思考回路2011
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| 2005年03月09日(水) |
リンクスの結果でました |
ピックアップという所に載っていました。 ちょうどサイトにのせてる絵が。 全体的なコメントを見ると、リンクスは 褒めて伸ばす感じなのかも。 「とても可愛くて上手でした。しかし 小説の挿し絵を意識して描きましょう」 とのコメントが、なんかジンワリ。 と、同時に一枚のイラストと 小説の挿し絵は違うモノなんだと 気が付きました。あー。 と、やっぱり、BLしてない。 からみが少ないなと、反省。 結果見るため初めてBL小説買った ので、もう少し研究をして また次に投稿しよう。
発表された次の日に花丸のイラストが 返却されてきました。 いやはや、2年経っても帰ってこない ウィングスとは違いますね。 載ったヤツの裏に、ペンネームと 本名と、12の数字が。 自分の字に似てた。
明日はリンクスの発表です。 ドキドキ。今だに本屋に結果 見に行く時はドキドキします。 けど漫画の方がドキドキする。
| 2005年03月04日(金) |
小説花丸の結果でました |
選外でした。 ただ、選外になったイラストの一部が 読者ページの下に、載ってます。 家族にライトだ!とツッコミを うけた絵がちょこんと。 珍しくコピーとっておいたので サイトに載せるつもりです。
雪が降ってて身も冷えたけど 心も冷えたなー。次がんばろう。
| 2005年02月21日(月) |
金聖響(キム・セイキョウ) |
映画のエキストラに参加してきた。 応募すれば誰でも参加できるというもの。 「この胸いっぱいの愛を」という 黄泉がえりの監督最新作。 オーケストラの観客という設定で 老若男女どっからみんな来たんだろう? と思うくらいたくさんの人が集まっていた。 出演はミムラ、伊藤英明、愛川金也などなど。 ミムラはホントかわいかった。 つやつやの黒髪で、にらみつけるシーンの 撮影では近くに座れたので、まじまじと 見てしまった。伊藤君は、追っかけ おばちゃんをきゃーきゃー言わせてた。 他の出演者も、見たことある人がほとんど だった中、ただ1人、だれこの人?という方が。
オーケストラの指揮者役の人。名前を 「キム」さんとスタッフが呼んでいた ので、韓国人の役なんかなと思っていた。 そのうちそれが本名だと気が付く。 朝の9時から夜の10時までの撮影で 最後のシーン。楽団の演奏シーンで このセイキョウさんが、指揮をする。 生演奏ではなく録音された音を出して それに併せてオーケストラの人は弾くフリ をしている。演奏が始まって2度ほど セイキョウさんが止める。音が大きすぎたり 音だしのタイミングがずれていたりと スタッフと揉めていた。音響の人だろう 髭づらのおっちゃんが不機嫌そうに ぼやいてたり、なにか緊迫した雰囲気。 関西弁でおちゃらけつつも、自分の主張を ハッキリ伝える、やっぱ俳優さんって妥協を 許さないんだなーと思って見てた。 OKが出てもまだ、納得がいかないらしく 監督さんと話していた。 指揮してる後ろ姿はものすごく指揮者然 としていて、演技とはいえ相当練習したんだ ろうなーと、いやー俳優はすごいねと。 凛としていて、本当に弾いているように聞こえ てしまう存在感があった。 仲居くんの砂の器の指揮より全然迫力が違う のは演技力の差なんだろうとか、いろいろ 思って、撮影は終了。
面白かった。たくさんの人の手によって作られ 追求と妥協の合間を行き来する作品。 以外と主要なスタッフに女性が少ないのが 気になった。まだまだ男現場なんだろうか。 もっとも気になった「セイキョウ」さん。 あなたは誰ですかーと、調べてみると・・・。
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