東京の片隅から
目次|きのう|あした
今日で会社も仕事納め。 社内もすっかり年末モードで、休みを取った人も多い。席にいるのは半分くらいか。 メールもほとんど入らず、わりと暇だが、席にいるのも私の仕事のうち。
帰りに会社のそばのケーキ屋で年始集まり用の焼き菓子を買って帰る。 以前ケーキを買った時に、タルトの台が美味しかったので、焼き菓子にも期待。
朝から年賀状を印刷して手分けしてコメントを書き、午後投函。 ノートパソコンの調子が悪い。 OSはyosemiteだし、容量も余裕がある。 G4からそのままデータやソフトを全部移植したので、PowerPC時代のもう使えないソフトも残っている。その辺でいろいろ問題が起きているのか。 正月休みの間にバックアップを取って整理整頓をしようか。
| 2015年12月26日(土) |
久しぶりに一人で買い物 |
午後、子どもを見てもらって、ユニクロに行く。 見ようと思っていたものは、ジーンズと通勤用のパンツとセーター。 ジーンズはいわゆるジーンズメーカーで買おうと思っていたのだが、ユニクロでもそれなりのものがあったので、とりあえずそちらを購入。何度か購入経験のあるまーさん曰く「すぐダメになるよ」とのことだが、値段が半分ならそうだろうし、買いに行く時間がない現状で今買えるものを買うしかない。 通勤用のパンツは、型とサイズは良かったのだが、色が合わず、見送り。今年の冬は手持ちのもので乗り切るしかないかな。 買う予定はなかったが、暖パンのカーゴパンツがわりと良かったので購入。スキーに行くときや家で穿こう。 セーター類はいろいろ見てみたのだが、最近タートルネックが息苦しくて苦手になってきていること、欲しかった型がなかったことで、これも見送り。 来月まーさんに出張2連発が入ったので(2週間まるまる不在になりそう)、下着類を購入。
夜、皆が寝てからフィギュアスケートの録画を見る。 フジテレビは安定のカメラワークの下手さ。あと、昨日の男子ショートでも思ったけど、余計なコメントとか前置きとかいらないから、出場選手を全員放送してやれよ、と思う。特に地方ブロックから上がってきた子なんて、今年一番の晴れ舞台なんだからさぁ。 昔NHK?で放送したときはちゃんと放送していたと思うんだよね。生中継でなくてもいいんだし、採点の待ち時間やリンク整備の時間などをやりくりすればできると思うんだけどなぁ。 身も蓋もない言い方をすると、上位勢はGPシリーズで何度も見ているから、他の選手やプログラムも見たいわけです(笑)
先月から続いている海外からの懸案事項。ただでさえ海外ネタは翻訳などで時間がかかるうえ、このところのイレギュラーな仕事量で、普段ならあり得ない仕事の積み残し。ずっと胃が痛かったのだが、年内の解決は難しいことが確定したので、来月以降の解決になる旨のメールを英語で入れる。 できるだけ意味が明瞭になるように日本語入力。グーグル翻訳で出てきた英語をチェックして、メール本文に貼り付け、送信。
ずっと謝ってばかりでしんどい。
通勤電車の車内が妙にお洒落な日である(笑) そして普段よりも帰宅のラッシュが早く、真新しい紙袋を持っていたりケーキの箱を抱えている率が高い。 我が家のケーキはローソンのリラックマ。耳や目鼻は家でつけるのだが、子どもに任せたらできあがりがリラックマではなくただのクマになった。耳と鼻口のパーツの位置はあっているんだけど、目の位置が何か違う。案外難しいんだな・・・
