東京の片隅から
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テレビでグランブルー何とかというスマートフォンゲームのアニメパイロット版を放送していたので何となく見ていたのだが、飛行機から不思議な石を持った女の子が落ちてくるとかお父さんからの手紙で謎の島に憧れる少年(青年)とか眼鏡のちょっと頭のイカれた敵とか、助けてくれるのは肝っ玉ばあちゃんじゃなくて騎士のお姉様だけど、どこの天空の城なんですかねぇと。 このストーリー、クリエイターとして敗北しかないような気がするんですが。これを見て新規にゲームを始めようとは思わないな。
子どもの爪噛みが治らないので、バイターストップという苦いマニキュアを買ってみた。 ついでに自分も一緒に塗ってみる。 私自身爪噛み・ささくせを毟る癖があり、この年になってもまだ治らない。やはり子どもの頃に苦い薬を塗られたらしいが、私の場合、効果がなかったそうだ。 子どもはマニキュアのキラキラした感じが気に入ったらしく、噛まないように意識はしているらしい。ときどきうっかり舐めては「にがいにがい」と言いながら水を飲んでいた。 入学までに治るかな、治るといいな。ついでに自分も治るともっといいな・・・。
| 2017年01月19日(木) |
ゆりーとくんとその家族 |
東京で国体を開催したときのマスコットキャラクターがいる。 名前を「ゆりーと」と言う。ユリカモメである。 国体開催は数年前のことだが、まだいろいろと活動しており、子どもの通う保育園にもときどき来る。 で、最近知ったのだけど、彼には弟と妹がいるらしい。まぁそれはわかる。 しかし、名前が「おとーと」と「いもーと」というのはどうなんだろうか。安直すぎやしないだろうか。
「バイプレイヤーズ」録画を見た。 おっさんたちが演技してるんだかしてないんだかという雰囲気だが、でも本人役とは言えやはり演技してるんだろうなぁというのは感じる。でも、わちゃわちゃとっても楽しそう(笑)プリン食べてる松重さんとかラインでスタンプ送りまくってる大杉さんとかもう可愛い可愛い。見ながらニヤニヤしてる。くそう視聴中は顔が緩みっぱなしだぜ。
最初のそれぞれの出演作もタイトルにもジャンルにも小ネタが利いているし(大杉さんのご当地映画とかどこまで徳島愛よw)、私服の衣装もそう。 第1話ゲストの役所広司の長崎弁もいいし(長崎弁丸出しの枯れたおじさん風は初めて?)なんというか、作ってるスタッフのすごい映画愛を感じる。好印象。
音楽が10-FEETと竹原ピストルというのも「らしい」全体の音楽を手がけている佐藤洋介って、COILのヨースケさんなのか。お元気そうで嬉しい。久しぶりにCOIL聴こうかな。
保育園帰りに、子どもの服を買いにユニクロへ寄る。 この冬は消耗品以外の子ども服を買わない予定だったのだが、思ったよりも横幅が増え、ストレッチタイプのズボンに癇癪を起こすようになり、毎朝一騒動であったため、急遽買い物に走った次第。
保育園は、原則長ズボンである。「膝が隠れるもの」という意図だ。以前はショートパンツでもスカッツ(スカートとレギンスが一体化したもの)でも良かったのだが、ショートパンツは転んだときに怪我が大きくなるし、パンツが見えるという弱点があった。スカッツは遊具に引っかけて危ないという理由で禁止に。(同じ理由で飾りの多いズボンも不可) ところが、入学予定の小学校は、逆に男女問わず「長ズボン不可」なのである。上の子が既に在学中のお母さん曰く「風邪を引いているときなど長ズボンを穿かせたいときは先生に申告するシステム」だそうだ。 どんな昭和だよ。(昔の半ズボンはもっと短かったけどさ) いや、健康のため薄着推奨という意図はわかるよ?でもさぁ、今どき男児のズボンなんて売っているものはほとんど長ズボンじゃん?冬なんて短パン売ってないじゃん?教えてくれたお母さんも上の子(男児)は一年中夏ズボンで過ごさざるを得ないと言ってたよ?非現実的じゃない?
