椰子の実日記【JOYWOW】
2006年07月05日(水)
愛しのTSUBOYA、ドーチカ

早朝、リッツを一歩出ると、そこは西梅田なのだが、 まるでシンガポールにいるかのような空気、におい、 だった。大阪はアジアだ、とあらためて、思った。 いいにおいだよ。早朝の西梅田を散歩するなんて、 はて、何年ぶりだろう。
昼間は西梅田地区、再開発の工事の槌音が激しくて、 騒々しいのだけど、朝はとても静かで、気持ちいい。
----------------------------------------------- 写真はドーチカにある、TSUBOYA。サラリーマン時代 本当にお世話になった中華料理。旭化成大阪が北新地 のど真ん中にあり、ドーチカは通勤路だったんだ。
嬉しいのは、瓶ビールを頼むと、サントリー、キリン、 アサヒ・・と、好みの銘柄を聞いてくれることだ。 しかも、一皿の量がハンパじゃない!
久しぶりに食べて、しあわせだった。味も変わらず!
大阪丸ビルの電光掲示板がなくなっていたのは哀しいこと だったけど、TSUBOYAのように昔からがんばっている商店が まだ現役でいることの発見が、嬉しかった。
ドーチカ(→)
といえば、昔からユニークな店が軒を連ねている。 ドーチカ歴30年のぼくとしては、老舗の店1軒1軒に思い出が ある。サイトをクリックしてみてください。写真集は圧巻。
昔から不思議なのは、スッポン堂さん。昔から場所を変えながらも 長く商いを続けておられる。老舗の秘訣を、是非一度お伺いしたい ものだ。
ドーチカの皆さんに、こころからのエールをこめて。
2006年07月04日(火)
伊藤家の真実

豪農の館伊藤家にて。この写真では指がぎりぎりついている ように見えるけど、らっくらくに手のひらも床についてい たよ。ちなみにいま、ホテルの部屋で試してみたら、 全く固くて、指の先さえ、床につかなかった。
イヤシロチのパワー、おそるべし!
2006年07月03日(月)
大阪・梅田にいます

宿泊先のリッツ・カールトン大阪の窓から。 リッツは、高野登さんとご縁ができた関係で、久しぶりに 泊まることにしたのだけど、素晴らしいホテルだ。 ちょうど案内された部屋から昔住んでいた家が 見える。Palmtreeの第一号オフィスも、この近所。
大阪→NYチェルシー→NY42st.→東京・代官山→ 東京・世田谷→と、オフィスの変遷に思いをめぐらす。
そして現在、JOYWOWはオフィスの行方を見ているところ。 例によって、「がんばらない。手ぶらでゆくえを見る」 ダイスをころがせスタイルをとっているので、果たして、 次のオフィスがどこになるのか、楽しみだ。 予想では横浜ランドマークタワーなのだが。
さて、出かけよう。
・・・と部屋を出たのが14時40分頃。 連載原稿一本締め切りと、別の雑誌原稿校正一本締め切りが あるので早めに会食を切り上げ、部屋に戻ったのがついさっき (21時前)。
ウェルカムドリンクのグラスは下げられ、ライティング・デスク の上にあるアナウンス文書が変わっていた! しかも、バスルームがきれいに掃除されていた。
ぼくが出かけたことをどうやって知ったのだろう。 ルームキーは持って出ていたのに。 これぞリッツ・マジック!
*誤解のなきよう、追記しておきますね。関係諸氏に ご迷惑がかかるといけないので。 ホテルは予約時を始め、高野さんの手を一切煩わせて いません。料金も正規料金を支払っています。そもそも 高野さん、ぼくが泊まっていること、ご存知ないはず です。
2006年07月02日(日)
やってきました豪農の館

遂に北方文化博物館、別名、豪農の館へ。 庭に、この写真のような小さい人たちが さりげなく、にこやかに、待っていてくれた。
報告したいことは山のようにあるのだけれど、 まず第一は、ここが本当にすばらしいイヤシロチだ ということ。その証拠に、身体の固さにおいては人後に 落ちないぼくが、お屋敷の居間のあるパワースポットで 前屈すると、簡単に床に手がついたことだ。 同行の友人が写真を撮ってくれたので、いずれ証拠 写真をここに掲載しますね。
そう、イヤシロチ=パワースポットであるか どうかは簡単にわかります。そこで前屈して、 普段より身体が柔らかくなっていたら、 そこは「いい場所」なんです。
2006年07月01日(土)
これから長岡
この日記、越後湯沢駅前のお店水屋さんのPCをお借りして 書いています。これから長岡。いよいよ北方文化博物館。 BGMはビル・エバンス『ワルツ・フォー・デビー』。
|