東京の片隅から
目次|きのう|あした
このところの天候不順で義母もダウン。これは季節の変わり目と雨・気温の低下で予測済み。 とりあえず、あと数日でなくなりそうな米と平日の食糧を買い出しする。 晩御飯に大量の豚汁を作り、明日の朝食にも回す。これで明日の朝は魚を焼いてトマトでも切ればOK。 明日の晩用に大根と豚バラの煮物を寸胴一杯に作る。豚バラブロックが加熱したら驚くほど縮んだ(苦笑)けど、大根は明後日の晩までおかずに残るだろうから、明後日のメインを考えればいい。 今日作った蒸し鶏に手をつけなければそれがメインになるし、昼間のおかずで食べるなら、冷凍してあるメカジキを焼けば形になるだろう。動物性蛋白質にこだわらなければ油揚げもある。 どのみち週の半ばに一度買い物に行く必要があるが、野菜が安くなってきたので冷蔵庫の野菜室はそこそこ埋まっているし、繰り回していけば何とかなるかな。 普段台所は丸投げ状態なので、自分のレパートリーが少なくて困る。料理は嫌いじゃない。むしろ好きな方だと思うんだけど、やらないと段々勘が鈍って繰り回しができなくなる。
今年も会社でインフルエンザ集団予防接種を受けたのだが、今年は副反応が小さくて嬉しい。 数年前の1週間上腕部パンパン痒くて仕事にならん、みたいなのはかなわん。 服がこすれたときに何だか痒いな、くらいですむので楽。 体が慣れてきたのかな。
今週はせっかちなお客さんが多くて、でもそんな時に限って発注が多くて仕事を積み残している。 実際の作業は他の人の担当なので私が直接仕事に追われているわけではないけれど、問い合わせ窓口は私なので、メールや電話でひたすら言い訳し続ける一日だった。 お待たせして申し訳ありません、○○日頃になりそうです、よろしくお願いいたします。 一日そんな文字を打っていて、心がすり減る。 土日で気持ちを切り替えねば。
| 2015年11月05日(木) |
ともだちってなんだろう |
「大学生が考えた『脱ひとりぼっち』のコツ 」みたいな記事があって、今どきの子は大変だなぁと思う。
大学生って履修科目がバラバラだったりしてあまり誰かと一緒に行動するという発想がそもそもなかったんだが、今どきは違うんだろうか。 という根本的な疑問はここでは置いておく。
それはともかく、いじめを受けているならともかく、ただの個人行動ってそんなにつらいことだろうか。 実際、知り合いがゼロだとノートが借りにくい、というデメリットはある(笑)でも本当に必要なら、毎週出ている子に目星をつけておいて突撃すればいいわけだ(頼んだことも頼まれたこともあるぜ!) 人数の少ない東洋史専攻、しかも第一外国語に中国語を選択し(普通は、第一:英語、第二:他言語の履修パターンが多い、私の学年では第一で中国語選択者は学部全体で30人)、サークルは美術部と合気道部(最初同期は数人いたけど途中から一人)という学内マイノリティまっしぐらだったので、一般教養はともかくそれ以外で人と一緒に行動することはなかった。 当然昼食時も一人な訳だけど、一人のほうが席を取りやすいし、学食自体が混んでいるので買ってきてラジオ流しながら部室で食べたり、むしろのんびりできてよかったけど・・・? それに、午後イチの授業がない場合はお昼休みが終わってから行くと、盛りが多くなるんだぜ・・・(女子大生にあるまじき発言)
電話番号を知っている友達も2〜3人、それも美術部内の連絡用に聞いていただけだけど、それでも学内外で会えば世間話をするくらいの知り合いはなんとなくできる。それで十分じゃない?
