そよ日暮らし の そよふぉとノート
もくじだよ|きのうへ|あしたへ
うずまきの 卯月はおしまい ありがとう こんどあうとき どんな風かな
「な」だよ
たよるなら こんな斜面に ひとしれず 咲いてるカタクリ
たすけてくれそう 口もかたそう
「う」だよ
すきとか すあしとか すき通るとか すすりなくとか すがらないとか すきまだらけとか すはだの感触とか すとんと落ちるとか ストレートパーマとか スカートのかたちとか
そういうこととは これっぽっちも関係のない 遠い遠いところのように思っていた場所に さっき たどりつきました
あのころに 思ったものとは ずいぶんちがい ふくよかな心地よい風 吹く場所かもね
35歳になりました
「た」だよ
こんばんわ こんやは こんなに ことごとく こぼれだすので こうさんなのです
「す」だよ
うまれつき すきなあそびは まぜこぜの 混沌とした いごこちごっこ
「こ」だよ
なせばなる なさねばならぬ なにごとも
?
ならないよ なせないときには なにごとも なんにもなさらず ながされませう
「う」だよ
間隔は 間延びしてゆく 間の悪い 間奏なのかな かんちがいかな
「な」だよ
るいせんは もったいないから つかわない 用意周到強化月間
「間」だよ
しんとして 四月とむきあうための曲 「九月の風」と 名づけられてる
「る」だよ
うすうすは 気づいていました だって ほら 三十五年も わたしなわけだし
「し」だよ
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