思考回路2011
もくじ|むかし|あした
| 2001年11月09日(金) |
ハンコ押してくれよ!!の巻 |
ようやっと運転というか車に慣れてきた。 そんな今日の先生は、バリバリに関西弁・・・ なんだろうか、でもテレビで聞くような 感じでもないような気もするけど、まあ きっとそっちの方の人なんだろうってことで。 顔は明石家さんまを丸顔にしたような兄さんで 前回の男前兄さんと同い年ぐらい、ようするに あんまり年は変わらない感じの先生だった。 めちゃめちゃスピード出して運転するからコワイ。 さすがに何回目なんだか分からないS字とクランク は問題なく出来た。一応ハンドルの切り返しも できた。進路変更する余裕のないときの進路の 取り方が理解出来ず、エライ車線を走ったので、 外に放り出されて路上で道を確認。 しかしその時にも実は理解出来て無くて帰りの 家の前の信号を待っている時、そうか! と分かったのだった。 次は無線教習と言われてけど、そのせいで時間 くってしまい、コース説明が出来なかった。 「このまま行くのはきつかろう?」 この「きつかろう」ってどこの言葉だと考えていた のでその後の話をあんまり聞いてなかった。 たぶん、ハンコ1コ押さないで次ぎにまわして そんとき無線コースを教えてもらう計画で! という事のようだ。 そんな訳でハンコは2コ!押してもらえた!。 長かった・・・。ついにS字クランク脱出。
| 2001年11月05日(月) |
運転よりも人を見るの巻 |
今日の先生は河村隆一の線を中くらいにしたような 人だった。たぶん男前だと思う。 昭和50生まれと言われたときは正直びびる。 まぁ、働いてる年っつったらそんな年になるか。 そんな兄ちゃんは微妙に関西弁が混じって、 おっとりしたしゃべりに、まったく合っていない。 とりあえず、その笑いをこらえるのに一苦労。 そういえば関西弁をあやつる先生がもう1人いた なーと思い、どうゆう流れでここに流れ着いたんだ ろうなと余計な事を考える。 実際はそんな事を考えている余裕などはなくて 今日も、クランクとS字に挑戦。 何度目になるんだかなぁ。 でも、今日は脱輪しなかったし、ポールにだって かすらなかった、エンストも一回も 起こさなかったし、ちゃんと回れたし、 一応、先生の言っていることも理解できたと思う にもかかわらず、ハンコはもらえなかった。 どないやねん。 どこを直したらいいんでしょうかねぇと聞くと 出るときの右左折の合図を早く出すことと 出るときのハンドルの切り返しをしっかりする 曲がってるときのタイヤの位置関係を把握する だってさ。 それにしても、兄ちゃんは人が真面目に運転して いるのを、端から見て楽しんでる。 めちゃくちゃ不安そうな顔で見ると、とりわけ 喜んでいて、かなりムカついた。 いっぺんウチの店にバイトに来てもらって、 逆にビシビシ教えてやりたいところだ。 なんだかんだ言ったけど、今まで教えてもらった 先生の中では、一番良かった。 イヤミを言わない。触ってこない。分かりやすく教える。 何より、運転していてプレッシャーを与えない。 緊張感を与えないっていうのは結構大事なこと なんだなと思った。
| 2001年11月02日(金) |
あれは正しく紫暮さんであったの巻 |
とにかく苦戦している車。 車が嫌いになりそうだ。 ふとっちょ先生に厳しいと言われて以来 余計に動きがぎこちなくなったような気がする。 そんなとき「ゆっくりでもいいのよ、自分の ペースでやっていけば」と言ってくれた先生がいた。 話し方も独特でおもしろい、ニコリと笑った顔は ・・・カエルのようだ。 あぁ、そうだよな、それでいいんだよなと 凹んでいた気持ちに救いを与えてくれた、人が 今日の教習の先生だった。 S字カーブとクランク、タイミングも何も まったくつかめない。 どこが分からないのと初めに聞かれたものの 実は、どこが分かっていないのかも分からないくらい 分かっていない。 そんなわけで、手こずりながら、たぶん根気よく 教えてくれていたのであろう、カエル先生。 言っていることも、たぶんすごく為になることを 言っているのであろう。 だけど、理解できない、繋がらない。 こうすればいいと言葉で聞いても、運転に反映 出来ないらしい。 運動部とかに入ってた?と聞かれた。 あるいみ単刀直入な言葉だと思う。 そんな、にこやかなカエル先生は2度ほど恐かった。 突然、怒った。というか注意したんだと思う。 上手く出来ないからではなく、指示通りに 運転しなかったから。別に反抗している訳ではなくて 単に、理解しきれていないからなんだけれど。 さっきまで見ていたにこやかな顔が、瞬間的に 叱る顔になって、めちゃめちゃ恐い。 その後はまた普通ににこやかになるので、 きっとこの人は、すごく厳しい人で、にこやかな 顔は一種の擬態だなと、思った。 分かりにくい説明なので、簡単にいえば 「うしおととら」の紫暮さんのような先生 だったということで。 いやー、すごいキャラだなんて思っていられず やっぱりハンコはもらえなかった。 本屋に行って、教習本を読みあさる。
| 2001年11月01日(木) |
自動車学校に通ってるの巻 |
バイトも落ち着いて来たことだし、そろそろ 違う世界を覗きにいこうじゃないかという事で 自動車学校へ通っている。 教官というべきか、先生というべきか、「さん」と 言うべきか、とにかく教えてくれる人は大体が おじさん〜おじいさんであり、よく聞く 「お触り先生」なんてのが本当にいるのだろうか なんて思いながら、乗るわけで。 手袋をはめているからといって私の手を思いっきり 掴んで、延々ギアチェンジの指導をせんでもいいんと 違いますか先生よ?。1回目はまあ、違うかと思った けど、3回あったら、勘弁してくれーと思わずには いられない。 それにしても、指導する人によって、運転技術の向上 にかなり差がでると思った。 ましてや、私のように、運転経験ゼロ、バイク運転ゼロ 家には車もなく、普段の生活で車に乗る機会もゼロの 人間にとって、初期段階の指導は今後の影響も 大きかろうと思うのだが、イヤミな先生(ふとっちょ) の判断によると、そうとう厳しい道のりになるらしい。 そんな厳しい私は、何を隠そうマニュアルである。 別に意味はなく、オートマでも問題はないが そう言われたからといって変える気はサラサラない。 どうゆう訳か一般的に男はMT、女はATという 暗黙の分類があるようで、まぁ、仕事の関係上とか あるんだろうけれど、そんな意見があると知った以上 なおのことMTでとってやろうと燃える。 一体ここで、何が起きるのか、何を得るのか(免許以外ね) どんな影響を受けるのか・・・おもしろそうだ。 と、書いているとエライ目にあうので、謙虚に頑張ろう。
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