくりよ」と、今日、受付でのお客様の言葉です。
思えば、前は自分でデザインを指定していたなあ、と思い出しました。
なんだか遠い昔の話のようです。
デザインはセンスのない編集がデザインするより、後々のことを考えてちゃんとプロに頼んだほうがいいと思います。

「ラフを切れない編集者が多い」ともどこかの掲示板で書いてありました。
切れないんじゃなくて、切らなくてもよくなったのかもしれません。
活版の時代に当然できていたことが、私たちにはできないように。
編集者の仕事って、活版印刷のころとずいぶんと変わったんだろうな。
私は、活版印刷のころの話を聞くのが大好きで、よく印刷屋さんや活版を知る人に聞き回っていました。そして、「職人」になりたい、って思いました。

結局は、編集者は「企画」なんだと思います。紙の指定からDTPに変わったことなんて、たいしたことはなくて、自分のイメージをいかに本にできるかが、編集者の仕事なんですね。

そんなことを考えながら、本巡りをしていました。
あ、無理矢理こじつけのようなオチ。


2001年04月23日(月) 家に帰るまでに

力尽きた。
おやすみ。


2001年04月22日(日) 今日したコト

今日はずっと寝てました。
そして夕飯は、カレーライスでした。
こんな自堕落な生活、たまには楽しい。


2001年04月21日(土) 大丈夫だと思えた土曜日

朝起きたら、昨日のお酒が少し、残っていました。
最近、鼻炎薬を飲み過ぎて、胃が荒れているようです。
薬はホントに両刃の剣だと思います。
人を助けるのも殺すのも、薬。

今日は比較的、落ち着いた日でした。

山ツバメが戻ってきました。
今年もまたにぎやかな年になりそうです。
ここに住んでもうすぐ1年。
そろそろ山や川も、私を「認識」してくれているんだな、と思います。

だから、大丈夫。


2001年04月20日(金) 言ってみれば、さびしんぼ

新入社員歓迎会でした。
楽しかったです。とても。

ときおり重なる過去の映像は、私のこころをキュウッとさせます。
思い出が鮮明になります。

この鮮明さがいやという人もいます。
でも私は、覚えていたい。

覚えていたものの一つです。
いろんなことにつけて。

ちょっと、さびしんぼ。


2001年04月19日(木) 悲しみの乗り越え方

ときおり襲ってくるやりばのない怒りと悲しさ。
この衝動を繰り返して、「思い出」にしてくんだと思いつつ、「思い出」にはまだしたくないのかもしれない。

それでも私は笑えます。
笑っていることで、平静を保っていられることを知っているから。
悲しみの乗り越え方、少しは知っているつもりです。


2001年04月18日(水) 重い

まだ重い。

重すぎます。
とてもじゃないけど、耐えきれない。

今日は日記は休憩。


2001年04月17日(火) 冥福。

一つ、年下の知り合いが亡くなりました。
いきなりすぎて、言葉をなくしました。
かなりのショックでした。

それでも、私の日常は進んで、いつも通りイヤなこともいいこともたくさんあったし、普通に仕事をして、普通に会話をしました。

今日は、用事があったけど、髪を切りました。
けじめってわけじゃないけど、今日のこの日を覚えていたい。

帰りに知人と呑みました。
ずいぶん仕事の愚痴をきいてもらってすっきり。
ときおり、「やさしい顔だったよ」と知らせてくれた友の言葉を思い出します。

亡くなった知り合いには、今日の私のように、自分の考えを聞いてくれる人がいたのかな?

とても複雑な、気分、です。

釈然としない自分がいます。
怒りにも似たこの感情は、どこに向ければいいのか。

何が悪いわけでもなくて、それでも人の死がすぐ側にあって。
思い出が、重くのしかかります。
それは、生きている限り時間が経てば忘れられる、という種のものではなくて。


2001年04月16日(月) そればっかり

今日から、産休で休んでいた同僚が復帰してきました。
休んでいる間も2回ほど会ったことはあるけれど、やっぱり職場にいると雰囲気が違います。
同じ課に配属になったので、これからいろいろとお話ができそう。
楽しみです。
でも、もすこし花粉の季節が過ぎてから。
今は話をするのも億劫です。

ところで、最近私ったら日記に、花粉の話しか書いてないような気がしません?


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