そよ日暮らし の そよふぉとノート
もくじだよきのうへあしたへ


2009年08月20日(木)  「風に吹かれて」 ほか (七・八月の四行シリトリより)




































2009年06月24日(水)  「日々」 そして 「会えてよかった」 (六月の四行シリトリより)



























































cap verses / そよ日暮らし

満九歳になりました。



雨の日も 健やかな日も

ぼちぼちと

ひたひたひたっと

静かに続けてこられてよかった。


かかわってくださったすべての皆様に、ありがとうです。


来年の今ころにも

今となんにも変わらずに

あいかわらずのまんねりずむで

ここにこうして在れますように。



日々 これからも のらくらね。うん。どうぞよろしく。みなさまへ。










2009年05月15日(金)  「君は君」 ほか (五月の四行シリトリより)





























































2009年04月10日(金)  「そわそわ」ほか(3月4月の四行シリトリより)




















・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
















・・・・・・・・・・・・・・・・・・・















2009年02月22日(日)  ちからをこめて (四行シリトリより)





































   ものすごく ご無沙汰してしまいました。

   ふとおもいつき

   このごろの写真と、みなさんからいただいた四行シリトリを

   ご一緒させていただきました。

   ありがとうです。

   げんきです。








2008年12月12日(金)  ゆきの休日。


















2008年11月23日(日)  このごろのこと。






いつもなら冬眠準備をする季節。

ことしはすこし勝手がちがい

眠るのは 先延ばしにして

もうすこしもうすこしって動きたがっているみたい。




みたりきいたりみつけたりふれたりしたいものがまだ

いくつも在ったような気がして。








雪の降らない霜月もいいないいなと思って歩く枯野道。

これから出会うきびしいさむさやさみしさを

よりうつくしくイメージしつつ それなのに 矛盾しながらどんよくに

ぬくもるふゆをさがしていたり。

(2008年11月18日)








夜にわずかに積もった雪がうれしくていついつまでも雪夜の散歩。

(2008年11月22日)








ほんのすこしの雪だというのに こんなにも

こんなにもまた細胞のひとつひとつがあたらしく

まるで生まれかわれるようなみずみずしさをもらってしまう。

(2008年11月23日)






ほんとのところは かさかさで

ハンドクリームとリップクリームが手放せないこのごろ。

みずみずしさなんてことばを使うのは

おこがましいことこのうえないね…と思いつつ(^^♪




あたらしい冬がうれしくてたまらないこのごろ。


2008年11月16日(日)  霜月の落葉松林(からまつばやし)。







まだあたらしいものなのに

もうすでに、ずいぶんとながいこと温めてきた……と思えるような

そんなものたちだけがもつ

やさしくありがたくなつかしい感じに

とりかこまれています このごろ。



晩秋は、とどこおりなくすばらしくおわり

あしたかあさってくらいには

わたしの吸い込む空気はぜんぶ

ぜんぶがぜんぶ

ほんかくてきな冬のくうきになることでしょう。




すーはーすー。




















撮影したての写真にあれこれ手を加えては
じぶんのきもちにより近づけてしまうこのごろ。





(写真は、旅先にて 2008年11月7日撮影。)









2008年10月28日(火)  まもなく終わる十月を





まもなくおわる十月を 惜しんで游ぐ葉っぱたち。


着陸を ためらうような

空へと 向かいたいような

海にまもなく降る雪をここでみとどけたいような


・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−


拾い集めた葉っぱの押し葉を窓に貼り、耳を澄ませて過ごす休日。

きこえてくるのは、

すばらしく すこしかなしく ふたしかな そして可笑しな葉っぱの会話。



この秋の葉っぱがみんなこころから

なにもかにもをうけいれて 

あかるくそしてあたたかく

すやすや眠れますように(お祈り)。





















2008年10月23日(木)  風のつよい日。



風があんまりつよいので、

外に出たならかんたんに

このもやもやとした邪知は

吹き飛ばされることでしょう。

……と、かんがえて

あさいちばんに家の近くの公園に行ってきました。

風があんまりつよいので、

ひとっこひとりいない公園。

遊具も風もひとりじめ。




これはスケッチ

・・・ではなくて、写真をスケッチ風に加工したもの。

ほんとうは、木の葉と一緒に吹き飛ばされてゆく邪知を

しっかり撮影したはずなのに

みてみると、風も木の葉ももやもやもいっこもなにも写っておらず

カラフルなのどかさだけが写し出されていたのでした。

きつねにつままれたような・・・。 


ほんとうは、もやもやなんてどこにもなくて

はじめから、のどかな今日であったのかもね。




もうにどとよくないゆめをみませんように(お祈り)。









・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−



ここからしたはいつもどおりのふつうの写真。

このごろのきせつのきもちをぞんぶんに

撮ってのこせたような気がしてうれしい感じ。





























   





いい日。








そよ |MAILHomePage

My追加