東京の片隅から
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J2のチームで柄の悪い横断幕で揉めてるけど、方言だとか地元愛とかだから云々という問題ではなく、こういうことばを横断幕に平気で使い、かつそれを普通だと思う人たちって、すぐ「死ね」とか言うんだろうな、自分の子どもにも「てめぇなにやってんだばかやろー」って言うんだろうな、あからさまな犯罪行為を「ちょっとやんちゃ」で片付けてしまって酒を飲んだときに武勇伝で語っちゃう痛い人たちなんだろうな、と思う。 Jリーグのスタジアムって「家族で見に来られる」っていうのが最初の理念にあった気がするんだけどな、ずいぶん遠いところにきたな、と日本リーグ時代からサッカーを見ているおばさんは思うわけです。
| 2015年10月28日(水) |
フィルメックスに向けて |
東京フィルメックスのチケット発売が間近に迫ってきている。 ホウ・シャオシエンは見たことある作品ばかりだから今回はパス。ジャ・ジャンクーも見たいけど劇場公開の可能性にかけて今回は見送りの公算が高い。蔡明亮の新作は見たい。旧作でも「ヴィサージュ」と「ふたつの時、ふたりの時間」は見ていないので見たい。でも商業映画を卒業してしまった彼にとっては過去のもので、それを今更見ても意味があるのか、そんな気持ちもある。 ぐるぐる悩む。
子どもが「ぶれーめん、ぶれーめん、ぶれええええめええん」と毎日歌うので、12月の発表会の演目が何かはだいたい分かった。何の役をやるかまではまだ分からない。 そういえば「ブレーメンの音楽隊」って結局ブレーメンには行かないんだよね。しかも悪者とは言え他人の家を乗っ取ってる。それでいいのか。 なぜ「ブレーメンに行こう」なのかは、大学の授業(グリム童話)で習った。 当時ブレーメンはアメリカ移民の出発港で、そこに行けば何とかなる的な意味合いだったらしい。
子どもがどうしても「ねこあつめ」と言えず、いつも「あつこめ」になってしまう。
子どもの冬服を買いに西松屋に行ったのだが、売っているズボンがもう全部裏ボアとか中綿入りとかで、結局1枚しか買わず。肌触りはいいんだけど、保育園の屋内だと暑いんだよね。 そのうち別の店を覗くか、もしくは通販にするか。
| 2015年10月24日(土) |
さいたまでツール・ド・フランス |
ツール・ド・フランスさいたまをテレビで放送していた。最近はツールでも日本人選手がチーム入りしているし、高いロードバイクに乗るのがブームになっているから、その影響もあるんだろう。 あの密度とスピードでよくぶつかんないなあ・・・と思っていたのだが、高校時代自転車同好会(レースじゃなくてツーリング系らしい)だったまーさんは「いや、できるでしょ?」と言う。 無理です。
紺や黒の地に白のピンストライプ、白線の間隔は広め、そういうスーツを着ている男性は、だいたい香水がきつい。
朝、子どもが「きょうはほいくえんまではしっていく」と言い出し、両手に松ぼっくりを持ったまま駆け出す子どもを自転車で追いかける。 家から保育園までの中間地点あたりに地下貯水池を兼ねたグラウンドがあるのだが、その真ん中で子どもがいきなり立ち止まる。 息が切れたのかと思っていたら、いきなり吐くΣ(゜д゜) 近くに水飲み場があったので口をゆすがせ、グラウンドは掃除。 その後また園までダッシュ。
自分が育てているのは実は男児なんじゃないかという気がする今日この頃。
10月になってから通勤路線に新車両が導入され、さらに月末にダイヤ改正がある。 地元の議員たちはこぞって「我が党の働きかけにより実現しました!」みたいなビラを投函。 みんな所属政党が違っても書いてあることは同じ(苦笑) これが、手柄は俺のもの失敗はあいつのもの、ってやつかな。
他の部所にいる派遣社員の人。 茶色のソバージュボブ、ねじって止めるタイプの極太ヘアバンド、ひざ下丈のフレアスカート、太めの眉毛、赤い口紅、レースの靴下にぺたんこのストラップシューズ。 これを新しいととるか懐かしいととるか。私は当然後者。「前略ミルクハウス」とか思い出したよ・・・。
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