中学高校の同級生のお通夜に行く。 もともと体が弱かった彼女はここ5年くらいずっとガンで闘病していた。その前もいろいろあったらしい。 彼女のことはを「Oくん」と読んでいた。女性である。私の周囲では友人の呼び名は名字呼び捨てか名字+くんがほとんどで、彼女もその例に漏れず「O」とか「Oくん」という呼び名で呼ばれていた。同じクラスになったのは1年限りだったが、その間美術の授業で彼女の溢れる才能を横で見ていた。「才能の次元が違う」というものを初めて直に感じた。 美人で男前でいつも真摯で義理堅くて、絵や演劇の才能に溢れていて、成績は一緒に補習を受けていたけど(苦笑・ちなみに物理と化学と数学)、とにかくいいやつだった。 その才能が開花しきらなかったのが口惜しい。 音楽好きだった彼女の遺志で無宗教の音楽葬だった。まさかこんな厳粛であるべき場所でソフトバレエを聞くとは思わなかった。思わず吹き出しそうになった自分を許して欲しい。でもあいつなら「狙い通り!」とにやりと笑ってくれるだろう。 遺影は高校時代のもので、一番楽しかった時代に一片でも寄与していたなら同級生として嬉しいし、でも自分の葬儀のことを考えるほど死が迫っていた彼女の気持ちを考えるととても切ない。
終業後、忘年会まで少し時間があったので、新宿でクリスマスプレゼントを探す。以前から言っていた「おとな(サイズ)のふわふわ毛布」を探すもいいのがなかったので、今日は見送る。明日か明後日か家の近所で探そう。 そうしているうちに友人の訃報が入る。ずっと闘病生活を送っていた人なので覚悟はあったが、さすがにショックが大きい。 忘年会の間もメールで連絡を取り、明日のお通夜に行くことにした。 普段と同じ酒量なのに、なんだか悪酔い。 帰りに、コンビニエンスストアで香典袋を買う。
子どもが妙におとなしいと思ったら、自分の前髪をはさみで切ってガタガタ。本人曰く「じゃまだったの」だそうだが、どうするよこれ。 幸いというか何というか、上の1層を短く切った状態なので、ものすごく良い言い方をすれば前髪を「梳いた」状態。じっくり見なければまぁなんとかごまかせるかな・・・。 うちの子どもはクラムボンの郁子ちゃんみたいにオンザ眉毛が味になる顔じゃないので、短い髪に揃えることはせず、このままで行くことにする。というかそれしか方法がない。 あとから帰宅したまーさんはこの惨状に全く気づいていないので、気づくまで黙っていることにする。いつ気づくかな。 よく男性は女性の髪型の変化に気づかないっていうネタがあるけど、本当だな。
追記:結局私が言い出すまで気づかなかった。
実家の母から子どもにクリスマスプレゼントをもらう。子供用の編み機。 取扱説明書を読みながら操作してみるが、これがなかなか難しい。「6歳以上」となっていが、6歳は絶対無理(苦笑)親が遊びにつきあうというよりも親がほとんどやらなければならない感じ。正直、普通にかぎ針と毛糸を与えた方が楽かもしれない(爆) そして母は家庭科は一通りできるけど編み物が一番苦手なのであった。 本格的に始めるのは後日として、Eテレの「ガールズクラフト」でやっていたブレスレット も作りたがったので、手持ちのビーズとレース糸で作ってみる。これは簡単。
ところで、手芸関係は苦にならないのだけど、私がつききりで相手をしないといけないということに気づく。その間まーさんは好きなことをやっていられるわけで、なんだか理不尽を感じる。男の子だったら逆になるのかな。でもやっぱり私だけが相手をしそうな気がする。
子どもが読みたい本があるというので図書館に行く。保育園にある本なのだが、大人気で争奪戦になりゆっくり読めないらしい。 検索用のパソコンで調べてみると、最寄りの図書館にはなかったが、他の館にはある。 目当ての本は取り寄せもできるんだけど、すぐ読みたいらしいので、とりあえず他の本を借り、いったん帰宅してから改めて収蔵されている図書館に出かける。 場所が違うとずいぶん違う雰囲気。最寄りの館よりは狭いが、人も多く、活気がある。 目当ての本を借りて帰宅。年末年始の休みが入るから、返却は来年だ。ゆっくり読めるからいいな。
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