思考回路2011
もくじむかしあした


2003年05月22日(木) なんだろねぇ

さらに事態は進行中♪
より流動的に。
ナンバー2は彼なりに解釈したことをして
くれている。とりあえず手伝ってくれる。
なんだやれば出来るじゃんと、思ったり。
なんで今までやらなかったんだろうかと
ふと疑問に思っている。逆に言えば、なぜ
今やってくれているのか。一応、カフェタイムの
責任者だし、辞めてもらっては困ると思って
いるのだろうか。たかだかイチバイト。
ピーピーうるさければ首を切ればそれですむ。
・・・と思うんだけど。自分では。
少しづつではあるが、この人の人物像が見えてきた。
彼は良い人でありたいと思っている。
彼は自分は心の広い責任者、リーダーだと思っている。
だから、いろいろとあれこれ世話をしてくれているが、
実際は、彼にそれほどの器はない。
独りよがりで仕事も出来ず、いつもしゃべってばかり
いて、バイトからは敬遠されている。
しかし当人はそんなことはこれっぽっちも気がついて
いない。ちょっと勘違いした人である。
・・・ってめっちゃひどいこと書いてるな。
彼のプライドが許さないのかもしれない。
入って一ヶ月ちょっとの私が辞めれば、
周りからは指導力不足と見られかねない?のかな。
そうゆうところを気にしているのかもしれない。
しかし、キッチンの女の子から聞いた過去の
悪評の数々。彼のせいで、多くのバイトが辞めて
行ったらしい。ついていけないと。
ついていけない。
ついて行けと言われたら、
私もついては行かないだろうな。


2003年05月20日(火) ものすごく流動的

事態は進行中♪
たくさんの未来があって、いくつかの結末がある。
どこにたどり着くのかは、今この瞬間にも
動き続けている。
複雑な道筋のように見えて、答えは二つしかない。
続けるか、辞めるか。
すでに辞めるという前提で行動をしているから
ようは自分が続けてもいいと言えるかどうか・・・
になるのかな。
同じキッチンの人とお話。私が辞めて一番迷惑が
かかるのは彼女なので、いきさつを話す。
どうやら彼女も同じ事を感じながら仕事を続けて
きたみたい。しかも、それを箱につめてフタをして
見ないようにしてきたらしく、今回の一件で
そのフタを空けてもらうことになった。
キッチンをしていて感じる虚しさは、やったもの
にしか分からない。
ちょっと気まずく、一件以来のナンバー2との顔合
わせ。ふつうに、でも含みがある挨拶を交わす。
話す努力をした。お互い。
知る努力をした。お互い。
思うのは、ホントにこの人に伝わったのかな〜と。
まだ今日では何も分からない。手探り。


2003年05月15日(木) どっちにとっての強襲か

今までどんなに大変だろうがつらかろうが、
苦しかろうが、無理だろうが、なんだかんだ
いいつつ乗り越えてきた。
でも、こればかりは乗り越えられないみたい。
むなしさ。
この何ともしがたいむなしさを、乗り越える
事が出来ない。
やっていて無意味に感じる。
真面目にやってるとばかばかしく感じる。
そんなことを考える時間はたっぷりとある
キッチンの仕事。
たかだか一ヶ月足らずで、この虚しさ。
この先も続くのだとしたら、無意味にもほどがある。
辞めようと決めて、いつ言うかのタイミング
やら段取りやら、言い訳やら、次のバイトの
ことを計画していた今日、突然それはやってきた。
察するべきだったな〜と思う。
昨日はミーティングで、私は不参加だった。
もう、うんざりしていたから。時間を削ってまで
出たいとは思ってなかった。
その変わりなのだろう、ナンバー2の方から
なにかあるかと聞いてきた。
この人は、あいさつ代わりにこのセリフを言う。
だからなんの重みもない。
普段なら、カウンター越しで「何もないです」
と言えばそのまま去っていくのに、今日に限って
キッチンの中に入ってきて、椅子に見立てた殻の
牛乳ケース入れに座った。
「おとーさんにいってごらん、何でも聞くよ」
冗談めかして、話しやすい空気を作ってくれて
どうもありがとう。しかし何か聞くまでは、
動かないぞと言った感じだ。
迷った。
この人の望む、私の「何か悩み」は一体なんだろう。
まさか辞めたいなんて切り出されるなんて、思っても
見なかっただろうなーと思う。
自分も、まさかこのタイミングで言うことになるなんて
思っても見なかった。キッチンが出来る人間の1人が
1ヶ月休みなので、その人が出てくるのを見合わせて
言おうと思っていたから。
機会は突然訪れるもんだね。
言った瞬間、いつも笑っている顔がしかめっつらになる。
どんな返事を期待していたんだろう、この人は。
もっと軽い事なのは確かだろう。
辞めたいなんて言葉、この人にとっては手を広げて、
さあおいで〜としているところをぶっ刺された感じ
なのではなかろうか。ごめんね。年下の責任者さん。
でも、原因はあなたにもある。
私にもあるけどね。
しばし、やりとりをする。その間もパスタの
オーダーをこなしつつ、妙な空気にパスタを運ぶ
社員さんが不思議な顔をしてこっちを見ていた。
ここ数日感じた事を話した。個人的な批判は抜きにして。
伝わっただろうか。この虚しさが。
ある意味、腹割って話したことになるような
気がするけどどうだろう。
話してくれてありがとうと言われた。
聞いてくれてありがとうございますと言った。
ここの人達自体は嫌いじゃない。店も嫌いじゃない。
パンづくりも嫌いじゃない。
なのに虚しさを感じるのは、ここのキッチンとホール
の関係性にあると思う。
心が痛いと独りつぶやきを聞いた。
わたしも痛いよ。
いい方に転ぶのか、それともこのままおさらばか、
相変わらず、イベントには事欠かないな〜。


2003年05月09日(金) なんですけど

家事をやってたときと同じ事を感じる。
どんなに頑張っても誰もみていない。
どんなに忙しくて大変でも誰も手伝わない。
やって当たり前。
要求ばかり。出来ないと不機嫌になる。
当日にいきなり、パンの外売りがあるからその分も
焼いてと言われても、無理なんですけど。
しかもすごい量。作り方もすごい適当でびっくり。
パスタの仕込みも、食材の片づけも終わってないのに、
焼いてって言われても、無理なんですけど。
せめて先に冷凍モノの食材を片づけさせてよ。
しかも1人でやらせようとしてるのが理解出来ない
んですけど。
終わらないんですけど。ピーク来たら越えられない
んですけど。
「私の計画が〜、10時ぐらいから売り始めようと
思ってたのに〜」
今日知らされたんですけど。
「あれ、外売りって初めてだっけ」
入って一ヶ月なんですけど。

そんなものなのかな〜。そんなもんか。
って昔、書いた覚えがあるな〜。


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