荷物、手は打った…が……。
免許持ってて車もあるのに、なぜタクシーを呼ぶんだ私…
春までに、今度こそペーパードライバーを脱出してやる。ううう。
周囲の皆さん、お騒がせしました…小心者でスイマセン…とほほ
マトリックス本。
思いのほか手間がかかりますね……
贔屓しなくてもスミスだらけです。それこそコピペしよう。
今日のグリーンデスティニーはさすがに見るヒマ無いと判断。
通販が終らん…とても溜め込んでる…冬眠前の熊のように…。
これは年明けまで置いといた方が、事故無くていいんでしょうか。
お年賀ピークにあたってしまう(汗)
とりあえず、明日出せる分だけはやります。
11月のお申込分だけでも… <貯めすぎ!!!
目がホントに弱ってる。年か。
真っ白な背景のサイトを3日間作りつづければ、
若くてもさすがにやられます。アホですな…。
冬コミ用の搬入荷物が玄関に積まれたまま3日経とうとしています。
…いかん。早く出さないと出し忘れそう。
荷札ができてないだけなのです…。
さぁ、そろそろスミスを描くぞ。<まだ何もやっていない…
ネタのメモが見事に紛失しました…ど…どこにいった(汗)
プリシラも借りてきました。見なくては!
通販は週明け投函です。
遅くなってます。ゴメンナサイ(TxT)
自分はゾロサンも読む(読める)人間だと思っていたんですが
私が「この人はサンゾロの人だ」と思っている作家さんのゾロサンは
キス以上のコトに及んでいると読んでて割とキツイことが判明しました。
キツイというか、本を読む視線とページをめくる手元が定まらない(笑)
最初っからゾロサンだとかリバだとか思ってると、全然平気なんだけどなぁ。
不思議。
| 2003年12月18日(木) |
お受験戦争(とても長いです) |
母親の知人の息子さん(4歳男の子)が、私学の幼稚園お受験に落ちてしまったらしく
朝の第一話題が「幼少より私学に通うことで(特に男の子に)起こる弊害」でした。
私が、「ゆりかごから墓場まで」っていう人がマジでいかねない私学だったもんで
「男の子は高校まで(せめて中学まで)娑婆で揉まれてこい!!」と
朝っぱらから大フィーバーしてしまいました(笑)
幼稚園・小学校から通ってきてる人達に
けっこうアレアレな子が多かったので、そう思っているんです。
(中学から通った自分のことはとりあえず棚上げですけど/苦笑)
といいますのも、特に幼稚園・小学校・中学校の受験て、
親の嗜好や家庭の生活水準が最初の基準になって、
それに個人の学力が同レベルの子が集まってくる。
「個人」が確立しない時期に、ほとんど自分と似通った環境の人間が集まってくるわけです。
それで、小さい頃から通学に往復2〜3時間かけて、友達が近所に作りにくい状況とくれば、
学校の中と家の中が、生活の殆どになっていく。
つまり、自分と限りなく似ている状況の人としか会わない環境になるわけです。
(実際、自分も思ったんですよ…みんな一緒だ、って…)
それって、自分と他人の比較や、他人を真似ることで起こるべき精神年齢の加齢が
すごく起こしにくい環境なんだな、と思うわけです。
なにせ、比較できる差がなかなか無いんですから。
良い方向にも悪い方向にも、突出したものを持った仲間が殆どいません。
さらにそういう人を生み出すようなストレスの少ない守られた環境です。
将来を見据えて真剣に勉強する子もいなければ
現在を憂いたり、不安をもって反発する子もいない。
見習うことも、人の振り見て我が振り直すこともあまりできない状況です。
なので、一般的に起こる「実年齢と精神年齢の差」に比べて
その差がさらに大きくなってしまうんだと思います。
例えば、18歳なのに言動や思想が15歳くらいとか。
全てがそうってわけじゃないけど、端々にそれが見える。
「自分がやらなくても誰かが(親・先生含む)やってくれる」
「自分と異なるものはあるわけない」って中高生になっても本当に思ってる。
『状況把握と打開策の考案を無言で他人に求められる』
『自分と異なるものを毛嫌いできる』のは、子供だけの特権です。
「全員がそう思ってたら、誰もやらないんだっちゅーに。
気づいた人間がまず動くのが一番早くて効率イイんだよ!」
と…気づいてしまった者が貧乏くじを引き続けます(苦笑)
大体、うちの学校を批判する子は、みんな貧乏くじを引きつづけます。
(異常に気付いた、というと聞こえは良いですが、そういう集合体にいる限り、その子に真の平穏はありません)
で、大体それは女の子です。
男の子はなかなかそれに気付きません。
生来的に甘えたい(お母さんに保護されたい)という性質を持っているせいかもしれません。
(↑が悪いってわけじゃなく、TPOが問題なんです)
指摘しても、その意味がわからない子すらいます。(いたんだ本当に!!)
