東京の片隅から
目次|きのう|あした
| 2017年07月10日(月) |
ねこのうたいぬのうた |
「0655」のねこのうたいぬのうたを見ていると思う。 出てくるのはスコティッシュフォールドやトイプードル・ダックスフントなどの純血種がほとんど。実際の飼育比率と比べて、雑種よりも純血種飼いのほうが応募してくる飼い主(熱心にペットの写真を撮る人)の割合が高いという可能性は多分にあるだろうけど、それ以上の何かを感じる。 偏見かもしれないが、地方の町村レベルにあっても、もはやペットは店で買ってくるものになったんだなぁと。
| 2017年07月09日(日) |
成長したのかしていないのか |
出先で急に子どもの着替えが必要になったのだが都心部で店がなく、結局地下鉄2駅歩く羽目に。 文句を言いながらも歩けるようになったことに成長も感じつつ、着替えを購入するに至った理由はかなりアレなので素直に喜べないのであった。
小学校の学年親子レクリエーション。 玉入れなんてやるのは何年ぶりだろうか。幼稚園以来? しかしオトナの玉入れはなかなかえげつなくて時間終了前に投げる玉がなくなるのであった。球が3桁入っている玉入れなんて初めて見たかも(笑) 午後は、いろいろ買い物。 以前スズムシをくれた会社の人が今は絶賛クワガタムシブームらしく、クワガタムシをくれたので、飼育ケースや餌を買いに行く。
関東はもう梅雨明けしたみたいな天気だ。 九州の雨を少しくらいこっちに持って来られないものだろうか。
「最近一流大学の女子学生が就職活動で一般職を選ぶ」という記事を読んで、なんだかモヤモヤしていたのだけど、理由が見えてきたので書く。
そもそも書き手の「一般職」に対する認識が現状とあっていないのではないかな。コピーやお茶汲みは、もうない。あっても派遣社員やパートの仕事だ。正社員の一般職の仕事は、21世紀ではもうちょっと複雑だ。商社の一般職なんてよそに行ったら普通に総合職やれる人たちが集まっている。
記事のトーンとしては「せっかく偏差値の高い大学を出るのに補助職なんてもったいない、意味がわからない」という感じなんだけど、あぁ男の人の考えそうなことだなぁと(苦笑)
まず、勉強ができる=総合職、ではない。性格の向き不向きもある。総合職って前に前に出て行くタイプじゃないと厳しいと思うんだよね。こつこつ淡々と自分の仕事をこなすタイプの人は、優秀でも総合職には向かないんじゃないかと思う。なぜなら上司世代がバブル世代だったりモーレツ世代だったりしてこつこつやる人たちを「根暗」と馬鹿にしていた時代の人たちだから。
それに、最初から総合職という選択肢しかなく、極論仕事さえしていればいい男性と違って、女性の場合、就職したあとも、結婚=家事の増加、妊娠・出産・育児、介護と、参加プロジェクトが増え続ける。総合職をしながらこれらのイベントをオールクリアするには、丈夫な体と健康な家族と理解のある職場が必須。できれば実家のサポートも。なんという無理ゲー。 就職活動を始める前に自分のライフプランを冷静に考えると、総合職ではなく一般職を選ぶのもやむなしと思うのだが。 自分のことでいえば、きょうだいは専門職と公務員を目指していて、家には祖母と両親、独身の叔父叔母が3人。父はちょっと「難しい人」で一番相性がいいのが私。となったら、自分が一般職で淡々と勤めつつ将来は介護と墓じまい、という思考回路になる。将来を真剣に考えた故の選択肢だった。後悔はしていない。
あと、もう一つモヤッとした点は、行間に「一般職は偏差値の低い大学や非四大卒の能力の低いオンナノコがやる仕事」という、学歴差別と職種差別の両面が滲み出ていたからだと思う。書いた本人は無意識なのかもしれないけど、普段からそういう態度は出ているかもね。 蛇足だけど、一般職から評判の悪い人は、たいてい仕事が出来ない。
今どきの小学校の水泳の授業はゴーグル可なのである。自分が小学生の頃は勿論不可であった。地域のスイミングスクールで選手コースに入っていたような抜群に泳げる子が結膜炎持ちで、ゴーグル不可なので学校の授業は全部見学、しかしながらプール開きやプール納めのようなイベントの時は泳がされるという理不尽を目の当たりにしてきた身としては、隔世の感である。
