東京の片隅から
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会社で一日座学研修。 グループワークもあるから一日中座って話を聞くだけではないんだけど、普段はそれなりに立ったり座ったりするので、ただ座っているだけというのが結構な苦行。 しかも座席の配置が正面に向かって斜めになっており、体をひねって半身で講師の話を聞き、パワーポイントの資料を見る状態。 一日終わったらモニター側の片目にだけ激痛。 夜、目を冷やして寝る。
普段あまり乗らないジムニーのバッテリーが上がってしまった。その他にもどうにも具合が悪い箇所が。 まーさんがボンネットを開けるとヒューズが溶断している。 いろいろ調べたら、エアコンのヒューズらしい。ジムニーにはときどきあることらしい。そのパーツそのものはディーラーでは取り扱っていない。普通にホームセンターやカー用品店で買ってくることはできるらしい。方法としては、そのパーツを含む部分をディーラーで発注するか、パーツを買ってきて自分で交換するか。「自分で治す」という選択肢があるのがオールドジムニー乗りだなぁと(苦笑) 早速買ってきて取り付け、復活。 もう古い車だからあちこちガタが来るのはしょうがない。 1/1プラモデルだと思ってのんびり行くか。
ときどきpixivを巡回するのだが、あるジャンルでタグ紛争が起きているらしかった。タグというのは、投稿したマンガなりイラストなり小説なりにつける小見出しのようなもので、検索・検索避けに便利なもの。 だが、どうつけるか、ことばの定義などで揉める場合もそこそこあるらしく、相手への穏便な指摘・提案だけでなく罵詈雑言、勝手にツイッターに晒すなどのトラブルが起きていたらしい。 まぁそれは人気ジャンルならよくあること。そもそも今回紛争が起きているのはゲームで、小説やマンガと違ってストーリーがないので、キャラクターの性格や関係性等が断片的にしか示されない。公式設定やそれぞれの場面での会話などから推測というか妄想するものである以上、ゲームプレイヤーによって設定や性格が変わるのはある意味当たり前であるとも言える。だって大前提となる設定が不完全なんだもの。
インターネットが主流になると見たくないものも見えてしまうのも事実だが、そもそも二次創作が紙媒体しかなかった時代の人間としては、自分にとって地雷なものは手にとって確認する時点で弾かれていたし、うっかり買ってしまっても自己責任だと思っているのだが、今はそうではないらしい。 私自身の考えとしては、二次創作をする・読む時点で著作権法を含めたグレーゾーンに足を踏み入れているので、書く側も読む側も禁止されていないことそのものがラッキー。本気で原作者サイドが訴えたらまず勝てない。そういうグレーゾーンで活動している限りさまざまなリスクは甘受すべきだと思うし、それこそが二次創作本来の姿なのだと思うのだけど、二次創作が変に市民権を得てしまった現在、昔の原作者−二次創作作家・読み手の関係が、二次創作作家・読み手同士にまで拡大適用されている印象がある。そこに昨今ネットにはびこる正義厨が合わさって殺伐とした雰囲気が生まれているんだろう。 まぁ人気がなくなるかもっと人気があるマンガなりアニメなりが出てくればタグ紛争も収まるんだろう。
しかし疑問なのは、原作を知らずして二次創作だけ読んで二次創作を作る人。それはもはや三次創作なのではないか。原作に感情がなくても流行だから乗っかる、その思考回路がわからない。 あと、このゲームは課金アイテムがある関係からR18指定なのだが、どう見てもそれ以下の年齢の人が書き手にいる事実。 「センター試験があるのでしばらく潜ります」ってそれ高校生だろ、実際にはゲームをやっていなくても、原作の対象年齢以下で二次創作すること自体がまずいって気付けよ、やるならせめて年齢がばれるようなコメント書くなよ、と思う。
昔だったら、同人誌を出すのって、まず1冊分になるまで原稿を書きためて、印刷費を貯めて、印刷所に連絡してパンフレットを送ってもらって見積もりをとって、原稿を印刷所に送ったり持参したりして、印刷してもらって、できあがったらイベントに出るかアニメ雑誌の同人誌紹介欄に送って、と、作って読んでもらうまでのハードルが高かったので、そこでふるい分けられていたし作る過程で冷静になる場面もあったんだろうけど、インターネット上では、書きかけのちょっとずつでも投稿できてしまう、しかも無料、という気軽さで、軽率な人が増えたのも否めない印象。
