東京の片隅から
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ボブ・ディランのノーベル文学賞受賞で、ホフディランにお祝いメッセージが来ているという話。当然彼らのファンなら確信犯な訳で、ちょっと可笑しい。 いや、ホフもいいバンドですよ。これに便乗してでも知名度が上がるといいなと思うのは、マイナーアーティストファンを長く続けている人間の性か。
運動会の過去データを見返していて、ここ5年ほど同じ服で参加していることに気づいた。 無印良品のボーダーTシャツとデニムの組み合わせ。デニムは代替わりしているが、デニムであることには変わりない。ううむ。 だって、休みの日に着る長袖のカットソーまたはTシャツ、これともう1着しかないんだよ。(ちなみにもう1着も無印良品で、これももう15年は着ている。)だから3連休になると詰む。 さすがに買い足そうと思ってもう何年も探してはいるけど、なぜかハードルが高く、巡り会えない。なぜだ。私は普通の服が着たいだけだ。薄地過ぎず生地に適度な厚みがあって、洗濯に耐える、この際綿100%じゃなくてもいい。それだけのことなのに。
| 2016年10月11日(火) |
午前3時のレッド・マーキー |
ブンブンサテライツ・川島さんの訃報を聞く。初夏にブンブンサテライツの活動終了宣言を聞いたときから覚悟はしていた。
生で見たのは2回だったと思う。確かフジの深夜のレッド・マーキーと、ロックインジャパンのレイクステージ。 もともと妹がファンで音源は聴いていたが、生で見た彼らはとにかく音も姿も格好いいとしか言いようがなくて、圧倒された。どちらのステージでも、あっという間に嵐のような音の渦に飲み込まれて、気づいたらステージが終わっていて呆然とする、そんな感じ。
中野さんの静かな呟きを見ながら、もう新曲は聴けないのだな、と思う。そこはかとない寂寥感。
今年はそんな話が多い気がする。
天候が思わしくなかった紺連休、最終日だけ晴れる。朝から洗濯三昧。さすが晴れの特異日である。
舎人公園でイヴェントがあったので、朝イチで出かける。 普段なら業者の飲食ブースが出店しているのだが、今回はそれもほとんどなくこじんまりとしている。連休中あちこちでイヴェントがあるから難しいのか。境川部屋が「優勝記念セール」と銘打って普段より割引しているのが微笑ましい。 警視庁騎馬警察による乗馬体験があって、去年は抽選に外れたのだが、今年は先着順だったので、無事整理券を入手。1分程度だったが子どもは念願の白馬に乗れてご機嫌。 親子連れが少なめだったのは運動会順延組が少なからずいたのだろうと推測。
昼には飽きたので帰宅。午後は本棚の整理。
前回の東京オリンピックの開会式の日だからか、関連番組をやっている。4年後に東京でまた開催されるのだけど、本当に必要なのかな、という懐疑的な気持ちは、まだ拭えない。
土砂降りの中、まーさんと子どもは地域センターのお祭りへ行き、私はファミレスで卒園アルバムの打合せ。 メールで進捗状況をみんなに連絡しているつもりだったが、意外と伝わっていないことが判明。もうちょっとちゃんと連絡せねば。 個人ページのことは、実際に案を見てもらって原寸大でOKという話になったので、作業用のページと説明用の資料を作る作業に入ることになる。そろそろエンジンを掛けねば。
打合せが終わって店を出たら、雨が上がっていた。まーさんと子どもと合流し、久しぶりにマクドナルドで昼食。セットでサイドメニューを選べるようになっていたのを知らず、3人ともうっかりポテトを選んでしまい、トレイの上にポテトの山ができる。今度から考えよう。
本棚補強用の木片が余ったので子どもとアクリル絵の具で色塗り。 木目に沿って淡々と縞模様を塗り、反対側の面には節から同心円状に輪を塗ってみた。 完成形を見たまーさんが「奥さんの暗黒面を見た」と言う。 えええ何も考えてないけど(困惑) 自分の中ではごく自然な配色・デザインだったのだが(混色が面倒くさかったので若干派手ではある)、普通の人はこういう色塗りはしないのだろうか。
今年に入って伝えられた「クーリンチェ(牯嶺街)少年殺人事件」のまさかのデジタルリマスター。版権の行方が曰く付きになっていた映画、どこをどうやって版権をクリアしたのか。その謎は謎のまま、東京フィルメックスで上映、来年には一般上映されるらしい。 1回きりの上映は11/3。休日か・・・。上映時間の長さを考えるといたしかたないのだけど、休日に家を空けるのはなかなかハードルが高い。でも見たいな・・・相談してみよう・・・。
新しい本棚は文庫本に特化しているらしく、スクラップブックや音楽雑誌の入るスペースがない。 これを機に処分するかと思い本棚の脇に積み始めたのだが、だんだん気が滅入ってきた。 これは捨てると鬱的になるパターンだと気づき、何とか捨てない方法を模索中。
捨てるというのは自分の心を削るという行為で、自分は本に関してはつくづく断捨離できない人間だと思った。
よくマスコミに出ている断捨離の人たちって趣味とかないんだろうなぁ。潔いと言えばそれまでだけど、何かに本当に打ち込んだことってあるんだろうか。ちょっと不思議。
庭のミカンの木にアゲハの幼虫が付いた。今年の最終組だろう。 ざっと見た感じ、ナミアゲハが3匹、ナガサキアゲハが1匹、クロアゲハが1匹。 結構地色も模様も違うもんだなぁ、と観察しながら思う。 全部もう終齢だから無事蛹化できるといいのだが。 このペースだと蛹で冬越しかな。
バカはやっぱりバカだった。懲りないなぁ。 一度目は倫理面はともかく、いい年した大人同士の話だったけど、今回は未成年絡み。 学校卒業しているとは言え未成年と半同棲、飲酒は、「大人」としてダメでしょ。 まぁ、問題が顕在化している人間と今さらつきあおうと思う女の子も考えなしだと思う。 自分の駆け出しの芸能人生を棒に振ってもいいと思ったのか。 どちらも何も考えてないんだろうなぁ。
ところで彼氏、もういい大人だからどうこう言うのも違うのかもしれないけど、親御さんはどういう育て方をしてきたのかなぁというのは疑問としてある。 あの大学に入るくらいだから学校の成績はそれなりに良かったはずで(地味な大学だけど国立だからね)、九州で長男だったらたぶんちやほや野放しだったのかもなぁ。
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