東京の片隅から
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日経コンピュータの特集が宅配便で、表紙の絵が飛脚、黒い猫、カンガルー、熊。 佐川急便、クロネコヤマト、西濃運輸、はわかる。クマって一体? 調べた人がいて、名鉄のキャラクターがクマなのでこれか?となったのだが、宅配便と結びつかない。日通はもうないし、あったとしたらペリカンだ。・・・日本郵政か! 調べたら「ぽすくま」なるキャラクターがいるらしい。
と、そんなことを話していたら「猫と鳥と犬」と呟く同僚がいて、お仲間・・・と思ったのだった。もちろん二人とも頭の中にはDr.モローのイラストが浮かんでいるはずだ。
午後、小学校の個人面談。時間ぎりぎりに学校に駆け込んだため、汗だくで話をする羽目に。もうちょっとゆとりを持とうと反省。
親から先生への話としては、滑舌が悪いこと、家でよく癇癪を起こしているが学校ではどうか、授業参観の時に積極性が薄いように見えたので授業の様子・理解度について、夏休み中の学校行事について、など。 先生からは問題点の提示はなく、こちらからの質問に答える感じで予定時間を終了。「特に迷惑を掛けられてはいません」という一言にクラスの問題点を察する。先生も主任であっても若いから未熟な部分はあるんだけど、発達障害の子が何人かいて、クラス運営がなかなか厳しいのは授業参観でも見て取れた。
滑舌と癇癪については、必要があればスクールカウンセラーにつないでくれるらしい。カウンセラーと面談して、その先につなぐかどうか判断するそう。ただ、予約が一杯で、今予約しても夏以降になるらしい。夏休み一杯は様子を見ようかな・・・。 授業態度については、絶対に自信がある時以外は手を挙げないと説明を受ける。慎重というかビビリというか自信がないというか。先生は「失敗してもOK」という自信をつけさせるべき、と考えているように見えた。 夏休み中の学校行事については、水泳教室は自由参加とのこと。自分が小学生の頃は最低出席日数が決まっていたので、自由参加とは意外であった。
夜は学童保育室の保護者会。 出席率は半分くらい。2年生以上だと毎年同じだからいいかとなりそうなものだが、1年生の親御さんの出席率が低いのは意外だった。 早めについたので学童の先生とも話をする。 癇癪についても聞いてみた。癇癪を起こすことはあるが切り替えも早いのでそれほど心配していない(先生から見ると爆発できない子の方があとで大変になるとのこと)、普通はこういう時期は3年生くらいで出ることが多いので、少し出現が早いかも、とのこと。第1次反抗期があまりなかった子どもなので、遅い第1次反抗期なのか早い第2次反抗期なのかわからないが、しばらく様子見かなぁ。それには親のメンタル強度が問われる。 よく一緒に帰ってくるお友達の親御さんがいらっしゃれば挨拶しようと思っていたのだけど、欠席で会えず。
選挙に行き、日常の買い物をし、夕方まで舎人公園で虫を追う。 夜、都議選の結果を確認。予想通りであった。 国政選挙ではないと言っても、直前にあれだけ問題が噴出、しかも東京の選挙区出身者が多い、となれば、やはり影響がないはずもないだろう。 上の方はそれほどたかをくくっていたのかもしれないが、一番とばっちりを受けたのは現場で最前線にいた人間だよなぁ。真面目にやってきていたならちょっと気の毒。
高校時代の友人たちとランチ会。中華料理店で羊を食う。 全く臭みがなく、付け合わせの調味料も美味しい。クミンはさすがに家に常備できない・・・他の料理も美味しい。さすが留学経験者おすすめの店。現地味ともいう(笑) お互いの近況を話しながら、店を変えて夕方まで喋る。 帰宅途中でJTBに寄り、旅行券をやっと使い終わる。子どもと箱根に行くことにした。
大阪梅田のヨドバシカメラに駅から橋が架かって「ヨド橋」というらしい。 ツイッターなどでは「ヨドバシ橋」じゃないのかとか「淀屋橋」じゃないのかとかいろいろ言われているけど、もともと創業の地である新宿には「淀橋」という地名があったのですよ。由来は諸説あって不明。 いまは町名も西新宿に変わってしまっているし、小学校・中学校の名前も軒並み統廃合で「淀橋」という名前はほとんど残っていないけど、神田川に架かる青梅街道の橋の名前は今でも「淀橋」だし、青果市場の名前にも残っている。 ちなみに自分の故郷でもある。 再開発で家もないし小中学校も黒歴史だし戻りたいとは思わないけど、でも自分にとってヨドバシカメラは「地元の電気屋さん」なので(笑)なんとなくひいきにしているわけです。
最近、子どもを怒らずにすむ日があっただろうか。
最近嗅覚が過敏になっているらしく、妙に気になる。 香水、制汗剤、柔軟剤、整髪料、体臭、食品、雨の匂い、そして自然。 通勤経路にクチナシの藪があって、普段なら季節感を感じるだけですむのだけど、現状では正直しんどい。 なんだか不自由な日々を過ごしている。 亡き祖母も嗅覚の敏感な人であったので、遺伝もあるかもしれない。
子どもが自由帳を使い切ってしまったので買おうと思ったのだが、1冊だけだとアマゾンを使うのも悪いし、まとめ買いすると雑に使うだろうし、会社の近所に文房具屋はないし、帰宅するともう閉店しているしで、なかなか入手困難な代物であった。
結局、会社帰りに途中下車してホームセンターの文房具売場で購入した。 たかがノート1冊だが、土日を挟まないと買い物もままならない。
もう何年かすると自分で文房具屋に買いに行けるのだろうけど、今はまだ難しいかな。
| 2017年06月26日(月) |
モンドリアンではなく |
街で見かけた女性。 オーバーサイズのTシャツのような、すとんとしたシンプルな形のワンピース。 色は、赤、青、黄色、緑に四分割されている。カラフルだ。 でもこの配色どこかで見たような・・・と考えていて思い出した。あれだ、windowsのロゴだ。 若いお嬢さんだったからパソコン使い慣れてなくて気づかなかったのか、それともわかってておもしろがって買ったのかもしれない。どちらだろう。
国政関連ニュースを見ながら、類は友を呼ぶということばをしみじみ感じる。
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