東京の片隅から
目次|きのう|あした
今年の漢字は「金」だった。オリンピックって今年だったっけ、と思うくらいずいぶん昔のことに感じる。オリンピックの年はいつも「金」なんじゃないかと思う。そろそろネタ切れなのかな。 自分の予想としては「裂」だったのだが、アメリカ大統領選挙や韓国の大統領弾劾はつい最近のことだから、締め切りに間に合わなかったのだろう。
| 2016年12月11日(日) |
グランプリファイナル |
今年のグランプリファイナルを見た。以下箇条書き感想。 ・ジュニアグランプリ女子、優勝のザギトワすごい。ちゃんとバレエが基礎にあるポージング。キトリの衣装も可愛い。来年の平昌切符争いに割って入りそう。 ・ロシア勢はみんな衣装(特に色)とキャラクターのバランスがいい。それと実力。もうロシアンナショナル=世界選手権なんじゃないかと(爆) ・男子ショート、テレビで見るだけ素人ファンでも順位がわかる出来。なるほど。 ・しかし4回転複数当たり前の時代に1種類しか飛べないリッポンが出たことの意味。 ・リッポン→羽生、という順番が、会場の温度を上げて羽生に有利になった印象も受けた。 ・女子ショート、女子自体ジャンプの進化が足踏み状態だから表現力勝負。僅差だなぁと。 ・メドベデワにおにぎり投げ込んだの誰だwそしてちゃんと拾って帰るメドベちゃん、テレビの前の人がどれだけこのネタをわかったのか(ユーリon iceネタだよねぇこれ・・・) ・勝ちに行く宮原というのは初めて見たかも。いい傾向。他の日本女子も頑張って欲しいなぁ・・・。 ・男子フリー、リッポンのステップと腕の動きが素晴らしい。フィギュアはジャンプだけじゃない、と言うのを改めて実感。 ・今シーズン女子の衣装のトレンドは、上半身すっきり・下半身もボリューム抑えめ、ビロウド<シフォン、レース<スパンコール・スワロフスキー。原色<スモーキーorディープ。全体的に「軽さ」重視な印象。 ・シャンソンを使う選手が多いなと思ったら、そういやここはマルセイユだった。 ・全体的にミスの少ないものが勝つという傾向。これはしばらく続くんだろうなぁ。
| 2016年12月10日(土) |
プレミアムフライデー |
プレミアムフライデーなるものを政府が画策しているらしい。 月末の金曜日を15時終業として消費を促す、というのが目標らしいが、一体誰得なのだろうか。 自分も含め、乳幼児持ちは仕事が早く終わったらその分早く帰宅してお迎えに行かなければならない。保育園は勤務時間+通勤時間が保育時間の基本で、途中で買い物をするのも許されない空気がある。実際買い物したときは自転車のかごに隠して置いたり鞄にしまったりして先生の目につかないようにしている人がほとんどではなかろうか。そんなわけでお迎えしたあと金曜日の大量の荷物(布団やら洗濯物やら使用済みオムツやら)を抱えてさらにどこかに出かけようという猛者はたぶんいない。お金を使うこともなく家に直帰してだらだらするのが関の山だろう。 経理関係の人も運送関係も月末の金曜日って結構修羅場なのではないだろうか。 時給制の人も勤務時間が減る=収入が減るに直結する。 サービス業の人はむしろ休めない。
ねぇ、誰がどこでお金使うの?毎日定時で帰れる方が消費拡大につながるんじゃないの?