子どもが「○○せんせい、らいしゅうからこないんだって、おやすみなんだって」としょんぼり。そんな話聞いていないけどなぁ、そんなそぶりもなかったけどなぁ、急なおめでたかなぁ(でも独身のはず)と思いながらも、「いままでありがとう、だいすき、っておてがみをかくの」と言うので、便せんを渡す。 帰りのお迎え時に先生がいたので挨拶すると、「来週一週間有給休暇をもらってお休みする」という話であった(笑)手紙をもらった先生は大笑いしたらしい。そりゃ吃驚だわ。 まぁ、誤報で良かったです。
最近、会社のエレベーターの非常ボタンの上にカバーが設置された。 設置されると触ってみたくなるのが人間で、エレベーターに乗っているときにカバーをいじる人が続出(笑)。 そもそもカバーが設置されたのは誰かがうっかり押して誤作動させたためと推測されるが、やらかした人はこれまで不明だった。 今日ひょんなことから犯人が判明。しかも自白。 しかし本人の名誉のために言わないことにする。
今年は珍しく、朝から気づいたが、特に何もせずに終わった。そんなものか。
子どもの身長が100cmを超えた。 やっと、と言うべきか。 最初が小さかったので、現在も一年遅れくらいで成長している感じ。 母子手帳の成長曲線に照らし合わせると、身長は正常範囲の下限ギリギリ。でも以前は下限にすら到達していなかったので、ずいぶん状況は良くなっている。SGA低身長症のHPで計算しても、-1.6sd。以前は-2.0だったから、それなりに改善された。体重はもともと正常範囲の中に入っていて、中心よりやや上。親から見ると全然食べないが、食べた分は栄養になっているということなのか。 一番大きい子とは頭半分違うが、クラスの中では前から2番目。一番小さい子とはミリ単位の争い。自分も高校卒業までだいたいいつも前から2番目をキープし続けていたので、この子も同じ道を辿るのだろう。ということは完成サイズも自分と同じ150cmかな。もうちょっと伸びて欲しいが、多くを望むのは難しいだろう。
冬物の洋服がつんつるてんになってきた。ぴったりを嫌がるので元々少し大きめを買って袖や裾を折ったり縫ったりして着せているので同じ服を2〜3年は着ているのだが(なんてコスパがいい!)、今年は買い換えの年に当たりそう。 前にも書いたが、パンツ類の入手先に頭が痛い。西松屋かな。でも西松屋もスカッツやスカートが多いんだよね。これだけ保育園入園問題が言われるようになっていても、全体から見るとやはり少数派、購買ターゲットにはならないということなのか。
三連休も終わり。今日は近所の公園でちょっとしたイベントをやっていて、そこで夕方まで過ごした。結局衣替えはできなかった。
最近の不調の波はPMSではないかと、個人的に考えている。 生理周期とメンタル不調の周期を重ね合わせてみると、どうもそんな感じ。 もっとも、今はそれだけではないメンタル不調の波に呑まれてしまっていて、それは自分ではどうしようもなくて、でも自分だけカウンセリングに行ってもたぶん解決しない。 そう思うと、とりあえず大波を食らわないようにやり過ごすのが一番の対処法なのかもしれない。
私には、いつ終わりの日が来るのだろうか。
保育園の運動会。 園庭でこぢんまりと開催。雨だったら近所の高校の体育館を借りることになっていて、実はそっちの方が広くて親としては楽なのだけど、屋外という開放感はないから良し悪し。 でも、狭い園庭でかけっこをするとスピードが乗りすぎてコースアウトしてしまう年長さんたちを見ていると、体操や親子競技はともかく、徒競走くらい思い切り走らせて上げたいと思う。 ちょうど同じ日に近所の小学校で近所の幼稚園が校庭を借りて運動会を開催していた。そういうとき、幼稚園は優遇されているなぁと思う。
運動会は午前中で無事終わった。午後、私の体調が悪く、昼寝させてもらう。気がついたら夕方。無理してでも何かすれば良かったかな。でも気力体力ともにそういう状況になかった。
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