そんなわけで、今買っても4月以降は休日にしか履けなくなるズボンを増やすことにとても抵抗があったのだが、買わざるを得ない。無念だ。
ちなみに、子どもの横幅が増えたことについては、これまでの成長記録から、まず体重が増えないと身長が伸びない傾向が判明しているので、不問としたい。(体重と身長がそれぞれ互い違いの時期に階段状に増える)
今年は珍しく冬場に鬱々とした状態になっていなくて、なぜだろうかと考えたのだけど、要するに忙しいからだという結論。 仕事は暇なんだけど、卒園アルバムの製作であちこちとメールのやりとりをしていて、しかもエンドが決まっている作業。 結構尻に火がついている状況なのだけど、文化祭前みたいで割と楽しんでいる自分がいて(ええいろいろな修羅場を体験しましたよ・・・)、このどたばた好きはたぶん一生治らない。 3月まで(実質2月末まで)楽しもうと思う。
テレビのお天気コーナーでお天気お姉さんが「この土日は真冬並みの寒さでした」と言っていたが、今が真冬なのではないかと。
用事があって子どもを連れて街に出たので、帰りに上野動物園に行った。雪もちらついていて、すげー寒かった。 しかし、珍しくパンダが活発だった。なんせゴロゴロせず座っている、歩いている。(おお・・・仕事してる)ホッキョクグマはもとより、ユーラシアカワウソがごきげんで、透明な筒の中を行ったりきたり。もうこの気温になると水中の方が暖かいのかも・・・。 今日は割と鳥モード。アカガシラカラスバトを観察し(普通のハトより二回りくらい大きいがやはりハト)、猛禽類を眺めたり。ルリカケスを初めて間近で見たけど(入口の脇すぎて今までスルーしてた)好奇心強くて金網のすぐ内側まで寄って来るしこちらの口笛や話し声を真似するし、いろいろポイント高かった。さすがカラスの仲間。 寒いので早々にギブアップし、帰宅。年パスを買ったから滞在時間1時間でも惜しくない。
テレビで久しぶりに「風の谷のナウシカ」をやっている。 「ナウシカ」は映画館ではなく、封切りから半年?1年?遅れて区の上映会で見たのだけど(新宿御苑前で降りた記憶があるので四ッ谷区民ホールではないかと思う)当時からナウシカよりクシャナ様の格好良さが印象に残っている。 王道の主人公ではなく脇に目が行くところが自分らしいと思わなくもないが、映画ではあまり描かれていないもののヘヴィな過去をもつらしいことは子供心にも伝わるわけで(だってさぁ20代の皇女(おひめさま)が軍の最前線に立ってしかも片腕欠損以上とかって普通ないでしょ)だからこその魅力というか、要するにあの声に惹かれたということなのだろうけど(苦笑)。 最後までは見なかったが、ちらりと見た映画は相変わらず魅力的で、いいアニメ映画はいい悪役あってこそだなぁと改めて思った。
横浜Fマリノスは選手を送り出すのが下手だなぁとつくづく思う。 大団円的な終幕だったのは木村和司くらいじゃなかろうか。彼の引退試合は就職活動をほっぽって合宿帰りに(もうこの時点で就職活動を捨ててる)見に行ったぜ!後悔はしていない。 その後は(水沼の引退セレモニーも微妙だったけど)松永といい、井原といい、松田といい、奥といい、もやもや感が残る退団。そして今回の中村俊輔。 なんだかなぁ。
フロントと意見が合わなくて移籍するのはサッカーでは普通だから、移籍は仕方ない。でも、いつも喧嘩別れみたいで後味が悪い。「ちゃんと送り出す」というのがないんだよな、と思う。それがサッカーだったっけか。日本リーグ時代のぬるさ(良くも悪くも)に接していた人間としては、少し淋しい。
そんなセンチメンタルなことを考えるのは、年末年始の大掃除で、俊輔のステッカーが出てきたからだ。これはたしかセルティック移籍前の試合で配布されたもの。あのときは「坊ちゃん(当時のあだ名)」をみんなで快く送り出したんだけどねぇ。 磐田でがんばれ。
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