思考回路2011
もくじ|むかし|あした
久々に対面した店長に、ドウチン丸を切ると 言われた。ちょうど一緒の入店だったらしい が(おそらく仕事っぷりを見るために、入れた んだろうけど)あれはダメだね!と。 あぁ・・・・、また彼は一体何をしたんだろう。 前回、昼に店長、高校生、わたし、ドウチン丸 のメンバーでさんざん店長&高校生タッグに 注意されたにも関わらず、今回の入店でも 変化が見られなかった・・・らしい。 なんだかんだで彼も5ヶ月。成長の跡も見られず 本人も成長しようという意志がない。 店長の話を聞きつつ、同じ事をわたしにもいってたよな〜 と思いながらも、やはり最近のドウチン丸のたるみっぷり、 自分の置かれている状況に気がつかない天狗っぷり、 余計な所で口を挟む回りの空気の読めなさっぷり、 は目に付いていた。 そしてもう1人、キルと言われたのが、例の嫌われ君。 問題児、ついにさようなら・・・か。 切る、切る言い始めても、フリーで入れる彼を店長は 結構使っていた。それに関して、嫌われ君なりに不満に 思っていたようで、ついに交渉は決裂した。 店長も引かない人なので、近いうちに2人とも いなくなるだろう。また人をとると言っていた。 ドウチン丸を面接で採用したのは店長なので、 自分の人の目の見るなさを悔やんでいたが・・・。 やはり、内部崩壊近しか?。何せ店を中心で 回しているのが高校3年なので、彼らが卒業して しまえば、だーれもいなくなる。 後継者がおらず、店の世代交代出来ないのだ。 あーあ。どうなるんだかね。
前々から店長ご指名のお仕事を、例の彼女に 教えてもらうことになった。 以前は店長の右腕(妹)がやっていた仕事 だったが辞めてしまい、ナゼかわたしが引き継ぐ ことになった。実は右腕に教えたのが、この彼女 らしい。お金を扱う仕事はやらせない方がいいと 思うんだけどな・・・。 用は簿記会計で、高校のときに科目にあった。 やりながら思い出す。 事務所で2人、教えてもらいながらこの彼女の印象は、 初めて会ったときと変化があまりない。 たしかにオイオイと言う場面もあったが。 物事を教える順番がおかしい。 放浪癖があって、突然いなくなる。 ドタキャンする。 ささやかれている理由。ふーむ。 帰ってきたばかりで、あれだけ出来れば上等だと 思うのだが、存在自体が気に入らないのだろうか。 中番のリーダーであった子との対立が尾を引いている のかもしれない。リーダーを慕っていた高校生たちが、 単純にその対立を引き継いでいるだけなのかもしれない。 やっぱり今ひとつ分からない。 個人的には、別に問題はナシ。 より知り合うのか、表面的なもので終わるのか、 年も近いことだし急いで結論を出す気はない。 よって保留。
| 2001年08月22日(水) |
何かに片足を突っ込んだ感じ |
ウチの店の社長夫人は霊能力者で、 昔バイトを悪いオーラが見えるからと 言ってクビにしたことがある。 嫌われればクビ、好かれれば可愛がられる。 以前までは中番のリーダーがとくに気に入られていた。
わたしは・・・・ 社長夫人に呼ばれ外に出た。今日入店することを あらかじめ知っていたようだ。 ビニール袋から3つ封筒を見せて言った。 大きい封筒はアナタに、手紙が入っているから 小さい封筒二つは頑張っている高校生へ渡してと。 サギ事件で盗られたお金、数万円を弁償した分の 足しにしてくれと社長夫人は話した。 少し会話をし、お礼を言って夫人は去っていった。 封筒はデカイ、なによりも重い。手紙も入ってるって いうのが何かコワイ。 ・・・開けた。 グルメカード数千円分。 手紙・・・合掌から始まり、再拝で終わる文。 そうしてやたら重い某デパートの包装を開ける。 一瞬小切手かと思ったそれは数万円分の商品券。 しかも二組も。 やべーーーーーーー。 何か、あともどり出来ない、何かに、足を突っ込んだ そんな気がした。 あまりの高額に引いたわたしは、ちょうど店長から 電話がかかってきていたのでこの一件を打ち明けた。 本来なら個人的にもらったものなので、いちいち 言う必要は無いと思うが、相手が相手だけに 店長の指示を仰ぐ。 素直にもらっていいんじゃない。 耳に入れてくれたのはよかったと言っていた。 店長からもお礼が言えるし、結構夫人に誰が 頑張っているのかとかを言っているらしい。 高校生のことも話していたので2人にはその ことがあるんじゃないかと言っていた。 一層がんばれってことで、これから。と言われた。 そうそう逃げられなくなってしまった・・・。 一応、これで約半額戻ってきた事になるので まぁヨシとしたいところ。 だが・・・。
「今日、忙しい?。わたしいた方がいいよね」 着替えて来た彼女はローテを見ながら言った。 もともとこの時間は誰も入店しないはずだった が、日曜日の中番3人営業でメンバーが嫌われ君 と新人さんとわたしじゃ、混んだらまず回らない だろう・・・、とゆーわけで急きょ彼女が入る ことになったらしいが、いきなりこのように 切り出された。 「今日来て気がついたんだけど、今日入店すると 6日連続になるんだったの」 ・・・・。 丁重に帰っていただいた。 まだそれほど混んでいなかったのもあるし、 仕込みも2人でやれば終わるっていうのもある。 それに彼女と入るとコントロールが混乱する というのも前回で知ったが。 それにしても巧妙だなぁ。わざわざ着替えてきて 精一杯出ますよ〜というオーラを出しつつ、6連続で 辛いのよね〜というのを折り込み、あいての善意 あるお断りを促すというやり方。 すばらしい!そのことに気がついたが、あえて乗った のは上の理由からだが上手い!。店長並みの巧みさ!。 店員同士で書くノートにも、お詫びの言葉が添えられ 完璧。嫌われ君に似ているという理由もうなずける。 前提がまずおかしい。 「入店したほうがいいよね?」って聞くなよ。 嫌われ君の 「CDのダビングとビデオ見たいから早く帰っていい?」 と同レベルだ。それ違うだろ。 おもしろいことに新人だった嫌われくんに教えたのは 彼女だということ。興味深い。 それでもなんとか3人で回ったけど、さすがに疲れた・・・。 なるほどね〜。すこし分かった気がした。
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