そよ日暮らし の そよふぉとノート
もくじだよ|きのうへ|あしたへ
む
むり
むかし
むじゃき
むすびめ
むつまじく
むかんしん
むしの息なら
むしぼしすこし
むきずなままの
むなさわぎよりも
むらさきつゆ草とか
むぼうびなあちらがわ
むかし気質なやり方で
むてっぽうとかむこうみず
むすめざかりに似合ってた
むぎわらぼうしはおいたまま
めかくし
めいてい
めざめる
めりはり
めるへん
めんえき
めんみつ
めまぐるしいのは めずらしいよね
よ
よる
よいん
よあそび
よいごしの
よそゆきがお
よわさかくした
ようきなリズムで
よばれた気がして
よなれた風に装って
よあけの空に答えてる
ようえんな夢にあずけた
よいまち草はにねんそう
よこなぐりの朝焼けさして
よいざめしてゆくここちよさ
ようせいみたいなものになり
よもやまばなしを綴っていたら
よろいど まもなく開くけはいの
よかんなら確かな感触あるのだし
よろこびいさんで流れ始める三月の
よごれる素足や泥んこだって愛しくて
よんどころないルール違反をゆるしてね
坩堝 レタス ロンパース
ルビー レコード 炉端やき
ルーペ レプリカ ろくでなし
ルンバ レッスン ロングラン
ルージュ レーズン ロータリー
るすでん 黎明 ロッカールーム
るいせん れんれん ロマンチシズム
るすばん 冷夏 ロンドンよりも遠い空
ルール 冷却 ロングロングバケーション
ルピナス レモン 路上駐車のオートバイ
ルーズ 冷静 狼狽なんてしたりはしない
ルーレットまわして 例外のない ローティション
縷言 レクチャー 老婆心 ・・・ やれやれ
「る」や「れ」や「ろ」のつく言葉は少ないね
に
にじ
におい
にげみち
にねんそう
にぎりこぶし
にごることない
人魚との思い出
にばんせんじでも
にじゅうそう奏でて
にぎりしめているもの
にもつの中にかくそうか
にげみちが知りたい時は
にゅうどう雲が教えてくれる
にえきらないくらいがいいわね
にっこうよくにあきるころには
にし陽がちゃんとさしてきて
にゅうわなものに包まれて
にじみゆくものぼんやりと
にぎやかな風にまじって
庭にふわりと降りたって
にこにこ顔の似合う花
日課は日記を綴る事
にわか雨と話す事
にんじん にんげん にくめない にのつくことばは すきかもね
cap verses / そよ日暮らし
四行しりとり 今週のはじまりの音は
「あの店に」 か 「F」 か 「に」 だよ
や
弥生
やがて
やくそく
やわらぐ
やさしさと
やみくもな
やつあたり
やみつきな
やるせなさと
やましさかもね
やにわに消える
やすらかなきせつ
やぶさかでないもの
やじろべえの使い方
やぶれかぶれにも似た
やせがまんにみえるかな
やつぎばやに わいてきて
やすうりできるものでもないし
やまぶきいろのものになりたい
やせいの花やちいさなものね
やっかいな あとあじの悪さ
やすみなくつづいてゆくもの
やっぱりもっとやわらかな
やさしげな言葉えらんで
やかましいわね昼間から
やぁ みなさんこんにちわ。 午後はしばらくお留守にします。 夜はわくわく明日の更新準備をする予定。 なので 早めに書いてみました。 ではまたぁ。
な
なみ
なみだ
ななくさ
なつかしい
なまえをよぶ
ないしょばなし
なんてことのない
なおりかけの傷ぐち
なでてゆく春の気配と
なで肩の肩 くらべっこ
なかよしこよしに疲れたら
なかまはずれのアヒルのこ なごやかな場所 にげだして
なな色のひとりぼっち楽しんで
ながれるものを目でおいかけて
なだれのように ながれるままの
なごりおしさにここちよく酔いしれて
なき寝入るのもきもちよさそう春うらら
「な」ってなんだか泣き虫みたい なずな なでしこ ななかまど
「な」ってなんだかなまけもの なにとぞ なるべく ななめよみ 「な」ってなんだかナーバスね なみだ なぜなの なんでもないよ
「な」ってなんだかなつかしい なえ木 ながぐつ なかなおり
週末は お休みします。
よい雛祭りをお過ごし下さいませませ。
cap verses / そよ日暮らし 四行しりとり 今週のはじまりの音は
「つんとして」 か 「名」 か 「い」 だよ
つ
つま
つばさ
つじつま
つかのま
つつましく
つつがなく
つねひごろ
つかまえて
つくろうべき
つよがりさえ
つんつるてん
つまづいたって
つぐないはしない
つきなみなルール
つけあがる人もいて
つりあいがとれるから
つまさきだちをして踊る
つきぬけるような青空に
つめたい風がたまに吹き
つかいふるした鳥の巣で
つみきあそびをするつばめ
ついばむふたりをみまもって
つれづれなるままつぶやいて
つやつやと潤うくらいさまよって
つきつめたりはどなたもしない
つくりばなしはとくいだけれど
つんとしていずまいただして
つけやきばでもいいのです
つきあかりさすしずけさに
つめに塗る色えらんでる
つまらない気がかりは
つかみどころのなさ
つくしはまだまだ
つららのきせつ
つれない弥生
つぎにつづく
つちいきれ
つゆくさ
つんと
つんと咲くまで
い
いま
いつも
いつでも
いつまでも
イリュージョン
いきをひそめて
いろのあせない
イントロダクション
いいしれぬものたち
いきあたりばったりの
いごこちだけがたいせつ
いざなうようないきづかい
いのちしらずないいがかり
イミテーションにもみえるけど
いじをはってるわけではないし
インスタントなインスピレーション
いっぷうかわったところもあるから
いたいたしいと思えてもかんちがい
いたずらにいとおしそうにみないでね
いろえんぴつや
いしころや
イルカなんかも
いのつくことば
いやはやまったく
いちもくさんに
いちぬけたっと
cap verses / そよ日暮らし 四行しりとり 今週のはじまりの音は
「つんとして」 か 「名」 か 「い」 だよ
スノー
ステディ
ストイック
スプラッシュ
スクランブル
スイートハート
スィッチバック
スタビライザー
スーツケースに
スチームアイロン
スカートの皺のばしたら
スローワルツを踊りましょう
スクロールせずによめるくらいはこのくらい?
スクラップブック作りが楽しくて 早く続きをしたくって落ちつかないのでまたあしたぁ。
気配
気づき
気さくな
気まぐれ
気がかりな
気分しだいの
気を許したくなる
気やすめのことば
気どりのない泣き言
気軽にいきつもどりつ
気の毒にはおもわない
気だてのよい季節だから
気品のある木々みあげても
気おくれなんてしたりはしない
気が大きくなるのはこんな時間
気のすすまないことはあとまわし
気球ならあちらがわまで行けそうで
気恥ずかしさもなくなるような大袈裟な
気の遠くなるほど遠く遠くの内緒の話し
気が知れないときっと誰もが言うでしょう
気が散らないように少し静かにしていてね
気持ちがいいわね春の気配がとどく二月は
あっ 土日はきっとお休みします。
よい週末をお過ごし下さい。
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