そよ日暮らし の そよふぉとノート
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2007年05月22日(火)  ニリンソウ







くよくよしない性格のキンポウゲ科のニリンソウ。

これは歌っているところ。












2007年05月16日(水)  ヤマガラシ






このごろはこの子のとりこ。

家のとなりの原っぱや、いつも歩いている土手に
たくさんたくさん立ち上がってる。

たいそう愛くるしいのです。








正直に告白すると、この子の名前がわからずに
ずいぶん時間を費やして調べつづけた数日間でありました。

たいがいのことは、インターネットで調べるとおおむね三分間ほどで
答えのわかる昨今ですが、この子に限りテマヒマを要してしまったわけでした。

カラシナ・キガラシ・イヌガラシ・セイヨウアブラナなどなどの、
なじみの深い野花とは微妙にちがい、
だけれどもそれらのなかまを調べても
葉っぱのかたちが違ったりして「うーむ」と唸る日々でした。

そして、インターネット上ではもういろいろな人々が
それはそれはいろいろな名前をつけて呼んでいて、
どれもこれもがふたしかなものに思えてしまうのでした。







あんまりあてにならない感じのインターネットはやめにして
愛用の植物図鑑をもういちど、はじめからもう念入りに
じっくり読んでいきました。

そうしたら あったのでした。これでした。ヤマガラシです。

「茎葉の基部は茎を抱く」この一言がポイントでした。






よく見ると、とても上手に両足(?)で茎を抱いているのでした。かんげき〜。




2007年05月12日(土)  オオバナノエンレイソウ








道ばたになにげなく立つふたりぐみ 話したいこと尽きないみたい











エンレイソウ   ・   オオバナノエンレイソウ
オオバナノエンレイソウ ・ ミヤマエンレイソウ










みず弾く五月野の花 霧雨は潤おすものをほかにみつけな









2007年05月08日(火)  すいへいせん。



















(写真の海は、五月はじめの根室海峡。)










2007年05月07日(月)  とうげんのもりのかたくり。















2007年04月27日(金)  はからずも4月27日に。








いよいよ昨夜、ゆきがさいごの挨拶にやってきました。

そして今朝から、ようやく春が地に足をつけはじめました。

まるくなる春のからまつ。

なにもかもやわらかいです。







・・・・・・・・・ 雪どけの川のようすを写してみました ・・・・・・・・・・












・・・・・・・・・ つづく ・・・・・・・・・・












秋蒔き小麦がうつくしいです。

ゆきどけどきのあきまきこむぎ。←はやくちで三回言って遊んでいいよ♪

おやすみなさい。

どうぞみなさまよい連休を。

 









2007年04月16日(月)  いまいちど













2007年04月01日(日)  ねこやなぎ





















2007年03月14日(水)  また 三月の雪の結晶。






さらさらと三月なかば、氷点下5度の朝9時。お天気はゆき。結晶のゆき。

みつめれば、あたらしくまた結晶が、結晶がまた生まれつづける。





結晶? 

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けっしょう ―しやう 0 【結晶】 (名)スル
(1)原子あるいは原子団・イオンが空間的に規則正しく配列した固体。
(2)積み重ねられた努力などが一つの形をとってあらわれること。
 また、そのもの。「愛の―」「長年の努力が見事に―する」
(三省堂)


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なんとなく、違う気がする。 

「実を結ぶ」ことではなくて、反対に
ほどけてやっとこのような、もとのかたちにもどったような、
そういうようなものな気がする。












2007年03月08日(木)  流氷原とジョナサン顔のかもめたち。


















(2007年3月4日の網走の海)








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