そんなわけで水泳セットの中には水泳用ゴーグルが入っているのだが、どうやらパーツを紛失したらしい。気づいたらなかったとのこと。 ダメ元でメーカーのホームページを見たら、パーツだけでも販売してくれるらしい。 旧型だがダメ元で問い合わせる。 翌日返事が来て、スペアパーツがあり、販売可能とのこと。 代引き配送もできたのだが、メーカーの支店が神田小川町にあり、そこに行けばパーツ代のみで販売とのこと。ちょうど定期券の範囲内なので、取りに行く旨伝える。数日で入荷するとのこと。 ちなみにメーカーはSWANSです。いい会社だ。
日経コンピュータの特集が宅配便で、表紙の絵が飛脚、黒い猫、カンガルー、熊。 佐川急便、クロネコヤマト、西濃運輸、はわかる。クマって一体? 調べた人がいて、名鉄のキャラクターがクマなのでこれか?となったのだが、宅配便と結びつかない。日通はもうないし、あったとしたらペリカンだ。・・・日本郵政か! 調べたら「ぽすくま」なるキャラクターがいるらしい。
と、そんなことを話していたら「猫と鳥と犬」と呟く同僚がいて、お仲間・・・と思ったのだった。もちろん二人とも頭の中にはDr.モローのイラストが浮かんでいるはずだ。
午後、小学校の個人面談。時間ぎりぎりに学校に駆け込んだため、汗だくで話をする羽目に。もうちょっとゆとりを持とうと反省。
親から先生への話としては、滑舌が悪いこと、家でよく癇癪を起こしているが学校ではどうか、授業参観の時に積極性が薄いように見えたので授業の様子・理解度について、夏休み中の学校行事について、など。 先生からは問題点の提示はなく、こちらからの質問に答える感じで予定時間を終了。「特に迷惑を掛けられてはいません」という一言にクラスの問題点を察する。先生も主任であっても若いから未熟な部分はあるんだけど、発達障害の子が何人かいて、クラス運営がなかなか厳しいのは授業参観でも見て取れた。
滑舌と癇癪については、必要があればスクールカウンセラーにつないでくれるらしい。カウンセラーと面談して、その先につなぐかどうか判断するそう。ただ、予約が一杯で、今予約しても夏以降になるらしい。夏休み一杯は様子を見ようかな・・・。 授業態度については、絶対に自信がある時以外は手を挙げないと説明を受ける。慎重というかビビリというか自信がないというか。先生は「失敗してもOK」という自信をつけさせるべき、と考えているように見えた。 夏休み中の学校行事については、水泳教室は自由参加とのこと。自分が小学生の頃は最低出席日数が決まっていたので、自由参加とは意外であった。
夜は学童保育室の保護者会。 出席率は半分くらい。2年生以上だと毎年同じだからいいかとなりそうなものだが、1年生の親御さんの出席率が低いのは意外だった。 早めについたので学童の先生とも話をする。 癇癪についても聞いてみた。癇癪を起こすことはあるが切り替えも早いのでそれほど心配していない(先生から見ると爆発できない子の方があとで大変になるとのこと)、普通はこういう時期は3年生くらいで出ることが多いので、少し出現が早いかも、とのこと。第1次反抗期があまりなかった子どもなので、遅い第1次反抗期なのか早い第2次反抗期なのかわからないが、しばらく様子見かなぁ。それには親のメンタル強度が問われる。 よく一緒に帰ってくるお友達の親御さんがいらっしゃれば挨拶しようと思っていたのだけど、欠席で会えず。
選挙に行き、日常の買い物をし、夕方まで舎人公園で虫を追う。 夜、都議選の結果を確認。予想通りであった。 国政選挙ではないと言っても、直前にあれだけ問題が噴出、しかも東京の選挙区出身者が多い、となれば、やはり影響がないはずもないだろう。 上の方はそれほどたかをくくっていたのかもしれないが、一番とばっちりを受けたのは現場で最前線にいた人間だよなぁ。真面目にやってきていたならちょっと気の毒。
高校時代の友人たちとランチ会。中華料理店で羊を食う。 全く臭みがなく、付け合わせの調味料も美味しい。クミンはさすがに家に常備できない・・・他の料理も美味しい。さすが留学経験者おすすめの店。現地味ともいう(笑) お互いの近況を話しながら、店を変えて夕方まで喋る。 帰宅途中でJTBに寄り、旅行券をやっと使い終わる。子どもと箱根に行くことにした。
|