東京の片隅から
目次きのうあした


2016年03月17日(木) 思い出した

昨日挨拶された人は誰だろうと考えてやっと思い出した。保育園に行く途中、いつも同じ時間帯で幼稚園の送迎バスを待っている奥さんだ。
わかって気分はすっきりしたが、本来すぐわからなければいけないのは自明のことである。


2016年03月16日(水) 文旦のマーマレード

実家から土佐文旦をもらったものの冷蔵庫に放置して1カ月(爆)
剥いて食べる。
八朔や夏蜜柑もそうだが、幼い頃は苦手だったこの酸味が今はとても好きだ。
気がついたら一人で1個完食。
皮はマーマレードにする。
本来は3〜5回ゆでこぼして苦みをとるのだが、苦めのマーマレードが好きなのと、時間短縮の横着で、ゆでこぼしは1回のみ。
ゆでこぼしてから湯を切り、砂糖と水を足して似る。
お菓子作りは気持ちに余裕がないとできないな、と作りながら思う。


2016年03月15日(火) 思い出せない

会社帰り、向こうから来た女性に挨拶された。
が、誰だか思い出せない(爆)
場所からして保育園の先生または保育園児(卒園生も含む)のお母さんの誰かの可能性が高くて、でもだれだったけなぁと悩むも、全く思い出せないのであった。
他人の顔を覚えるのは元々苦手だが、我ながらこれはひどい。
もうちょっと頑張ろう・・・。


2016年03月14日(月) 叩けば叩くほど埃が出る

もう今年のプロ野球は全部無観客試合でいいよ。
それか本拠地開催を禁止してシーズン全部地方巡業。


2016年03月13日(日) 体質を自覚するとき

「2010年宇宙の旅」を書店で買おうと思ったら、当然だが隣に「2001年宇宙の旅」も並んでいる。
背表紙には[新装版]の文字が。つい2冊揃えて購入。
普段の生活の中ではあまり意識しないのだが、こういうとき自分はヲタク体質だと思う。

ついでに久しぶりにダ・ヴィンチをちらりと立ち読み。有栖川有栖氏のインタビュー記事で、今回のドラマ化について、今まで映像化の話は何件かあったが、譲れない条件を全てクリアしたのは今回の話が初めてだったらしい。流し読みしただけだったのでうろ覚えだが、舞台を関西(京都)とすること、火村と有栖の関係性を変えないこと、あとはトリックだっけ?ものすごく当たり前の話。
ってことは、今までの映像化提案が如何にポンコツだったかという話。あれか、ありがちなパターンとしてはアリスが女子大生になってて恋愛模様が入ってるとか、そもそもアリス抜きで火村が一人で活躍するとか、そういうやつか。
自分で思いついて頭が痛い。原作への敬意のかけらもない。
本当にそういう提案だったなら、その人は推理小説を通ってこなかったんだろう。
映像に絞っても、私自身テレビできちんと見た探偵ものはNHKでやっていたシャーロック・ホームズ(J・ブレット)と名探偵ポワロ(D・スーシェ)くらいだけど、でもワトソンのいないホームズ、ヘイスティングスのいないポワロはありえない。謎解きには必要なのは一人の超人的ヒーローじゃなく「会話」をしてくれる相棒だ。

雛人形をしまう。また来年。


2016年03月12日(土) 滑り納め

今シーズン滑り納め。
ゲレンデはかなり狭くなっていたが、それでも朝一番はきちんと整備され、滑りやすい環境に。有り難いこと。
14時過ぎまで滑り、近くの超ローカル温泉(銭湯並の熱さ)に貸し切り状態で入り、帰宅。


2016年03月11日(金) カウントダウン

雪が柔らかいため子どもは早々に疲れてしまい、午後はスキー場内のロッジに戻り、交代で滑る。
足元が悪いから小回りの練習には丁度いい。

朝食前、滑り初め、昼食後とどんどん雪の面積が少なくなってくる。3連休までは営業したいのだろうがこれでは難しいだろうな、と思っていたら、やはり今週末でクローズというアナウンスが。むべなるかな。


2016年03月10日(木) 春スキー

今シーズン2回目、最後のスキー。
暖冬でスキー場に雪がなく、ゲレンデの端、リフトの下はすでに芝が剥き出し。ゲレンデの上もあちこち土や芝が見えていて、コース取りが難しい場所も。

午後、子どもをスキースクールに入れる。
まーさんは他人を教えられるスキルはあるが、子どもがふざけてしまうので、敢えて他人である先生に託す。
平日なのでマンツーマンのレッスン。豪華だ。
あとで先生に伺うと、ヘタレながらも頑張った模様。


2016年03月09日(水) カラヴァッジョ展

朝から運転免許証の更新。写真写りを考えて着るものに迷って結局グレーのセーターにしたが、出来上がりは大差ないのであった。
更新のあと、時間を無理やり捻出して上野の国立西洋美術館へカラヴァッジョを見に行く。
カラヴァッジョ展といいながら真筆は半分以下なのだが、それはラファエロでもそうだったから仕方ない。
画題ごとに当時のフォロワーの作品と並べて展示されているのだが、似ているようでそれぞれの個性が違って面白くはあった。
でも並べるとカラヴァッジョ本人のすごさが際立つ。なんだろうな、みんなそれぞれ上手いんだけど、なんか違う。明暗の表現のグラデーションか、人物の表情か、それ以外か、でもたぶん「すべて」。
ところで、5歳くらいの男の子を連れたお母さんが展覧会に来ていたのだが、楯に貼り込んだメデューサの絵を見て「・・・これすごいね」の連発。画題の説明があるから展示を選ぶけど、うちの子もそろそろ連れてこようかな、と思う。

午後、自宅近くに戻り、保育園の保護者会。今年度の話、来年度の話。その後来年度の卒対の話し合い。アルバム係になった。人数が多いので、今回は、連絡手段をどうするか、ファイル共有するか、作業で集まれるか等、みんながどこまでのスキルを持っているのか確認する段階。

帰宅後、スキーの準備。果たして雪はあるのか!?


2016年03月08日(火) ブレイブ・ストーリー

ひょんなことから映画「ブレイブ・ストーリー」を見た。原作は読んでいないが、対になる作品である「英雄の書」は新聞連載時に読んでいる。同じような展開や世界観だろうと推測。

映画はわりとよくできていたとは思うが、いかんせんはしょりすぎ。世界観や構造が見えない。映画1本にまとめるには無理があったと思う。このエピソードだけで30分アニメ1話分だろ、みたいなのが5分で終わってる(苦笑)
ちゃんと1クールアニメでやれば良かったのに…つくづく原作の無駄遣い。もったいない。


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