東京の片隅から
目次|きのう|あした
| 2017年08月29日(火) |
30年越し、ついに完結 |
田中芳樹「アルスラーン戦記」の原稿が上がったというニュースを聞く。 まだ続いてたんだ、というか、完結させる気があったんだ、とものすごく失礼な感想を最初に抱いてしまうのは致し方ない。だって自分が中学生の時の小説だ。「銀英伝」から始まった田中芳樹ブーム、教室の小説系ヲタクの中では栗本薫派と田中芳樹派に分かれたり(※敵対しているわけではない)していたわけで、「ラノベ系長編小説は終わらない」というのが刷り込まれた身としては、まさかの事態なのである。 数年前に「タイタニア」も終わっているらしいし、あとは「創竜伝」だけか。他にもまだ私の知らない未完小説があったりするんだろうか。
| 2017年08月28日(月) |
宿題ひきうけ株式会社 |
日記のタイトルはネットニュースを見て思い出した児童小説のタイトルから。
夏休みの宿題の代行業者がいるというネットニュース。 この時期の風物詩的な記事である。昔からそういう話は聞く。家庭内や知り合いでほそぼそとでやっていたことが家庭外に出て金銭が発生しているだけ、な気はする。 記事の中では中学受験生の親からの依頼が多いとあったけど、読書感想文なんて半日で終わるものを外注して、どっちみち自筆で書き写すなら自分でやった方が早くないか?と疑問。文字を読むのが苦痛なんて国語の長文読解や算数の文章題どうするんだろう… 夏休みの宿題すら自力でこなせない子どもが中学受験して、入学後大丈夫なのだろうか。 私立は普段からレポート多いよ?
まぁ正直なところ、自由研究に関しては、低学年のうちは意味がないのではと思っている。 工作させたいなら「図工」で出せばいいし、実験/観察レポートを書かせたいなら「理科」「生活」で出せばいい。少なくとも「製作」なのか「レポート」なのかは、明確にした方がいいのではないだろうか。「自由研究」という曖昧な位置づけでは、第三者の介入を招くだけだと思う。 実際、同僚の子どもの通う小学校は、大人の力作ばかりが並ぶ工作(苦笑)は禁止になり、今はレポートのみ可らしい。それはそれで困る、と言っていたが。
子どもの通う小学校では、小学校1年生ということもあってか、夏休みの宿題は、復習ドリル1冊、読書感想カード、コンクールに応募する絵1枚以上(複数テーマがあっていくつ選んでも良い)、計算カード復習、絵日記1枚、朝顔の観察2枚、自由研究。 ドリルは学童で終了。 読書感想文は冊数こそ15冊と多いが、感想欄はわずか1行。小学生の字だと20字も書けないので代行のしようもない(笑)「読書の習慣づけ」が目標と思われる。 絵日記1枚は驚いた。みんながみんなあちこち出かけられるわけではないし(うちの実家は出かけない家だったので毎日代わり映えなくて困った記憶はある)、毎日書かせておざなりなものができるより、思い出をひとつきちんと書かせる、という意図なのかな。 朝顔の観察は花と種それぞれの観察日記を1枚ずつ。天候不順で開花にやきもきしたけど、さほどハードルは高くない。 自由研究は旅行先でやったサンドブラストにした。1年生の作品としては高度すぎる気がするのとガラスを持ち込んでいいのかという疑問と金でカタをつけた感じがあって親としてはモヤモヤするのだが、本人の意向。その代わり、現地で貰ったワークショッププリントをもとに「サンドブラストとはなにか」を画用紙1枚に説明させた。じゃないとただのレジャーだ。
生活習慣カードと絵の仕上げが残っているが、夏休みの宿題はなんとかほぼ終了した。 絵は重ね塗りをしたいらしいので一通り塗った後乾燥させて、後日描き込むことにした。 アドバイスをしながら横で見ていた印象として、「画用紙いっぱいに大きく描く」のが苦手らしいことに気づく。そういえば保育園での作品も小さめのアイテムを画面いっぱいに描き連ねるものが多かったな、と思う。 あれもこれも入れたい、どれに焦点を絞ったらいいかわからないということなのか。 これ自体はいいも悪いもなくこの子の特性だからなぁ、そこは否定せず、でももっと大きく描いていいんだよ、ということを教えるべきか。
