そよ日暮らし の そよふぉとノート
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2013年08月28日(水)  めぐりあわせ





もう みんな 夏をとびたち

つぎへむかっているところ

オオハンゴンソウ

どの町の、どの道ばたにも咲いているけど

ありのままの自然体で被写体になってもらうには、あるていどの親しさが必要で

・・・数年ぶりに こんなにも親しくなれる方々に

めぐりあえて うれしいわけです。











ぼんやりとした水辺の時間。ひるやすみ。


こんなにもだいすきな景にかこまれて日々を過ごしているということ。

じぶんはとても めぐりあわせにめぐまれていて。




 







めぐりあわせにめぐまれているということが

つくづくうれしくありがたいです。



だいじなちから たからかな。





















2013年08月17日(土)  みずうみの







みずうみの ほとりにいます。








みずうみをわたる陽光。よろこんでいるミツガシワ。







おむかえに こられたような

(こうして みちが ひらかれていく) 






みずうみにあそぶひかりにあそばれて

今の居場所もずいぶんいいなとおもうこのごろ。




もろもろのけんあんじこうもあそばせて 

ほんものの水辺とよべる夏に居ります。














2013年07月01日(月)  「舞う」「命」「さびしくて」より


6月に写した写真に

皆さんの四行シリトリを乗せてみました。

前回、6月1日更新分のシリトリ「舞う」「命」「さびしくて」より。

(最新のシリトリページでは7月号が更新されています。)






























































写真はおもに、うちのお庭とヨコスト湿原きんぺんのものです。


まるで、あつらえたような! と、

その「めぐりあわせ」にひとりはしゃいで仕上げましたが

もしかすると

シリトリ作者さんの意にはそぐわないコラボもあまたあるかもしれず……

記念日に免じてあしからずご了承ください〜。

(※この回、6月更新分で、四行シリトリ生誕13年となりました☆)




















2013年05月10日(金)  この春のこと。






この春は、こんなところへ行ってきました。



そのときそこで得ていたものは、

ここちよい空腹感と、

いつもより うんと鋭くよくきく五感







やみくもに 無心になってシャッターをただ押しているよろこびと





あいすべき あさのひかりの被写体と





朝のやさしいやわらかさ





そして すがしさ おごそかさ





箱根神社の境内に はたらくなんらかのちから 

ここを歩いていたときに感じた感じは、とてもことばにできないけれど。










これは、湯河原の林のなかのひかりの記憶





真鶴の林のなかのこころもとなさ





だんだんに 原生林にとけこむこころ








雨の日の 雨とみどりがまじりあう 雨の日だけのあのにおい








伊豆山神社案内図(看板を撮ったものです) すばらしかった







これは 五月二日の 駆けっこの雲 








そのほかにおぼえておきたいいくつかのこと(メモからの転記)


・遠足の途中でいただくおにぎりの玄米と梅のその絶妙な美味しさのこと

・さんざんに歩いたあとの温泉の気泡にゆるむ足のかんかく

・夕飯のトマトスープにひそんでた お芋ふたかけ そのうれしさや

・伊豆山神社の階段(830段)とゆきかう人の励ましと
木漏れ日そして御神籤の言

・瞑想の窓のむこうにあそぶ風  あそぶまみどり 小鳥とひかり







うん。そして。人とのであいも。

そう、きっと、一期一会の千載一遇。

目的はさまざまなれどたしかに振り合う袖と袖。







なかなかにすばらしかったと思える春のできごとでした。








六日間滞在させていただいてお世話になった根府川の道場さんはこちらです 
           → http://www.nebukawa-iarp.com/











2013年01月10日(木)  およぐことば





ふゆのあさの

うみのようす

やわらかくて

まぶしかった

うごいていた

まもっていた

つつんでいた

ゆるしていた

はしる ひかり

のぼる けむり

うかぶ ことば

ゆれる くもま

うごく こころ

かるい くうき

うすい ひまく

ふれる きもち

ひらり ひとり

ひさしぶりに

ぬるく ゆるく

游ぐことば

海よ

海よ

海よ

(いいね)
















2012年10月25日(木)  オンリーワンの
































沼のまわりを ひととき ひとりで ひとまわり

オンリーワンの

ゆいいつむにの

たったひとつの

風景が

わたしをむかえ

うけいれて

のみこんでゆく

光景を

ひとごとみたいに撮ってきました。


*


だいすきな季節がきたよ 

はろー はろー 冬のけはい

ハローウィンター


ん?  ハロウィン?













2012年10月14日(日)  森で。



かわいいものに あいました。







拡大するとみえてくる、どんぐりとひっしなひとみ。







とりいそぎ


自慢でした





*






夜になり、いま ものすごい暴風雨。

にわかにまるでほごしゃのように リスをしんぱいしたりしてます。 








2012年10月04日(木)  やせいのかんとゆうようなもの








 









なんとなく だいじななにかが戻った感じ。 

わいるどで ざっぱくな 野生のかんとゆうようなもの。









被写体は、このうちがわのかいほうかん。









なにごとも (やってみたさ) が だいじだったね。

うつしたいものをうつして これは木洩れ日。










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これは、こんごのための備忘録





マイヅルソウの実。  エゾオヤマリンドウ。
あかみをおびたツタウルシ。 ユキザサの実。








2012年09月23日(日)  ヒメジョオンたち























したしいものを写したら、したしさがちゃんと写るね。














2012年09月14日(金)  雲のうえのせかい。





ご無沙汰しました。



九月ですね。



ここはもう

とてもしずかな場所となり

とてもしずかなきもちのときに

とてもしずかに更新したくなるみたい。









ことしは何度かヒコーキに乗る機会があって

わたしはつくづく雲の上の世界がすきで

それはそれはつよいあこがれ。


 






雲の上はいつでも晴れで。

なんにもなくて。

なんのきたいももたせない。


あ。だけど。なんのきたいもしていないのに

あらあらかしこ富士山にぐうぜんふいに会えたりもして。







と、いうわけで

ひさぁしぶりのそよふぉとは

花でも道でも秋でもなくて、

いまいちばんのあこがれの空の風景なのでした。



















*



またいつか、ここにきますね。よい秋になりますように。みなさまへ。











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