「みんな同じでいられるわけないじゃないか!」
と気付くのは多少男の子の方が多いですね。
女の方は集合体を固定して排他的になる(家・集落を守る)という歴史的特質がかなり絡むと思いますけど。
でも、男までこの特質を呈するので、非常に粘っこい男子の友達グループができます。人と異なる動きをするのが怖いんですね。
4-5人の男の子が何をするにも一緒でないと動かない情景は、かなり異様な雰囲気を醸し出します…。
弁当ぐらい空き時間に一人で食えよ と大学生になって思った(ええええ/汗)
だから
「男の子は高校まで(せめて中学まで)娑婆で揉まれてこい!!」
という持論になるわけです。
「女の子も小学校までは娑婆で揉まれてこい!!」とも思いますけど。
…やぁ長かった。
こんなのはうちの学校だけのことならいいんですが、
今、小学校・中学校の学校選びが当たり前になりつつある方向のようなので
怖いなぁ、と思うんです。
これって自由になっていいのかな、って。
思想や学力で付き合う人間を選ぶのは、本人が自分で選ぶ意思と動機がないと全く意味がないと思うんです。
だから自分で選ぶ趣味(思想)のつながりってとっても強固なんだと思うんですよね。(手前味噌ですが、サンゾロって仲良いですよね/笑)
学校で言えば、最初の選択性はやっぱり地域で良いんだと思います。
子供でも、住んでる地域については自覚がちゃんとあるんですから。
(生得的な縄張り意識なのかなぁ。そういえば同郷の人とは仲良くなりやすいんですって)
そんなことを朝っぱらから何時間も考えてしまった。
思い当たる節のある方、もしかしたら先輩後輩かもしれませんね(笑)
ああでも一応言っておきますが、イイトコもありましたよ。
現役で通ってるのに!!とか、目指してるのに!!とか、子供が通ってるのに!
という方も悲観しないで、どこが良くてどこが悪いのか、
学校と世間と自分を比較して、色々取り込んで欲しいと思います。
ぬるさに気付けないとタダの温室ですが、それに気付けばそれを利用して、色んなことを自分で勉強できる環境の学校なんですよ。
アレとコレをやっとくべきだった、と思い返しながら今更学んでる、OGからのお願いです(笑)
酷い勢いで家を出て、本日やっと平穏に…(笑)
入稿の後で、入稿(とりあえず)終って良かったね会に参加し、映画ワンピの予告を深読みしながら、Nさんの第2段入稿分にペタペテとトーンを貼りながら(疲れていたのか相当な無駄をしました…すいません…。トーン節約をポリシーとしているのにあの醜態ったら一体)バラティエ編のDVDを見て涙目になりながら「初心に返ろう」と心に誓い、翌日はNさんが入稿に行っている間に鋼の錬金術師の単行本を全部読み、イベントのことを朦朧と考え、オーシャンズドリームのサンジのセリフを聞かせたいが為に頑張ったのにゾロでイガラムと1時間も戦闘する羽目になりウンザリしてやめて、入稿(まだあるけど)終って良かったね会2に参加し、アメリを見て、イベントの打ち合わせをして、映画ワンピの予告を再度深読みして帰って来ました。
サガxゾロが増えるんじゃないかという見解。
そして、サンジのふっとばされっぷりに、個人的に涙が…予想通り過ぎて…。
ていうか、子供が嬉しいゾロの話を作ってくれていると思っていいんでしょうか。
大きいお友達の方が嬉しい映画だったら、ちょっと幻滅いたすよ。
しかし今回の入稿は…本当に…なんというかしくじりました…。
自分のキャパを確実にオーバーする容量でした…アホだ…分かってたのに(汗)
数箇所、ちゃんと始末した記憶の無いページとかコマがあるんです…。
会場で出来上がりを見るのが毎回毎回怖いんですが
やっちゃってるなぁ、という確信がある(おい)のを覚悟してるところがますます怖い………。
取り越し苦労であることを祈ります(TxT)
来年は〜ホントにホントに!
毎日少しずつ、だよ。やるよもう本当に!!うわーん(>x<)
「徹夜しない」って目標は、どうやっても達成されないことが分かったので
「着実に進める」を目標にする。
そうでないと、やっぱり量は捌けないです。
小学校の夏休みは、その真理を教えるためのものだったんだと、今思います。
ところで巷で話題の「鋼の錬金術師」やっと読みました。
私的には「うんうん、面白いね」ってとこでした。
アニメの印象がいまいち(これまた世論に逆らう…)だったのもあって
点数辛めなのかもしれないですけど。
しかし単行本で展開があの段階のマンガを、週アニメにしてしまうガンガンのスタンスにはちょっと…。(いや、前々から思ってましたけどね)
人気の時期的にはいい具合なのかもしれないけど、作品としては、少なくともあと1年くらい待って欲しかったなぁ。
いくらアニメオリジナルを盛り込んでもいいと作家がOKしてるにしても、尻切れでアニメが終わりそうな気がしてしょうがないのです。
ガンガンのアニメって結構そう思うんですよね…。素材は悪くないのに、料理の仕方が悪いというか…味付けが特殊すぎて、一般視聴者が食えないというか。
そうなったら勿体無い、と思えるタイプの今後が楽しみなマンガなので…頼むからしくじらないでぇぇ…(念念)
WJ。
サンジがネクタイしてたのが何より嬉しかった。
パンの耳食ってるゾロも良いです。ウェイバーを乗りこなすナミちゃんも良いです。
ウソップがダイアルでどんなものを作ってくれるのか、凄く楽しみ。
サンジにヒートダイアルとウォーターダイアルで、素敵なキッチンを作ってやってください。
もし船大工が仲間になるなら、爺さんか婆さんか10歳くらいの女の子がいいです。もしくは人型じゃないロボット。<え?
そういやワンピの世界って、「ロボット」って概念はないのかなぁ。
電気や家電系の機械はあるみたいだから、あってもおかしくはないんだけど。
あーでも。海には向かないか。船より何より真っ先にさびてしまう(笑)