恐ろしいことに8月最後の土日である。 ここに来てまだ宿題が終わっていないという事実。言い訳になるが、毎日声かけはしている。もうこういう(先送りする)性格なんだなきっと・・・気持ちのエンジンがかかるのがものすごく遅い超スロースターターなのはわかっているんだけど、自分もそういう部分があるんだけど、私の場合せっかちも同居しているのでどうしてもせっついてしまう。 一日つきっきりで、朝顔観察の残り、読書感想カードの仕上げ&本の図書館返却、自由研究が何とか完成。絵は時間切れで、翌日持ち越し。
24時間テレビのマラソン走者、下馬評ではいろいろな人が上がっていたが、結局まぁそんなところかな、という印象。まーさんは存在すら知らなかった。私もネタは知らないが、何となく顔はわかる。 若い女性でピン芸人で出始めたばかりでスキャンダルがなくて(=お茶の間受けがいい)できれば陸上経験者、というのはイモトアヤコの時と同じか。画面写りがそこそこ良くて体力があって事務所のNGが少ないというちょうどいい落としどころなんだろうな。
事前に体を作らなければならないのになかなか発表されないときに思いついたのだが、一般道を走らせないで普通にトラック借り切って24時間リレーにして走りたい芸能人を集めて手を上げさせてどんどん走らせればいいんじゃないか?と。体力に応じて走れる。ゆっくり走ってもいいし、猛ダッシュでもいい。二人三脚で受けを狙ってもいい。そのかわり1周走るたびに募金箱に入れさせる。1週100円くらいでいい。場所も大井や夢の島などなら一般の邪魔になりにくい。応援したければスタンドから応援すればいいから視聴者との交流も一応可能。観客からも入場料とってもいい。
子どもの七五三の支度のうち、髪飾りだけはなかったのであちこちサイトを覗いてみている。 今気になっているのはminne。 趣味の範疇で作りましたというものから本職の作品まで並んでいる。値段も出来映えに比例している。 ひょっとしたら姪が使うかもしれないが、基本的にはうちの子が使うだけだから、そうそう高級なものは必要ない。その中でも少しでもいいものを、と考える親バカ。 しかしつまみ細工とかすごいね・・・自分の中の手芸の血が騒ぐね・・・1年くらい掛けて自分で作れば良かったかしらん(笑)
まだ残暑厳しいが、スキー場の宿泊申し込みをした。 子どもが小学生にナリ、今までのように平日休みを取れなくなる。必然、行かれる日程が絞られる。 低学年のうちは学校を休ませても、という意見の家もあるが、親の仕事が土日休みな状況でそれは抵抗がある。 寒いが、冬休み最後、仕事始めから何日か休ませてもらう日程で申し込んだ。 抽選なので、当たるかどうかは不明。外れたらそのときはまた考える。
小川洋子「ことり」読了。 長編ではないのだけど、時間が掛かった。 内容が難解なわけではない。 読後感が悪いわけでもない。 謎解きに時間が掛かったわけでもない。 作品の通底にある据わりの悪さというか薄気味悪さというか、なんというか漠然とした悪意のようなものが、ページをめくることを躊躇させていたからだ。 読み終わって、ほっとした。 ホラーでもないのにこんな気持ちになる小説は、珍しい。
| 2017年08月22日(火) |
翼を授ける(天国行きの?) |
普段リポDなどのエナジードリンクは飲まないのだが、疲労感が強い。 冷蔵庫に放り込んであった賞味期限切れのもらい物のエナジードリンクを少し飲む。賞味期限は年単位で過ぎているが味は特に変化ない・・・と思う。普段飲まないからわからないが。 口に合わないので、180ml缶だが50mlほど飲んでギブアップ。
しかし飲んだ後動悸がする。 朝イチで頭は動いていないのに無理矢理身体を起こしている感じ(苦笑) これはやばい。飲み過ぎで死んだというニュースを耳にしたことがあるが、わかる気がする。
私は健康診断で常に低血糖である。 最近帰宅途中に症状が出る。 自宅までもたず途中のコンビニで買い食いする羽目になるので、飴か何か持って歩くことにしようと思う。
ローソンでやっているプリキュアのスタンプラリー。 途中まで押して中断していたのだがキャンペーンが月曜日までということで、自転車で近所のローソンを巡る旅に出る。 我が家の近所はローソンだらけなので、途中昆虫採集やザリガニ釣りをしながらスタンプ8個をクリア。シールを貰う。 こういうスタンプラリーはいつまでやるんだろう。 子どもは何故かスタンプが好きなので、プリキュアに興味がなくなってもスタンプラリーは続けるのかもしれない。
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