思考回路2011
もくじむかしあした


2002年10月08日(火) たまに

男ばかり描いていると女を描きたくなる


2002年09月13日(金) 久々っ!

も〜のすご〜く久しぶりに日記でも書こうと思ったのはね、
この日記に始まりが、だいたい・・・バイト初めて2ヶ月
ぐらいだったのかな・・・それから約二年たちまして。
辞めるんです、次の入店で。ま〜。ようやりましたわ。
始めの頃のを読み返しはしないけど、店長最悪!だのね、
古株ムカツク!だのね、書いてましたわ。
今ではもうすっかりベテランさんで。のぼりつめました。
一番上まで。
店長とも、ここでウップン晴らしをして書いた人たちとも
いまはうち解けて、関係修復までいたりました。
書いた当時はあり得なかったね。無理だと思ったね。ね〜。
辞めてなにするのかと聞かれれば、もちろん漫画を描きます。
最近、新しく入ってきた人は、主婦で二女の母親なんですね。
わたしと一つ違い。この生き方の違い。すごいよ。
ま、一つの区切りとして、日記に書き残しておこうと。
そんな感じで。


2002年04月26日(金) 殺人未遂事件

えー、そのまんま。姉さん事件です。
また起こっちゃいました。ウチの店は呪われて
いるのではないでしょうかねぇ。
ウチの地域はお年寄りがおおい、のどかな街なのに
夜になると、フィ○ピン・バーが出現する街。
そゆう系の経営者のおじちゃんたちが、深夜営業の店に
ご飯を食べにきたりもするわけです。
昨日も0時頃、どやどやと、ヤクザなおじさんたちが
来て、食べるために2階のフロアへ。
ワタシはうしろで製造しながらお掃除をしていたんですが、
なにやら上から怒鳴り声が響いてくる。
続いて、ドタンバタンどころじゃない音が混ざって
きはじめて、他のお客さんが逃げ始じめて来たんですねぇ。
その日は、夜番の女帝も一緒だったので、まだ慌てなかった
んですがさすがにヤバイということで警察へ電話。
している最中に、階段から女のひとが転げ落ちてきて
脱兎のごとく逃げ出してゆくわけですよ。衝撃ですね。
しばらくすると、血だらけでオッチャン2人が降りてきて
普通に出ていきました。取り巻きのオッチャンも
血を浴びていて、シャツ破けてました。
「ゴメンナサイね、二階血だらけなんで、これから病院いくんでね」
と言い残し、オッちゃんらは去っていきました。
呆然と見送り、我に返って階段をのぞくと、血が。
ダラダラながれ落ちてるんですわ。でもそれでビックリするのは
早かった。二階のフロアは血の海です。
イスからテーブルから壁から、血痕、血痕、血痕。
初めてみました。血の海。血の足跡。不思議と生臭い血の
においはしませんでした。
入れ違いに、警察の人が来て、まービックリですわ。
で、また事情を聞かれまして。またドヤドヤやってきまして。
お店は早々に閉店。
鑑識の人も来てね、あの、テレビでよく見る指紋採り、やってました。
で、帰ったのが五時半。カラスが鳴いてましたよ。
ウチの店、火事で全焼から始まって、ずいぶんと災難が続いてます。
今後ね、あとなにが起こるのか。こうご期待!!
最悪です。疲れた。





2002年03月22日(金) 黒ポンは活躍しないな

なま暖かな強風が吹き付けていた、ごくごくありふれた夜。
11時過ぎ、バイト先には二階に十人前後のお客さん。
私はドリンクの注文を受け、夜はメンテナンスのためスープ
は作って置いたものをレンジで温め直す。
本来は許されないそのやり方で作ったのが災いの元だったのか、
しかし、いつも通りの夜の風景に、不吉な足音が忍び寄って
いたことを私は察知することはできなかった。
その場をはなれもうひとつオーダーのコーヒーを入れようとした
その瞬間。
ブァッチン!
大きな音が鳴り響き、店内が暗闇に包まれる。
同時に二階からはお客さんの悲鳴。
細々と非常灯がつくが弱々しい。
薄暗い厨房の中、もう1人の夜番の黒ポン(仮)と顔を見合わせる。
マジで?。
うろたえながらも、外を見る。ウチの店だけが消えている。
ブレーカーを見るが、すべてオンになっていて落ちた様子はない。
店内のすべてが停止状態、自動ドアもその役割を果たさず
じょじょに冷めてゆく鉄板が、私を焦らせる。
お客さんに状況を説明し、店長の携帯に電話をいれるが
むなしくコールが鳴り響くのみ。
次ぎに、夜番の女帝に連絡を取る、出てくれ!
祈りが通じたのか超不機嫌な声で女帝登場。この祭贅沢は言って
いられない。状況を説明しいろいろブレーカーをいじくるが
まったく反応なし。
電力会社に電話を入れるが、・・・営業は17時まで・・・という
留守番電話。だろうな、と冷めたツッコミを入れる。
二階にいたお客さんも帰り始め、オーダー入っている分は代金返金で
・・・ってレジが開かない!!。しょうがない自分で立て替えよう
・・・ってこんな日に限ってサイフ持ってきてない!!2人とも。
ストックのお金があったことを思い出し、お客さんの問題はクリアー
店の前には「電気のトラブルで営業を中止しております」の看板を
だす。もう一度、店長に電話する。今度は繋がった!
何度目かの泣きそうな声で状況を説明、部長に連絡を取ってくれ
るとのこと。そして心配してくれたのか、女帝も来てくれて
事態はようやく、いちバイターの手をはなれた・・・・。
その後、事務所のおエライさんが来店、原因はセコムにあると
判明。セコムの兄さんがきて部品交換し、すべてが終わったのが
1時すぎ。あと一時間営業しても微々たるものだからということで
繰り上げ閉店・・・・。
そうして、みんな帰っていき、静かな店内にまた2人。
再びいつもの夜の風景が始まる・・・。






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