それに、ひとりって普段の行動でもスケジュール調整せずに映画や展覧会を見に行けるし、むしろつきあいでだらだらお茶しておしゃべりしているよりもよほどリアルが充実していると思うんだよね・・・
もっとも、私が一人を苦にしない、むしろおひとりさま万歳なのは、育った環境もあるとは思う。 実家は自営業で、父はおひとりさま大好き、むしろ群れるなという人で、結果女きょうだい全員ナチュラルぼっち充に育った。 叔父叔母が同居していたから常に家の中ががやがやしていて、個室もないから、静かな環境、深く考え事したいとなると、一人で外出するしかない(苦笑) ピアノとかバレエ・演劇・美術・映画鑑賞など、趣味が一人でもOKだというのも大きい。 まぁそれでも中学生の時に1年間いびられ続けたのは厳しかったな・・・あの1年で徹底的に鍛えられたかな。無視ならまだいいんだよね、なんでわざわざ攻撃し続けてきたんだろうあの人たち。理由を聞いてみたいなぁ。 家の中に絶対的な味方がいたこと、集団で攻撃しているように見えて彼女たち(メインは二人)の間にも微妙な上下関係があること、そういうのが早々に見えていたからしんどいながらも流すことができたんだと思う。
会社のパソコンのインターネットエクスプローラはシステムの関係上ずっと古いままだったのだが、やっと追いついたらしく、11月からバージョンが11になった。 これまでの画面に比べると文字間・行間が狭かったり、あちこち角張っていたりと、これまでとは違う使い勝手に違和感が強い。 そのうち慣れるだろうが、それまでは何となく効率が落ちそう。
先週後半から足の調子が悪かった義父だが、痛みが引かないのでさすがに医者に行ったら、膝の軟骨がすり減っていることが判明。「変形性膝関節症」というものらしい。患部は右膝。ずっとトラックの運転手をしていたのだが、その影響か。 家の中でも傘を杖代わりに歩く状況なので、とりあえず安物だが杖を買ってきた。今時は100均にも杖を売ってるのね・・・。しかし本当に作りが安いので、本格的に杖が必要になったら、もっとちゃんとしたものを買う必要がある。 車の運転も厳しいので、しばらく休みの日の買い物と犬の散歩は子世帯の担当に。平日でも夜の散歩は担当することになるだろう。しばらくばたばたする日々が続きそう。
普段乗っている電車のダイヤが改正された。朝乗っている時間帯では変更はないが、時刻表をざっと見る感じ、4分間隔が3.5分間隔になったような雰囲気で、数字では見えないところで微妙に運転間隔 が詰まっているかもしれない。 雨にもかかわらず電車はむしろ心なしか空いているが、明日が休みだし学園祭シーズンだから休みの学生もいると思われ、効果は明後日以降現れるのだろう。
スケートカナダ視聴。今シーズン、アメリカとカナダが終わったが、日本の選手は男子も女子も「和」をテーマにしたプログラム・衣装が多い。特に女子は「蝶々夫人」で着物風の袖や襟、色も似ていて既視感に溢れている。去年の「オペラ座の怪人」に続くテーマかぶりか。 「和」をテーマにするならいっそキリアンの「輝夜姫」か「攻殻機動隊」くらいまで突き抜けて欲しいが、今の選手たちはみんなかわいらしい系統だから無理か。
子供がお友達と「どようびにこうえんのドッグランド(ドッグランの言い間違い)にいく」約束をしたらしく、先方の親御さんに分かるように手紙を書かせるも渡し忘れたのが昨日。 一応約束した時間帯に公園に行くが、案の定会えず。 夕方たまたま向こうの親御さんとその子に会ったので確認すると、時間帯はあっていたが、場所が違っていて会えなかった模様。やたら広い公園なのでさもありなん。ドッグランに来てもらえれば会えたのかもしれないが、先方はそこまで発想が至らなかったらしい。また改めて約束して行きましょう、という話になった。 ところで世間はハロウィン。公園のバーベキュー場にもハロウィンの仮装をした人たちがたくさんいる。 我が家は特に何もせず。ミッションスクールに通っていたものとしては「次の日曜日は万聖節か」くらいの印象。万聖節の礼拝に教会に行くと、側壁に亡くなった信徒の顔写真が並べられていて、子供心にいろいろ考えたのを覚えている。確かあの礼拝のあと、午後は多磨墓地にあるという教会のお墓に大人は掃除に行っていたと思う。 テレビでは渋谷の喧噪を伝えているが、学芸会などの出し物が大嫌いだった自分にとっては、正直あれの何が楽しいのかが分からない。
子どもが「がいこくのなまえいえるよ、アメリカ、ちゅうごく、シリア」と言う。ニュースに出てくる頻度からすると当然なんだけど、流れるニュースの内容を考えると微妙。嫌な時代だ。
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