東京の片隅から
目次|きのう|あした
嫌な夢を続けて見て眠れない。唸りながらごろごろ。 そういう晩はときどきあるので、思い切って起きてしまう。 しばらくぼんやりしたり水を飲んだりして体温を下げ、明け方ようやく眠る。
金曜日、私の帰宅が遅くなったのだが、子どもはぱくぱくご飯を食べ、さっさとお風呂に入り、寝た、らしい。 早めに帰宅したまーさん曰く、「目が違った」とのこと。 いつもそうあってくれないかなあ…
| 2015年05月09日(土) |
痴女とセクシーの境界線 |
ここ数日で見た20代半ばとおぼしき女性二人。 見かけたのはそれぞれ別の日。両者とも後ろ姿。
1. 黒のジョーゼットのブラウスとスキニーデニム、サンダル。ブラウスは当然透けている。その下は黒いチューブタイプのブラジャー?背後のラインが幅広なので水着に見えなくもないけど、多分下着のほう。肩紐なし。
2. 白のローンコットンのブラウスとスキニーデニム、サンダル。ブラウスはやはり当然透けている。その下は黒いブラジャー。肩紐あり。後ろのホックを一番きついところで止めていて、余ったホックがアンダーのラインからはみ出てる。
同じような年齢体格でも、1の人はセクシーなんだけど、2の人は残念感が漂う。 ブラジャーの上にすぐシャツ類を着ることに対する違和感はこの場合置いておいて、見せるなら下着まで気を使う覚悟が必要で、この場合せめてフロントホックにすべきだったなぁと。(そこかよ!!)
| 2015年05月08日(金) |
山崎まさよしコンサート「harvest」 |
場所は上野の東京文化会館。基本的にクラシックのホールで、自分も何度か来たことがある。(確かバレエと「冬の旅」だった) まさかここで弦楽カルテットと一緒とはいえポップスというかロックというか、そういう音楽を聴くことになるとは。 普段よりちょっとだけお洒落する。 席は4階(5階まである)だけど、ステージ正面のいい席。残響がいいんだよね・・・。 楽しみ。
結論。いいコンサートだった。 本人の声も出ていたし(久しぶりに皮膚がビリビリするような感覚を味わった)、弦楽のアレンジも素敵だった。途中挟まれるクラシックネタににやにやしてしまう。やっぱりチェロはいいなぁ・・・。 全体的にMCが多め。音源にすることを意識しているのか。途中服部さんも出てきてトークコーナーも。 ただね・・・ギターやカルテットの残響が残っているのに(変な言い回しだな・・・)拍手始めちゃう前の席のお嬢さんにちょっとイラッ。 ちゃんと聴けよ!まだ音残ってるよ!山さんの手もカルテットの弓の構えも「まだ曲が終わってない」ことを示してるよ! あなた絶対人の話を最後まで聞かないタイプだろ! 内容が良かっただけにちょっと余計気になってしまった。
流石に休みボケしていて、1日調子が上がらない。今日明日はリハビリみたいなものか。
数日前「仁平衛学校」のことを調べていたときに辿り着いたとあるブログ。進学塾の国語科のものらしい。灘とか受験する人が行くところらしい。納得。 話題の幅が広く、文章が読みやすく、テンポがよく、起承転結がはっきりしていて、オチがある。最後のところは関西ならではなんだと思うけど、話す仕事をしている人の文章だなあとわかる。こういう先生たちの授業は面白いだろうな。
子どもが虫取りに行きたいというので、蝶ぐらいしかいないだろうと思いつつ、近所の公園へ。 木にテントウムシがついている。なぜか一本の木にだけ集合。 居合わせた他の子どもと一緒に、30分ひたすらテントウムシを捕獲。黒地に赤二つ星がほとんどだが、中には赤地に沢山の黒星も。でもたぶん全部ナミテントウ(模様のヴァリエーションが多いのだ)。30匹くらいはつかまえただろうか。逃げたものや高所にいたものもいるので、実際にはもっと沢山いた。 子どもは目的を達成し、満足して帰宅。勿論テントウムシは全部逃がした。何匹か捕まえて家のミカンの木につけておいたらアブラムシを食べてくれたかしらん。
| 2015年05月04日(月) |
子どもへ(母からの伝言) |
ホームセンターで脱走して行方不明になるのはやめて下さい。
ここ何日か「青葉繁れる桜井の 里のわたりの夕まぐれ」を「(前半省略)里のわたりのはげあたま」と歌う子どもの話があったな、と思い出していた。 調べたら本歌は「大楠公の歌」らしい。湊川の戦いの前、桜井の別れの下りだな。こういうのがわかるあたりが自分の年齢に自分自身で疑惑を持つ原因なのだが(苦笑) いろいろ調べてみると「仁兵衛学校」という話のようだ。作者は千葉省三。青空文庫には入っていないようなので、原文に当たることができない。どこで読んだのかいろいろ調べた感じでは、おそらく「虎ちゃんの日記」という本の中に含まれているらしい。古い少年文庫のようなところには入っているようだ。 私の実家にはスペースがあったせいか、親戚をぐるぐる回った子ども向けの本が積んであった。親世代のところで回ったものなので当然古いわけで、世界文学全集などもあるが、同世代は全然読んでいない浜田広介の全集などもあったので、古い少年少女小説全集などがあって、その中で読んだのだろう。 タイトルがわかっただけでちょっと気分がすっきり。そのうち図書館などで探してみよう。
昨日買った鞄。 今まで使っていたものよりも小さいものを選んだつもりが、帰宅してから比較してみたら、大きいことが判明(笑) いや、これでいかにも「満タン」な感じが薄れるか。 調子に乗って荷物を増やさないように注意せねば。
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