東京の片隅から
目次|きのう|あした
飲みながらの話だったので流してもらえれば幸いです。
私:リオデジャネイロオリンピックの閉会式は、サバンナよろしく「地球の裏側のニッポンの皆さ〜ん」と呼びかけて、スタジアムの真ん中に空いた穴にサンバ隊がその中に消えていくと予想。
まーさん:そして、4年後の東京オリンピックの開会式で、スタジアムの真ん中に穴が空いてその中から泥だらけ衣装ボロボロのサンバ隊が出てくる、と。
以前好きだったバンドがあったのだが、休止期間を経た後、メンバーは同じものの別名義のバンドになってしまい作風も変わった。 全部リセットしたかったんだろうな、と思って、新しいバンド名になってからはライヴに行っていない。 そうこうしているうちに新しいバンドも活動休止。 旧名義の時に知り合った沢山の人も、その時点でそれぞれのHPを休止したりしている状態で、すっかり連絡を取ることもなくなり、携帯電話の電話帳からも削除した。 そして数年。 一夜限りではあるが、旧名義でライヴを行うとのこと。 それが告知されたのは去年のことで、すっかりその情報に乗り遅れていた自分と妹がそのニュースを聞いたのは最近。既にチケットは売り切れ。 残念ではあるが、以前のように何が何でも、という気持ちもなくなっているのも事実。 彼らの音楽は今でも好きだ。でも、旧名義最後の頃にあったバンドとの距離、ファンも含めて全部リセットしたいんだろうなぁと感じた気持ち、そういうところがこちらの足を止めさせる。 ツイッターなどで検索すると、名古屋の某氏は参加するようなので(バンドTとタオル装備か?)我々の分も是非頑張ってもらいたいと思う。
休んでスキーに行っている間に割りと尻に火がついた案件がありまして(苦笑)まぁ2月締切なんで火がついていなければ逆にまずいわけだ。 専門職の多いうちの会社で私はまったく専門外の人間なのでやれることは限られているのだが、投げた球が返ってきたので、その作業。 エクセルファイルをひたすら校正。 数字を追っているうちに3と6と8と9が同じに見えてくる。・・・やばい! 目薬をさしながら、適宜休憩を取りながら、こつこつ作業。 とりあえず校正作業を終え、相手に再度球を投げ込んだところまでが今日の作業。 明日はまた別の計算。
ユニクロで妖怪ウォッチのスウェットが出ているのだが、男児向けの色とデザインしかない。 男児は妖怪ウォッチ、女児はアナと雪の女王と区別されているらしい。
ユニクロに限らず、妖怪ウォッチに関しては、一応製作会社は男児女児両方をターゲットにしているらしいけど、実際派生商品はほとんどが男児向け。 でも、うちの子もそうだけど、妖怪ウォッチが好きな女の子って結構いると思うんだよね。なんとかならないかなぁ。買わなくていいのは助かるんだけど(笑)
子どもの想像力は相変わらずで、「やまのおともだち」は健在だし、そのおうちには犬や猫が増えている。ぬいぐるみたちはもちろんしゃべる。 「やまのおともだち」はいろいろ便利なものを持っているそうで、「まほうの○○」を沢山持っていて、余分な分は子どもにくれるらしい(笑) 今日は髪の毛を切るときに下に敷く「まほうのしんぶんし」だった。風呂場の濡れた床に敷いても床にインキが裏移りしないとのこと。すばらしい。 「まほうのしんぶんし」はお店で売っていないのかと尋ねると、売っていないらしい。 「アマゾンにもないのかな?」と訊くと「ない」と即答。 そうかないのか、残念だ。
午前中は旅行の後片付け。 洗濯、洗えないものの陰干し、道具の手入れ等。来月もう一度行く予定なので、スキーにしか使わないもの・着ないものは次の準備も兼ねて旅行鞄に収納。
午後、ひな人形を出す。 子どもが手伝いたがり、扱いがまだ雑なのでひやひやする。丁寧に扱うように教えると、そのときは意識するのだが、次の箱を開けるときにはすっかり頭から抜け落ちてしまい、そのたびに教え直す。 自分のものだからもう40年もので御髪が烏帽子と一緒に落ちたりと劣化し始めていて、壊れたら潮時だとも思うのだが、それなりに気に入っている。
