思考回路2011
もくじむかしあした


2001年03月20日(火) もっと出来るようになりたい

祝日、近所の会館の催し物、暖かい陽気。
混むパターンその2だった今日。
メンバーは弱くそのカバーにバイト大量投入。
厨房が狭い狭い。
なんだかんだで、わたしが指示出しの人になる。
ピークの指示出しなんてやったことないし、
そうゆう中心的役目は向いていないんだけど
やるしか無かった。
混んだけど、人数が多かったので、それぞれの
仕事の分量が少なくてなんとか店は回る。
ただ商品製造の男の子がキレいた。
みんなにキレてたんじゃないかなあと思う。
ふがいない・・・。
ついでに現金チェックも下物のもすっかり
忘れて帰ってきてしまった。
家について気がついて凹む。
彼は他の店まで足りなくなった材料を借りに
いってくれたというのに。
アホウなわたし。


2001年03月18日(日) 見捨てられた子猫

休日、新商品、広告のチラシ、近所の会館の催し物。
絶対に混むパターンだった今日は、同時にいろんな
ものをぶち壊した。
最高潮に混み、客が全く途切れず、仕込みも下物も
追い付かない状況で、高校生たちは店長を頼った。
普段は自分たちでなんとかする彼らが、どうしよう
もなくて、店長に助けを求めたのに店長はその手を
突っ返してしまった。
見捨てられた、裏切られたと思ったことだろう。
大体、時間帯責任者が17才の高校生って時点で
間違っている。彼女たちはわたしよりも仕事は
できるし信用だってできる、でも限界はある。
クレームの処理を高校生にさせるなよ。
たまたま恐い客に入れ忘れてしまったために、
責任者だった高校生はあまりの剣幕に泣いてしまった
らしい。わたしが変わったって、たいした差はない
けど、それでもほんの少しくらいは大人な対応は
できる。店長が体調も悪くて家のコトもあって
大変なのは分かってる。
でもね、店長でしょ。店で一番の責任者でしょ。
高校生と同じレベルでキツイ大変なんだよって
言って休んでたら、誰もついてこないよ
高校生たちのほうが頑張ってんだから。
中番の高校生全員で店回してたから、今日の店長の
態度は全員の信用を無くした。




2001年03月15日(木) 内部崩壊するかも

夜番はまかせろ〜的な気分になるくらい夜番に入る。
店長が辞めるかもしれないという話を聞く。
負担になっているし、他の仕事を優先させたいとか。
店長は店長としての役割を果たせなくなりつつある。
みんなをひっぱって行けないのだ。
ほとんど入らない中番、夜番はともかく
店長のホームである朝番の新人教育が甘く、
中番の反感を煽っている。
私の時はあれほど厳しく、いじめ抜いた人の
この変わり様は一体何事?。
やさしくするのと仕事をきちんと覚えさせるのは
別だと思うけど、やはり店長業がこの人を
弱らせているのだろう。
なってからまだ1年もたっていないようだし。
やはり、中番のリーダーが抜けた穴はデカイ。
朝と中で連結が全くない。独立状態。
このままだと、内側からぶっこわれる可能性大。
じゃあどうすりゃいいって思うけど、
わたしじゃどうにもならん。



2001年03月14日(水) アイタタタ

嫌われ君イタイわ。
いいカッコしたい男、度を超すと公私混同人。
深夜のまばらな客は嫌われ君の知り合いらしく
彼はその子らの兄貴てき存在のようだ。
嫌われ君は彼らに差し入れを持ってゆく。
もちろんお金は取らない。
彼らは店で勉強をしている。
それはそれでいい。が、閉店時間が来ても
帰らせようとしない。
高校生君たちから見れば、さすがイイ人だ♪。
になるんだろうけど。働いている人から見ると
すっごく迷惑、そこはイイかっこするとこじゃ
ねーだろが。早く仕事を終わらせて帰りたいのに
掃除が出来ない。
シャッター閉めるのに帰さない。
なぜなら彼はいい兄キだから、いいカッコしたいから。
わざわざ、嫌われ君の弟分がいる前で、私に言った。
「その新商品のシール明日夜番に入って上がるとき
はがしておいてくれる。あ、それと、上のメニュー表の分もね」
ハア?。ナゼ今、それもキミに言われなきゃあかんのじゃ?。
ああ、いいカッコしたいからか、弟分の前で。
ボクは店を取りしきってんだぜ。
どうやらカゼを引いているらしいが、そんな彼はナルシスト
なんだろうか。
カゼひいて辛いけどがんばっているオレ、
に酔いしれていた。
ほんの少しでいいから、想像力を働かせてくれ。
それでいいのか考えてくれ。
たぶん・・・ずーっと気がつかないんだろうな・・・。


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