株式会社JOYWOW
椰子の実日記【JOYWOW】
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2008年08月19日(火)


ご機嫌な人はねがです




嬉しそうにしているのはJOYWOWシニアコンサルタント
の「ねが」こと根上明(ねがみあきら)。
玉川大学の非常勤講師でもあり、塾の先生でもあり、
アドベンチャー研修・参加体験型研修ファシリテーター
でもある。そして、天才的なボケ大王である。
そのボケぶりは

ご縁むすび日記(→)

の中の8月15日付記事をご覧ください。

10月4日と11月16日に、ユニークなワークショップ

「〜 be here 〜 ありのまま、そこ(ここ)に
   いていいんだよ塾」


を開催します。楽しそうでしょ?

どうぞお楽しみに。

 

2008年08月18日(月)
環境問題は正しい問いを求めている




*写真は、移動しながら翻訳中のわが列車書斎。

『Blessed Unrest』、いよいよ後半にさしかかったが、
ホーケンの筆はますます冴え、環境問題の底にある、
日本のメディアだけではまず知りえない重要な
問題の脈をいくつも教えてくれる。

「かけがえのない地球を救おう」
「温暖化をストップしよう」
「氷山が溶けるのをこのまま見過ごしていいのか」

といった、どちらかといえばエモーショナルな
動機では、もはや環境問題に対して、「正しい問い」
は立てられないことがわかる。
正解は、正しく立てられた問いからしか得られない。

いずれにしても、本書は今世紀、人類が残すべき
最重要図書の一冊だ。翻訳できることを幸せに思う。

 

2008年08月17日(日)
企画は絵にする




わし、『ポニョ』にはまった。
絵コンテ512枚が掲載されている本まで買って
しまった。ただ、これは仕事に使えるのである。

ぼくは『企画心』の中でも論じているが、
企画は絵にするように奨励している。

たとえば、セミナースライド作成のとき、
簡単な絵コンテを描いて、JOYWOWスタッフ
に見せ、根っこの思想を共有する。
書き下ろし小説で、登場人物のキャスト・ボードを
作成し、編集者と共有してイメージをふくらませた。

絵にするのは、仕事の品質を高め、チームワーク
のアウトプットを良くする秘訣なんだ。

 

2008年08月16日(土)
分母をポニョに




『ポニョ』の唯一の欠点は、終わってしまうことだ。
いつまでも終わらないで、ずっとずっとポニョの作品世界
に住んでいたかったのに、終わってしまう。だから、
映画が終わった直後、ぼくは不機嫌になったくらい。

大傑作。

この、病んだ日本に効く薬は、このようなストレートの
ストライクボールなんだと思う。

日本政府は株式市場を活性化させるために個人金融資産が
投資へ流れるような仕組みづくりをする、という。
おそらく背景にはアメリカがいるのだろうが、ばかばか
しいアイデアである。

株式市場が活性化して、人は幸せになれるのですか?

分母が「money」の哲学は、病しか生まない。現実が教えて
くれているじゃないか。

ギアチェンジしようよ。福田首相も、ブッシュ大統領も、
みんな『ポニョ』を観るといい。
観ても理解できないだろうけど。

 

2008年08月15日(金)
イカつり男




横浜オフィス窓から見えるグリーン。

脳内に曲が流れるまま作詞作曲しながら
歌っていると、演歌になった。


オレのおやじはヨ〜イカつる男〜
燃料高くてェ〜
ヘロヘロしてるゥ〜 

いつかおいらもヨ〜
イカつってヨ〜
イカしてみたいヨ〜       
         ♪

 

Kei Sakamoto |株式会社JOYWOW