文庫Xの正体が公表された。 実はアマゾンで価格とISBNコードで検索してみたことがあって、それらしき書名が出て大方の予測はついていたのだが、結果正解であった。 こういう売り方をする以上フィクション(小説)ではないだろうなぁと言う感触があったので、ノンフィクションだと言うことにも納得。 興味を持つ人は多いが、手に取るには自分が下世話な人間だと思われるようでちょっと抵抗がある、そういう心理を上手く突いたなぁと思う。
もう年末まであまり時間がない。 子どものサンタさんへの手紙をチェックし、クリスマスケーキを予約する。 サンタさんへのリクエストは紆余曲折を経てベルーガ(シロイルカ)のぬいぐるみとシルバニアの何かに落ち着いた模様。ベルーガの手配をせねば。こうして着々と我が家もぬい屋敷になるのである。 ケーキは今年はローソンのリラックマケーキ(苦笑)。キャラクターものだけど、写真を見る限りロールケーキ系だから、ショートケーキ(というか生クリーム)があまり好きでない子どもでも大丈夫かなと。 あとはスキーの予約。まーさんの担当する会議が増えて、休みが取りづらくなった。子どもの保育園行事を加味すると、なかなか厳しい。とりあえず節分は欠席させてもらうことにして、なんとか2月と3月に休みと宿を確保。平日に休めるのは今年までだからなぁ。
実家の家族にカレンダーの要望を取る。基本的に皆勤めているのでそれほどカレンダーの確保には困らないのだが、いくつかリクエストを受ける。それほど確保が難しいアイテムではないので、ちょこちょこと動けばなんとかなりそう。
| 2016年12月07日(水) |
KNOCKIN' ON YOUR DOOR |
「L⇔R」黒沢健一さんの訃報を聞く。脳腫瘍を発表していて、ブンブンサテライツ川島さんに続いて彼もまたいなくなってしまった。喪失感。 ちょうど音楽を聴き始めた頃に何度も耳にする機会があって、フレーズは所々今でも頭の中に残っている。 それにしても今年は40代のミュージシャンの訃報が多い。あっちでフェスでもやる気なのだろうか。
洗濯機の取っ手がもげた。 結婚したときに買って15年。買って早々になぜかやはり取っ手がもげ、扉のパーツだけ2個買った記憶があるのだが(なぜ2個買ったというツッコミはナシだ)、どこを探しても見つからない。引っ越しの時に捨てちゃったかなぁ。 前の家ではベランダに置いていたりしてかなり過酷な環境で使っていたので、残っているパーツも変色・経年劣化している。扉のガラス部分にもヒビが。そろそろ寿命かなぁ。 買い換えるならまたドラム式になるだろう。ほとんど使わないとはいえ乾燥機機能は欲しい。だが縦型と乾燥機2台を置くスペースはない。畢竟ドラム式になる。でもヒートポンプ式は高いんだよなぁ。2台買うと思えばそんなものか。 壊れた扉はスプーンの柄を使えば開閉可能なので(苦笑)しばらくこのまま使いそう。
それにしてもカカクコムなどで投稿コメントを見る限り、なぜかドラム型はぼろくそに言われている。アンチのコメントしかないくらい。なぜそこまで敵視されるのか、粘着質の工作員でもいるのか、ドラム式にもそれなりのメリットはあると思うのだが、あの状況は不思議だ。
年末の歌番組特番を見て、こどもがやっとTOKIOの本業がアイドルであることを理解した。 「ながせくんおうたうたうんだね」「リーダーがっきできるんだね」 理解してもらえましたか。 それまでは「ダッシュじまのおにいさん」だった。 アレコレできる彼らは子ども的には既に「すごいひとたち」なのだが、楽器が出来る、歌が上手いということでさらに株が上がった模様。
まーさんはバイクで山へ一人ツーリング。私と子どもはショッピングモールへ映画と買い物。 映画のあと子ども服をユニクロで買って本屋を覗いてフードコートでお昼を食べる。 眼鏡を新調したいなぁとは思うが、子ども連れだと検眼も落ち着いてできないので、時間を作って一人で来るしかないだろうな。実際時間があると他の用事を優先させてしまうので、優先順位が限りなく低い。ただ、行きたい美術展は一通り行ったので、自分へのインプットがすみ、自分の身につけるものに気持ちを払う余裕が少しずつ出てきている。
流行語大賞、今年も当たり障りのない言葉を選んだなぁという感じ。 ノミネート作品には物議を醸したものもあるけど、基本的には大賞にはポジティブで無害なものを選ぶなぁという感じ。そして審査員は野球が好き(笑)おじさんのおじさんによるおじさんのための賞だからねぇ。 そんなものじゃないでしょうか。 イクメン()タレントさんのツイートが賛否両論で物議を醸したりしたけど、あの過激発言がなければ問題の存在そのものが認知されなかったわけで(育児中の女性の中でも待機児童問題そのものを知らない人も多い、ましてや男性・他世代においてをや)、そういう意味で「流行」かどうかは置いておいて影響力のあった言葉だと思う。 言葉遣いに関してもいろいろ言われた。ちゃんとした人はそういうことを言わない、なんていうツイートもあった。でも、インターネットを見てみろ。電車の遅延情報ですら「クソ」とか「死ね」とか死者に鞭打つような言葉が平気で呟かれるのが現状だ。「日本から出て行け」というのも、一見普通に見えるかもしれないけど、その呟きの裏にあるのは「死ね」と同じニュアンスだと言うことに、彼らは気づいていない。気づかないふりをしている。
一度、ツイッターやブログや2ちゃんねるを、1週間くらい強制的に実名にしてしまえばいいと思うよ。自分の家族や友達や同僚に、ハンドルネームで隠れて放言している一番醜い部分をさらけだしてみればいい。
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