思考回路2011
もくじむかしあした


2002年01月13日(日) 楽屋裏はどこも・・・

学科の模擬テストはパソコンを使った●×でやる。
通っている教習所は五台ある。ほかの所に行っている
人に聞いたら少ないそうだ。
そのパソがおいてある部屋の後ろは窓ガラスを
はさむと先生の机やらなんやらがある、学校で
いうなら職員室のような感じ。
しきりのない出入り口があるため、教官たちの
会話は筒抜けで、テストをやってるときはかなり気が
ちる。だからテストをするときは、みんな出払った
後にやっている。50分は静かなはずなのに、
うるさし。事務のお姉さん、おじさんトークが花を
咲かせている。今日のお話は、最近入ってきた送迎バス
の運転手さんについて。あの人いつも私に聞いてくる
のよねー。お局さまだからだよー。とか。
明日は休みだから帰って飲むのよー。とか。
はい、お電話ありがとうございます、××自動車学校です。
○○さーん、ご家族の方からお電話ですー。
帰るの7時はすぎるから。とか。
お先失礼しまーす、お疲れさまでしたー。とか。
・・・・どこも話題は似たようなものなのね。
にしても、あんなに筒抜けでいいのかな。



2002年01月12日(土) 教習所の世界

山に登った。
久しぶりのマニュアルにクラッチ切るの忘れた。
高速行ったせいか、前よりスピード出せるように
なっていた。加速不良、加速不良って延々言われて
書かれて来ただけに、まあよし。
教習所。
教習所とはどんな世界なのだろう。
教習の先生は、どんな風にしてココにいるのだろう。
教習所の中で、どんなドラマが繰り広げられている
のだろう。
ある人は、どっかの医大を出て、警察関係の仕事を
得て教官になって毎日19時間労働している。
ある人は、いろいろ仕事を得て、以前は工場で
働いていていたらしい。
謎だ。将来の夢は「教習所の教官」なんて
あまり聞いたことがない。
どうして教習所の先生になったんだろう。
毎日毎日、同じコース走って、連続で車乗って
飽きないんだろうか。
教習所の先生になって、満足感を得るのはどんな
時なんだろう。
むーん。興味深い世界。教習所。
いつか漫画の舞台にしてみたい。



2002年01月05日(土) ぶっとばせ!

えっこらえっこら高速教習までやってきた。
恐かった。
最高速度は80キロだったのに、気がつくと
100キロでていた。スピード感覚って・・。
オートマって簡単でいいなぁと、いまさらながら
思ったりした。けど、手元が寂しいかも。
初めての先生は、どっかのきさくな教授って
感じで、延々しゃべり続ける。もしかして
高速道路専用の先生なんじゃないだろうか。
話すネタに困らない。
しかも、妙にひねくれた考え方を持っていて
みんなが右に行けば、斜め左下に行くような
それもまた愉快な先生。
一緒に乗った男の子とマニアックな車の話しを
続ける。その話についていける男の子もスゴイ。
うーん、男の世界。
どうやらこの人も関西の方の人で、先生の何人
かは岡山の教習所から来ているようだ。
一体全体、どうして岡山の教習所の先生が
こんなところにいるんだろう。
リストラとか、なにか大人の事情なんだろうか。
興味津々。


2001年12月24日(月) 橋渡し、またの名を中間管理職

人と人の間に挟まり、手渡しをする。
その結末は、なんだかな。
再び勃発、中番vs店長の、実にあやうい
関係に亀裂が生じた。
クリスマスはチキンを外売りするのだけど、
それをしたのが、中番中心人物の2人の
高校生。2人は自分たちで外売りしますと
立候補した。その理由は、中では、さらに
大御所のムカツク女と店長がドンと居座り
高いテンションで、店をとりしきり、居場所
が無いせいでもある。その事を2人も店長も
分かっていた。だから外売りになったのだが、
この寒さが、マズった要因の一つだと思う。
半袖、半ズボン、上には薄いカーディガンを
羽織っただけの格好で、この寒い夜の中
3時間も外で突っ立って売っていれば、
ささいな事でキレやすくもなる。
そういえば、去年も外売りがらみで、トラブったな。
店長は、間違いなく気を使い、私服に着替えて
暖かい格好で売っていいよと言ったに違いない。
寒かろうと。
ただ、それを言うタイミングが遅かったのが、
もう一つの要因でもある。2人は4時間労働。
そうして、店も予想外に混まなかったのも要因になった。
店長は、外売りを切り上げ、2人を中に入れて、
7時間労働の、私と、もう1人の高校生の
男の子を上がらせようとした。
そこで、キレた2人。
わざわざ、服を着替えさせたばかりなのに、
中で働けってどうゆうこと?。だったら、あと
1時間もないんだから、そのまま外売りしたほうが
いいじゃんと。
中で働いている我々に、漏らす。
絶対にキレそうと。
それを聞いた高校生の男の子は、外売りの2人を
上がらせてもいいと言った。彼らは中番の三人衆と
思われるくらい、仲はよい。
私も別に、構わなかった。上がれるなが上がりたいが
無理なら別にいい。
それを事務所で聞いた店長は、驚いた顔をした。
どうしてあの2人にそんなに気を使うの?。
と言う。しかも泣きそう。
4時間2人、7時間2人、上がらせるなら7時間。
そう考えて上がってもいいよという善意を
けっ飛ばされたような気がしたんだろう。
我々が気を使っているのは、キミら3人のあやうい
仲だよ。と思った。
結局、外売り2人を上がらせた。
恐ろしく遠回りに、その間の様々な事を省いて、
外売り2人に上がって平気だよと伝えた。
2人は、拍子抜けというか、いいの?というか
なーんだというか、なんというかそんな顔をした。
帰り際に、1人が、三時間で上がりなんて来る必要
なかったじゃん。と言った。
ムカツいた。じゃあ、あのまま入店してた方が
よかったの?。
しっくりこなくて、ひどくくだらない。
気を回す、周りもバカバカしすぎる。
おそまつなかんじ。
どうしたかったのか、私には分からない。
これでよかったのか、私には分からない。


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