東京の片隅から
目次|きのう|あした
昼休みに用事があって会社近くのスーパーに行ったら、お菓子売り場のチョコレート関連の場所だけごっそり空だった。 おおすごいな、さすがだな、と思って他の買い物を物色していたら、店員さんが段ボールを沢山抱えてきて、棚にどんどん補充している。 そういえば朝隣の島の派遣さんからチョコレートもらったな、と思い出し、ちょうどキットカットを補充し終わっていたので、数種類買って帰り、女子に配る。
この前通勤用のパンツに穴が空いてしまったので、新たに購入すべくいろいろ覗いていたのだが、なかなかこれぞと思うものがない。 とりあえず、ユニクロでガウチョパンツを1本試し買いする。 学生時代はロングスカート一辺倒だったので見た目の違和感はないのだが、丈が難しい。 そして寒い。スカートってこんなに寒いものだったっけ。
子どもの小学校入学準備のため、近所のショッピングモールへ行き、布や小物を購入する。 そこにはクラフトハートトーカイさんが入っていて一応必要なものは揃うのだが、蒲田のユザワヤ、新宿のオカダヤで手芸にどっぷり漬かった小学生時代を送った人間としては(小遣い全部手芸系につぎ込んでた、今そのとき買ったフェルトや刺繍糸が大活躍です)、甚だ物足りないのであった。 トーカイさんは生地の耳を見る限り、オリジナル品がほとんどで、そのためか品揃えが少ない。季節柄キャラクターものの生地が多く、小学校ではキャラもの禁止令が出ているため、選択肢がさらに狭まる。なんとか選んで購入したものの、これだったら日暮里まで行った方が楽しかったなぁと思う。あっちはあっちで品数が多すぎて目移りするんだけども(苦笑)
| 2017年02月11日(土) |
サラリーマン故の憂鬱 |
今年は祝日が土曜日に重なっていることが多く、連休が少ない。 何となく損した感じ。
いろいろなことが手一杯で若干脳みそスパーク気味なのだが、3月に入れば少し楽になる、はず。正確には楽になるのではなく、締め切りが来てしまって自分の手を離れるのだが、どっちにせよ、2月中が正念場だ。がんばろう。
春になると心がざわざわするというのは、精神的なあれこれの他に、日本人の場合4月で年度が切り替わるため、かつての受験の思い出やら今の年度末の悩みやら花粉症やらをつい思い出してしまうのも大きいのではないか、と、最近考える。
こども6歳。宅急便の荷物とハンコが「こうかん」であることに気付いたらしい。
| 2017年02月07日(火) |
【悲報】3cm足りない |
ランチョンマットを作るのに手持ちの布で何とかならないかと引っ張り出してみたら、縦が3cm足りないことが判明。 綿ブロードだったら継ぎ足してツートンで作るのだが、オックス?シーチング?ちょっと厚めの布なので布の調達が難しい。 綿ブロードのピンドットならベージュと紺が服を作れるくらいあるのだが(買う量をメートル単位で間違えた)それ1枚で作るには小学生には地味すぎて気の毒。あとはミクロネシアで買ってきた(笑)思いっきり南国柄。(派手すぎて食欲が失せるタイプ) 同じタイプの素材の布を買って継ぎ足すか、綿ブロードを買って手持ちのピンドットとリバーシブルにするか、悩ましい問題だ。
家のデッキに豆が落ちている。 隣家は老人の一人暮らしなのだが、豆まきをしたらしい。2階の窓から投げた分?が我が家まで飛んできた模様。
卒園アルバム作成作業。 何人かで集まって、個人ページを切り貼りする。写真はまだ作業できていない。2月中にナントカせねば。 PDFにしてから画像を貼るか、印刷して貼ってから取り込むか。一度テストしてみよう。
あれこれ言う人はいるけど、言う人に限って門戸を広げたところで参加しないんだよね。と少し好戦的な気分。
子どもの新入学の準備をせねば。防災頭巾カバーについていろいろ調べる。手提げ袋を解体して作るつもりなのだが、残布と見比べたときに微妙に色あせしていて(そりゃ3年間みっちり使ったし途中で何度も洗濯したし)蓋部分はせめて新しい布で作ろうかな、と。 その場合、小学校で配られた作り方よりインターネットに出ていた作り方の方が簡単(※主観)だったので、そちらの方法にしようかと思う。 ランチョンマットも布団カバーの残布で作ろうかな。買うメートルを間違えて沢山余ってる。 あのときは震災後で通販関係が壊滅的な状況で何とかミシンを買って、日暮里繊維街が再開するのを待って買いに行って、営業状況がどうなるかわからないから余分に買ったんだった。あのとき売り場に居合わせた同じく入園準備のお母さん(区は別)と「お互い頑張ろうね」と言い合ったのだった。彼女は元気だろうか。家で計画停電の時間を睨みながらあれこれ作ったのだった。何かやっていないと気持ちがどうにかなりそうだった。
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