東京の片隅から
目次|きのう|あした
保育園最後の保護者会。 一年のまとめ、保護者各人の挨拶、卒園式の手順等の説明。 涙もろい人はもう涙ぐんでいる。 うちは登園も嫌がらなかったし(帰宅はとんでもない時間が掛かっていたけども)お友達関係もそれほど深刻にならずに(押しの強い子に口で押し負けることは多々あったようだが)ここまで来たが、デリケートな子はいろいろあったようで、とにかく無事に卒園を迎えられて良かったと思う。
休み明け、やはり怒濤の一日であった。残業したい。
上野動物園が今日は入場無料だったらしく、夕方のワイドショーで取り上げられていたのだが、親子連れに「今日は何の動物を見に来ましたか」と訊いたら子どもがみんな「ワニ!」とかとにかくパンダ以外の動物を即答していて、親がみんな「え?パンダじゃないの?」みたいながっかり顔になっていたのが笑えた。
| 2017年03月19日(日) |
準備は一晩、食事は一瞬 |
一晩水に漬けたあと2時間かけて割ったオニグルミが、たった一回のクルミ和えで終わってしまったのはちょっとむなしい。 せっかくなので大きい破片を取り分けて、ブラウニーを焼くときに入れよう。
子どもが4月から小学生になり、公共交通機関が有料になるので、スイカかパスモを買おうと思い、駅で訊いてみた。
どこで買えるか→駅の窓口。自動券売機では買えない。 買うのに何が必要か→保険証などの生年月日のわかる証明書が必要。 本人は来なくて良いか→良い。 3月中に買えるか→買えない。発行時に生年月日を入力する必要があり、3月中だとその時点で弾かれる、らしい。(電話で聞いてくれた)
一番近い駅には窓口がないので、4月になってから通勤途中やお出かけの時に買うことになりそう。
やりかけの仕事が全部中途半端なまま連休に突入。 いや、自分の心づもりでは終わるつもりだったんだよ。 言い訳になってしまうけど、脇からどんどん仕事が飛び込んできて、指示するおじさんは言葉が足りないからいちいち聞き直さなければならない。しかもプリンターは調子悪くて同時進行で作業が進められない。 そして、私の前工程をやってくれていたはずの人が作業をしないまま放り出していたことが判明。 「だってワードもエクセルも難しいんだもん」ってアンタ幾つだよ。70年代の少女マンガじゃあるまいし「あちゃー」とか「にゃはは」とか言ってないで(本当に口に出すのだ)いいかげん操作を覚えてくれよ。一太郎と桐が使えるのにワードとエクセルが使えないなんて言い訳、意味がわからねえよ。ワードとエクセルがうちの会社に導入されて何年経ってると思ってるよ。一番遅い部署でも15年は経ってるよ。うちの会社はシステムの関係上エクセルの導入が遅い部署があって、彼女はそこにいた時期が長かった、と彼女の名誉のために言おうとしたけど、アンタその部署にいたときも席に座ってないで社内をフラフラ放浪してたじゃねえかよ。(年上の人に失礼かもしれないが、何らかの障害があるのではないかと私は疑っている) お客さんへのメールに言葉が足りなくて作業に掛かっていなかったことはともかく(ともかくじゃないんだけど)自分で回答しろよ、人に投げるなよ。前にも同じミスやって指摘したよ?
ごめんオチをつけられない。叫びっぱなしで今日はおしまい。
4月からお世話になる学童の説明会に行ってきた 。 うちの地域の学童保育室は地域センターみたいなところに併設されている。で、地域センターは住民有志の委員会が管理している。 説明会の冒頭、管理委員会委員長の挨拶があったのだが、これがまたワーキングマザーの現状と学童のシステムをを全く理解していないジジイで、たった3分の挨拶で全出席者を敵に回した次第。 自己紹介や地域センターの説明もそこそこに「早く迎えに来ないのは育児放棄だ(実際には学童から子どもだけで帰宅して良い)」とか説教。 説明会会場の空気が引きつる。
彼の中には、たぶん保育園や学童に行くのは「かわいそうな子」「親が育児を放棄している」という固定観念があるんだろうな、と思う。 ちょうどセンターの中で他の用件があったのでスタッフさんがうまいこと退出させて、行政の担当者と学童保育室の担当者が苦笑しながら委員長の言うことは流して下さい、みたいな流れになったので、常日頃からそういう人なのだろうな。 まぁいつもいつも顔を合わせるわけじゃないし、学童のスタッフさんはちゃんとしてそうなので、そこらへんは安心だけど、なんだかなぁという感じ。
義父が地域センターの行事に出入りしているので委員長の人となりを訊いたら、そんな人じゃないけどなぁ、とのこと。だがしかしこの感想は当てにならない。義父はいわゆるインテリ系の人間を馬鹿にする傾向がある。義父が高評価ということは、同じタイプの人だと言うことだ。 前途多難。
卒園アルバムのファイル整理をしていたら、原稿をフォルダごとうっかり削除してしまい、頭が真っ白になる。 他の人が作ったフォルダだったのですぐに電話して、なんとか無事復活。復活の連絡を待つ間、胃は痛いわ貧血っぽくなるわ、どれだけ自分の体調はメンタルに左右されるのかと。 無事復活してくれた彼女には足を向けて寝られない。いやもうパソコン怖い。
4月からの予定がさっぱりたたない。 小学校はどのくらい土曜授業があるのか、行事の予定はどうなのか、学童は本当は何時まで預かってくれるのか(申請どおりに預かってくれるのかそれとも奨励という名で早お迎えを強制されるのか)、登校班はどこに属するのか、集合時間は何時なのか等々、もろもろのことが「全くわからない」状態。 学校が忙しいのはわかるんだけどね、せめて登校日くらい早めに出してくれると嬉しいなぁと・・・。 学童に関しては今週説明会があるからそこでわかるのかな・・・。
| 2017年03月13日(月) |
20年ぶりのスクリーン |
「牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件」が土曜日から公開されている。初上映から20年、途中権利関係でお蔵入りというブラックな状態を経て、去年突然のDVD化・デジタルリマスタリングによる東京国際映画祭での復活等、状況がにわかに動き出した。何があったのか。 元々名作と呼ばれていたし、ファンは復活を待っていたしと、なかなかの混雑らしい。蓮實先生に「見るが良い」と言われたら行くしかないでしょう(笑) 妹から早速「見たよ」とのメールが入ってくる。 彼女は有楽町は諦めて川崎まで見に行ったとのこと。来週から新宿でもかかるから少し空くかな。 どっちにせよいつまで公開されるかわからないから早めに動かねば。 先生はやはり初日に見に行かれたのだろうか。 それとも舞台挨拶の日か。
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