夜、寝る前に会社の支度をしていて、定期券の有効期限が切れているのに気づく。 旅行中にちょうど切れることになっていたのだが、定期券も券売機で買えるし、数日分をケチって旅行が終わってから買えばよいと思っていたのだが、すっかり忘れていたのであった。 いつも保育園の送迎のあと使っている駅では定期券は買えないので翌朝では間に合わない。 急遽自転車を引っ張り出し、一つ隣の駅に向かい、無事購入。事なきを得る。券売機で買えるなんて便利な時代になったものだ。 帰宅するともう一つ問題が発生。電動自転車のバッテリーが少ない。これも今日中に充電しておかないと。 どちらも今日のうちに気づいて良かった・・・ 明日の朝初めて気づいていたら、目も当てられない。
| 2015年02月14日(土) |
初めてのスキースクール |
朝起きたらすっかり夜の間に積もっていて、まだまだ降っている。食事をとる建物に行って、1時間後に部屋に戻る頃には足跡が消えてしまうくらい。ふかふかの新雪は心躍るが、スピードが出なくなるので緩斜面では疲れるのも事実。痛し痒し。 子どもがスキースクールに参加できる年齢になったので、半日入れてみた。 ストックなしで、板の脱ぎ履きから初めて、人工芝の上をカニ歩きで登ったり、2時間後はボーゲンで10mくらい滑るところまで。 やはりスクールの指導は上手。普段は「できない、だっこ、やって」の子だが、教えるのが親でなく、同世代の子どもたちが何人もいるので、先生の言うことをまじめにやっている。親はその間に滑れるし一石二鳥。今度もスクールに入れよう(笑) 午後何本か滑ろうと思ったのだが、降り続く雪が時々横殴りとなり吹雪状態になることも。 午後はあきらめ、すっかり雪に埋もれてしまった車を掘り出し、途中で温泉に寄って帰宅。 東京はいい天気で、ずいぶん気候が違うものだなぁと思う。
夜、宿のテレビで「崖の上のポニョ」を見る。 子どもは途中で寝落ちするかと思いきや、最後まで頑張って見ていた。 この映画が公開されたときには確かリサのキャラクター造形についてずいぶん批判があったと記憶しているが、改めて見ると、軽自動車で爆走したり自分のことを名前呼びさせたりはあっても、ちゃんと「お母さん」していると思う。 調べるとリサは25歳。20歳そこそこで出産し、旦那は船長で留守がち、ほぼシングルマザー状態で育児しながら介護の仕事。ラーメンはインスタントでもちゃんとハムや野菜を入れる。できすぎなくらいでしょう。 そもそもリサを批判する人が想像している「理想のお母さん」とは、専業主婦で朝早く起きてエプロンして料理を作って食卓に何品もおかずを並べて子どもと仲良くキャッキャウフフしながら幼稚園(そういう人たちにとって保育園は論外だろう)に送迎してその間に掃除洗濯を完璧にするのだろうけど(・・・書いていてむずがゆくなってきた)、そんな母親だったら宗介があんなしっかりした子に育たないからこの映画が成立しない(笑) そもそも宮崎アニメに「理想のお母さん」はいない(笑)。ナウシカは父子家庭、パズーもシータも孤児、キキの母は最初しか出てこないからよく分からないし、オソノさんは母というよりお姉さんまたは奥さん、サツキとメイのお母さんは病気で日常生活がないし、千尋の母もソフィーの義母も母性より女性性のほうが強い。 子どもの造形のリアルさといい、周囲のスタッフやその子供たちを見ていて宮崎氏が感じた「今時の働くお母さんとその子ども」ってこんな感じ、という感覚なのだろうとおもう。
CG全盛のこのご時世にセル画感溢れる画面。べったりのっぺりした色塗りが逆に新鮮。 まーさんは登場人物みんなが超常現象をそのまま受け入れてしまうことに若干の疑問があるようだったが、それはそれ、リアルじゃなくてファンタジーというかドリームですから。ね。
リフトのルートのすぐそばに自由に雪遊びができるコーナーがあり、親子連れが何組も遊んでいる。「アナと雪の女王」の影響か、子どもたちの作る雪だるまに3段ものが出現。 雪だるま=2段じゃない、というのが新しい。
朝からスキーに出かける。いつものスキー場。 ロッジに泊まるので、昼食を部屋でとるつもりで(自由に使える冷蔵庫と電子レンジと湯沸かしポットがついている)途中でスーパーによってあれこれ買い出し。 昼頃到着し、子どもの板と靴を借りて、一緒に少し滑る。子どもは親の姿を見て何となくイメージはあるようなので、滞在中に一度スクールに入れる予定。 子どもとリフトに乗り、リフト下の足跡を教える。あれはタヌキ、あれはウサギ、あれはリス、あれはシカ(またはカモシカ)。去年はコース脇でリスを見かけたが、今年はどうかな。 隣のスキー場は冬季国体の会場になるらしく、準備の真っ最中。ジャンプには舩木と荻原兄が出るらしい。勝てる気がしない(笑)
|