東京の片隅から
目次|きのう|あした
土曜日なのでさすがに混んでいる。スキー教室やら同好会らしき集団やらがあちこちの斜面でレッスン中。子どもの練習にちょうどいい斜面も人が多く、平日の人がいないスキー場に慣れてしまうと滑りにくい。子どもはなおさら。昼で切り上げて、日帰り温泉に寄って、帰宅。 あまり滑っていないのだけど、とても疲れている。
子どもは何となくターンらしきものをマスターしている。行きたい方向に体を向けると曲がるのがわかったらしい。プルークボーゲンだっけ?ターンもどきができることで、人を避けることができるようになった。あとは斜度に慣れて「このコースなら大丈夫」というコースを作ること、自信を付けさせることか。
今シーズン初スキー。1月の予定はまーさんの出張で中止になったが、今冬の雪の降らなさぶりから考えると、予定が空いていても雪が無くて中止になった可能性が高かったので結果オーライなのか。 しかし雪がない。高速道路の脇にもほとんど雪がなく、山へ近づいても道の脇に雪溜まりがない。スキー場の駐車場にもほとんどない。まるで3月のよう。 子どもは案外滑りを覚えていて、緩斜面ならボーゲンで滑っていく。今日は滑りを思い出すことと、止まること、リフトの乗り方を覚えることが目標。どれもなんとなくかたちになっているので、今回のスキーでターンを覚えられればいいと思う。 ところでゲレンデに迷彩服の集団がいると思ったら、自衛隊の訓練だった。板はもちろんテレマーク。皆が皆上手なわけではなく、緊張がちがちボーゲンの隊員もいるのがなんとなく微笑ましい。
会員価格・セルフスタンドとは言え、ガソリンスタンドで2桁の数字を見るのは何年ぶりだろう。
週末のスキーの荷造りを始める。 荷物の半分はスキーウェアとアンダーウェアで、いつも持っていく荷物なので迷わないはずなのだが、なぜか忘れものがあったりするので、とりあえず鞄に詰め、前日に中身を再確認する予定。
保育園で今年初のインフルエンザが発生。今月後半には発表会があるし、我が家は今週後半はスキーに行くし、保育園で流行に至らないことを祈る。 それでも、子どもの通う保育園では感染症は流行しにくい。胃腸炎は流行したが、水疱瘡やおたふく風邪、インフルエンザのような、予防接種のある感染症はあまり流行しない。 上に兄弟児のいる家庭も多いのだが、みんな予防接種を打っているのか、それとも早め早めに休ませているのか。何にせよ有り難いことで、うちも発生源にならないように注意せねば。
近所の西松屋は年明けから冬物セールに入っているのだが、このところの寒さで冬物がほとんど売り切れてしまい、空いてしまったスペースに春夏物の服が並んでいる。 棚をがらがらにしておくよりいいという判断なのだろうけど、薄手の長袖はともかく半袖のTシャツはさすがに早すぎる感じがあって、見ているこちらが寒い(苦笑)。
大学の時のゼミの先生が3月で定年らしく、最終講義のお知らせが来た。一緒に講義をするもうお一方の先生の授業も履修したことがある。出来の悪い学生だったが、久しぶりに大学に顔を出してみることにした。 期末テストも終わった土曜日で、雨がち、そんなあいにくの天気だったが、会場の大教室には現役学生や卒業生などが集まり、なかなかの賑わい。 ゼミ生間の交流もほとんど無い(飲み会などもなかった)不思議なゼミだったので同級生は来ないだろうと思っていたのだが、さすがに大学に就職した同級生は来ていた。お互いの変わってなさに苦笑。 先生のバックグラウンドを全く知らないダメ学生だったので、今回の講義で初めて先生の専門が日本統治時代の台湾史であることを知る。 開始時間が30分遅れ、先生はふたりとも当然のように持ち時間をオーバーし、終わったのは当初予定の1時間半後。それもかなり巻きが入った状態(笑)やっぱりなぁ。気がつくと外は真っ暗で、教室の暖房も切れていた。 でも久しぶりの授業は楽しかった。自分の興味のある分野だからかもしれないけど、でも「学ぶ」というのは根本的に楽しいことなんだな、ということを再確認。学生時代体育会系と文化系と部を掛け持ちしていたことに後悔はないけど、でももっともっと勉強すればよかったな。特に4年次は就職活動にてんやわんやで、本来の研究が全然できなかった。自分の準備の甘さと言えばそうなんだけど、やっつけみたいな卒業論文しか書けなかったことが未だに卒論の夢を見る原因ではないかと思う。卒業してから就職活動できればいいのに、と今でも思っている。
子どもの運動靴を洗う。 何度すすいでも砂が出る。園庭が砂だから仕方ないのだが。 自分の育ったところは、幼稚園も小学校も中学校も高校も、校庭はすべてゴム?舗装がなされていて、土や砂の校庭は、大学が初めてかつ唯一であったので、こんなに砂だらけという記憶がない。もちろんこの環境のほうが特殊なのは承知している。 洗っても洗っても砂を吐く運動靴を洗いながら、「叩かれて昼の蚊を吐く木魚かな」という句を思い出す。あれは漱石だったか。
| 2016年01月28日(木) |
最終年度までのカウントダウン |
来年度の保育園継続申請書類を提出する。 この書類を出すのは今回が最後だ。とはいっても来年以降は学童保育で同じような書類をどこかに出すのだろうけど、それでも長いようで短かった保育園の6年間があと1年、というのは感慨深い。 自分の時短勤務申請も会社に提出。これも今回が最後だ。
|