思考回路2011
もくじむかしあした


2003年04月22日(火) 猫的

自分の中の心理的緊張感がなくなってきた。
とゆうことは、だんだんと猫の皮がはがれて
きているということで。
別に意図的に猫かぶっているわけではなく、
見知らぬ土地では、借りてきた猫のように
注意深く警戒しているだけなので、たいてい
第一印象はおとなしくて真面目な人に見られる。
最後は必ず、まさかこんな人だとは思わなかった。
と言われる。
最近はそのギャップを上手く埋めようと
努力はしているものの、あまり上手くはない。
それでも、以前のバイトの食事も咽を通らない
ほどの重圧なんてものはまったくなく。
あったとしても、ささいなことで、問題はないし
そう遠くなく、解決できるような気がする。
だから覚えることに集中できるし、
仕事を仕事として楽しむ余裕もある。
パンを焼くのは楽しい。パスタはあまり楽しくは
ないが、突き詰めていけば、まだまだ上を目指せる。
すばらしきことかな。
今のところは。
うまくいっている時に最悪な事も考えるタイプ。
生きている今、死ぬときの事を考える。
結婚したときは離婚するときの事も考える。

にしても眠い。
1分で爆睡できそう・・・


2003年04月19日(土) どないやっちゅうねん

正味な話しコレ
不満がある。
今日の忙しさで、時給の安さうんぬん以上に
回りません。パスタが回らないよ!
1人じゃ無理っ。
他のパン焼きの二人はよくこれでやってるなと。
この二人が出来てるんだから、出来ないことは
ないと言われそう。もう少し慣れたら、
悲鳴を上げずになるのかしら。
とゆうよりも。
入って2週間たらずの人間、たったひとりで
どかどか入るオーダーこなせると思ってるあたり
どうなのかなと、思った。
どんなにピンチでも、だーれも手伝いにこない。
来ないというか、これないんだろうけど。
パスタ提供2分とうたっているけど、無理です。
だったらキッチン二人制にしたらどうかと思った。
せめて土日は。効率悪い。
夜はバーになるので、3時からその人々が来るけど
仕込みもなにも出来ないままになってしまう。
前の店のように、居残りで仕込むなんてことは
ないけど、後に迷惑がかかることには違いない。
きちんとした形で引き継ぎできないの不満が一つ。

ウソつきましたね、兄さん。
多くの人と出会いたいと面接で話しをすると、
兄さんは言った、うちの店は毎日500人以上の
人が訪れる。たくさん会えますよ!
キッチンにいたら、誰1人として会えません。
唯一会う人は、パスタを取りに来る店員たちのみ。
べつにキッチンがイヤという事ではなく、
誇張して話しをした兄さんに対して不満。
初めからキッチンやるって話しだったし。
そんなこと言わなきゃいいのに。

スタートがいい感じだと、大抵後でコケる。
ここもそうなのかなぁ。


2003年04月18日(金) 裏方

「ひとりで寂しくない?」
「孤独感じたりしない?」
と、事あるごとに言われるキッチンの仕事。
ホールには5人いるのに、キッチンは1人。
仕事の分量的にはどうなのか、ホールの仕事が
どうなのか分からないため判断は出来ないが
1人でやるには多いと思う。
実は社員も、長くやっている人も、
パンが焼けないし、パスタも作れない人もいる。
つまり、もしかして・・・
キッチンの仕事って、あんまりやりたがらない
仕事なんじゃないのかな〜と。
周りの雰囲気的に、どうもそんな気がする。

ここは、失敗や間違えに寛大というか、いい加減
というか。
間違って3種類あるピザのソースを間違ってしまった。
味が変わるのに、それでもOKだそうな。
こっちもおいしそう、このまま出そうって、それで
いいのかと思った。
なんだろうな〜、妙な気持ち悪さを感じる。
前の店は、確かに雑草的なおおざっぱな部分もあったが、
それでもそんな味の違うモノを出したりはしなかった。
部活動の延長のような、泥臭い店だった。
その中の妙な規則みたいなものがあった。
この店は強いて言えば、休みを返上してまで会社には
出ませんといった感じ。
ってどんなんじゃ。
熱くない。この店のために、とかそうゆうのは無い。



2003年04月15日(火) まぁいいや

ついに、一人立ち・・・?
仕込みを手伝ってもらった分をのぞけば
パン焼きも、ピークのパスタも一人。
黙々と、一人で悪態をつきながら、パンの
焼き具合や、パスタを作るのは性に合っている。
分かってたけど。
珍しく今のところ順調。大きなトラブルはない。
大抵こんなことを思っていると、大ポカを
やらかすんだよね・・・。
人間関係もこれまた、ゆったりと順調。
ちょっと苦手かもしれない、と感じた人も
ようやく初めの壁が壊れたような。
それは仕事に対する姿勢、取り組み方。
どうやら、彼女の基準は満たしたらしい。
これから一歩めだ。
ゆっくり進みそうだけど、まぁいいや。
早すぎると、こっちがついていけないから。
そうゆう意味でナンバー2は、早い。
あっというまにアダ名呼び。まあいいけど。
たぶん、この人の感覚では、それでもうち解ける
速度は遅いと思う。
ここの人たちは、オープンな人が多い。
新人に対して、無言だったり、
斜め見する人は多くはない。
こっちが閉ざさないようにしないと。





あしえ |MAILHomePage