そよ日暮らし の そよふぉとノート
もくじだよきのうへあしたへ


2004年12月31日(金)  せまくてまるいせかいがすきで。










いい年にしようね。らいねん。





2004年12月15日(水)  雪の結晶。







あたらしいデジタルカメラがうれしくて(借り物ですが)

ひまさえあると雪ばかり、写しています。

こころをこめて写していると、こんなにも、

その日その日の輪郭や色合いが、

ただしく写ってしまうのでした。

右上は、透明であらんとピーンとはりつめている昨日のわたし。

右下はけさのわたくし。すこしまるみをおびてきました。

ひだりのふたつは、内緒です(^^♪








降る雪とゆきすぎる時がよいように取り計らつてくれる。おまかせ。






2004年11月30日(火)  ゆきのようす。








さやか

しずか

すなお

せつな

そぼく

とおく

そんな

けさの

ゆきの

ようす






2004年11月12日(金)  野の道へ。



ぽっかりとヒマができて、ぼんやりとして

なんとなく、もうこのまんま、やすらかに冬眠しそうなこのごろでした。


*


冬を待つヒナタに似合う本ばかり読んでいました。

そしてとうとうこんなにも

今の季節のこのとりとめのないこころぼそさにお似合いな

本に出逢ったのでした。

『片想いさん』 恋と本とごはんのABC (絵と文 坂崎千春)

もうしばらくは、あたらしい本は要らなくて

この冬は、この本だけを100回くらいよむつもり(^^♪



*



そんなわけで本日は、ゆるく動きだしたくて

撮りためた写真の整理などをしました。

いろんなフィルムのすみっこに

たいていは、その日の道が写っていました。








この道は、魔法がとけてしまう道。








この道は、けはいが消えてしまう道。








この道は、いつもいつでもなつかしい道。ほんものの道。







こういうやさしい野の道は、このあと雪に閉ざされて

歩くことはおろか、様子を見ることすらできなくなるのです。



おやすみなさぃ。ありがとぉ。また来春におあいしましょぅ。(野の道へ)







2004年10月27日(水)  つつがなく。









*   *   *










2004年10月15日(金)  葉っぱのしずく。

















* * *


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じゃがいもの通信販売がはじまりました。

よろしければ、ご利用くださいね。


2004年10月07日(木)  ある秋の日に。

















ある秋の日に、鏡沼へと行きました。

うつくしいものにさんざん洗われて、

さぁ帰ろうと思ったときに、

はじめてなのになつかしい・・・おもわぬ景色にめぐりあい、

とてもうれしいことでした。

こちらから、お入りください。よかったら。





2004年10月06日(水)  樹木から、うまく力をもらえたときの。


  






「森林浴」とか 「マイナスイオン」というような

みずみずしさの森ではなくて

空気のひとつぶひとつぶが

濃くて重くて匂いもきつい森もすきです。

*

樹木から、うまく力をもらえた日には

なにごとも (するべきことも欲しかったものも気がかりも)

なんでもなくてなにげない とるにたらないものになります。





樹木の不思議な力のことを、なんて呼んだらいいのかなん・・・。

きっとどこかのどなたかが、素敵な名前をつけているはず。

「あ。いま、あれが降りてきた。」と感じるときのあの感じ。

あれの名前をご存知の方は、おしえてくださいね。



*






  大きさ比べ (この人は、8歳128cm.)


*












写真・・・上の二枚は十月に自宅近くで、下の二枚は九月に黒松内町で撮影したものです。


2004年10月01日(金)  秋のひかり。











秋の 朝の 森の ひかり 

ひどくふかくあたたかくてたのもしくて

あんしんしておなじことをなんかいでもくりかえして

たずねてみる



*




蜘蛛の糸にみちびかれてそこに行くと

それは凛と黒く光る薬種



*




風がはこぶ甘い匂い

わざとつんと遠くをみて

素っ気無くて知らん顔で

行き交うとき そのときだけ

ふいにそっと

ふれてみたり

してみようか



*






かえりみちで うつむいたら そこに きのこ

すこやかしく おもやかしく




*


いい日でした。

10月がよりよいつきになりますように。

おだやかな日がつくづくつづきますように。







2004年09月29日(水)  ふたごの木。






     あんなにも 神々しくて おごそかで

     近寄りがたい木々だったのにな

     このごろは

     なにかちがうの

     いつみても

     とてものんきに

     ただただふたり

     なかよしこよし

     なかよくしすぎ

     



     いいなぁ (^^♪








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