そよ日暮らし の そよふぉとノート
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くよくよしない性格のキンポウゲ科のニリンソウ。
これは歌っているところ。
このごろはこの子のとりこ。
家のとなりの原っぱや、いつも歩いている土手に たくさんたくさん立ち上がってる。
たいそう愛くるしいのです。
正直に告白すると、この子の名前がわからずに ずいぶん時間を費やして調べつづけた数日間でありました。
たいがいのことは、インターネットで調べるとおおむね三分間ほどで 答えのわかる昨今ですが、この子に限りテマヒマを要してしまったわけでした。
カラシナ・キガラシ・イヌガラシ・セイヨウアブラナなどなどの、 なじみの深い野花とは微妙にちがい、 だけれどもそれらのなかまを調べても 葉っぱのかたちが違ったりして「うーむ」と唸る日々でした。
そして、インターネット上ではもういろいろな人々が それはそれはいろいろな名前をつけて呼んでいて、 どれもこれもがふたしかなものに思えてしまうのでした。
あんまりあてにならない感じのインターネットはやめにして 愛用の植物図鑑をもういちど、はじめからもう念入りに じっくり読んでいきました。
そうしたら あったのでした。これでした。ヤマガラシです。
「茎葉の基部は茎を抱く」この一言がポイントでした。
よく見ると、とても上手に両足(?)で茎を抱いているのでした。かんげき〜。
| 2007年05月12日(土) |
オオバナノエンレイソウ |
道ばたになにげなく立つふたりぐみ 話したいこと尽きないみたい
エンレイソウ ・ オオバナノエンレイソウ オオバナノエンレイソウ ・ ミヤマエンレイソウ
みず弾く五月野の花 霧雨は潤おすものをほかにみつけな
(写真の海は、五月はじめの根室海峡。)
| 2007年05月07日(月) |
とうげんのもりのかたくり。 |
| 2007年04月27日(金) |
はからずも4月27日に。 |
いよいよ昨夜、ゆきがさいごの挨拶にやってきました。 そして今朝から、ようやく春が地に足をつけはじめました。 まるくなる春のからまつ。 なにもかもやわらかいです。 ・・・・・・・・・ 雪どけの川のようすを写してみました ・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・ つづく ・・・・・・・・・・ 秋蒔き小麦がうつくしいです。 ゆきどけどきのあきまきこむぎ。←はやくちで三回言って遊んでいいよ♪ おやすみなさい。 どうぞみなさまよい連休を。
| 2007年03月14日(水) |
また 三月の雪の結晶。 |
さらさらと三月なかば、氷点下5度の朝9時。お天気はゆき。結晶のゆき。 みつめれば、あたらしくまた結晶が、結晶がまた生まれつづける。 結晶? ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ けっしょう ―しやう 0 【結晶】 (名)スル (1)原子あるいは原子団・イオンが空間的に規則正しく配列した固体。 (2)積み重ねられた努力などが一つの形をとってあらわれること。 また、そのもの。「愛の―」「長年の努力が見事に―する」 (三省堂)‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ なんとなく、違う気がする。 「実を結ぶ」ことではなくて、反対に ほどけてやっとこのような、もとのかたちにもどったような、 そういうようなものな気がする。
| 2007年03月08日(木) |
流氷原とジョナサン顔のかもめたち。 |
(2007年3月4日の網走の海)
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