東京の片隅から
目次|きのう|あした
朝、家を出たら空から降るものが。 雪というか霰というか白い粒がぱらぱらと散らばる。 天気予報では何か降るのは夕方からだったはずだが、時間が早まったようだ。雲が低くないので、それほど降らないほうに賭けて自転車で出る。子どもの保育園は今日は午前中マラソン大会だが、この程度なら延期せずにそのままやるだろう。 晩ご飯は肉じゃが。そろそろ魚が食べたいのだが、刺身は寒いし、鍋は平日は人数がそろわないし、煮物か塩焼きか。チラシを見て考えよう。 ・・・と思ったんだけど、結構残ってしまったのでどうしようかなぁ。明日の晩は今日の残り物に何か足すくらいか。
本屋大賞のノミネート作品が発表されたが、当初の気概はどこへやら、「売りたい本」から「今売れている本」「映画の原作探し」へ変質した印象。
| 2015年01月20日(火) |
カプサイシンor筋肉 |
今日は白菜と豚肉の中華炒め煮。味がぼけたので、大人の分にはラー油を掛けてみた。 最近妙に辛いもの(といっても普通のレベルの辛さ)が食べたい。疲れているのか、寒いからか。辛いものを食べて体温を上げるよりも、筋肉量を増やして基礎代謝を上げるべきなのは分かっているのだが、なかなか気持ちがそちらに行かない。スキーシーズンに入っているので、とりあえずストレッチは時々やっている。
会社で次年度に向けてレポート提出状況の確認。 私(状況確認書類作成)→上司→各部門責任者→現場という流れで、年明けに各部門責任者に振ったはず。 今日現場の若手から電話があって、一つタイトルが違っているんじゃないか、との確認。 確認書類のひな形の時点からは変えていない箇所で、そのひな形は私が作ったものではなかったので気づかなかったのだが、古いファイルをひっくり返すと確かに別タイトル。 コピー&ペーストの時に隣のレポートと間違えたんだろうなぁと思われる。 指摘に感謝しつつ、でもその業務は今年度初め(4月)には終わっているはずで、でもレポートはまだ未提出で、そもそも指摘してくれた彼は担当者でも何でもない。実際のレポート担当者(複数)から誰も何も言ってこないというのは、どういうことなんだろうか・・・。
夜はクリームシチュー。わたしの実家では普通に椎茸が入っているのだが、まーさんには「それはない」らしいので、この家では入れない。ブナシメジとかマッシュルームとかエリンギとかは入れるのになぁ。椎茸だって同じじゃん。椎茸差別だ(笑)
| 2015年01月18日(日) |
レパートリーの引き出し |
子どもはお父さんに謝ってしまわれてしまった自転車を出してもらい、昨日行かれなかった公園に行く。少し遠回りでも押しボタンじゃない信号があるところを通って行くことにした。信号があるところでは待っていられるので、意識の問題だと思う。 しばらく食事当番になるので、前の晩に作っておいて食前に温めるだけのメニューを一生懸命頭の中の引き出しから引っ張り出してくる。 最近めっきり料理をしなくなってしまったので、レパートリーが少ない。 とりあえず昨日は鍋にした。 今日は野菜室大掃除のため、春巻。タケノコの水煮、もやし、にんじんの切れ端等、残り野菜を投入。 春巻きの皮が余ったので、ハムと溶けるチーズと餅を巻いてみた。冷めるとがっかりな食材だが、熱々の時は美味しい。 でも子どもの食べっぷりはいまいち。ううむ。
| 2015年01月17日(土) |
インフルエンザ居座る |
自転車を買ってもらった子どもは出かけたくて仕方がない。普段行かない公園に行こうとこちらを誘う。 その公園に行くには、交通量の多い道路を渡る。ここは歩道が狭いうえ、押しボタン信号である。 子どもがボタンを押そうとして自転車のまま車道にはみ出したので、お出かけを強制終了する。泣き叫ぶ子どもを自転車の子ども乗せにくくりつけて(苦笑)帰宅。 ちょっと荒っぽいが、交通ルールを守るという意識をしっかり身につけないと、路地でも飛ばす自動車が多いこの辺りでは本当に命の危険が伴う。 義母の体調が今ひとつで、一日中部屋にこもっている。隣の部屋にはこの前インフルエンザに罹患した義父。 絶対インフルエンザだろうと思うのだが、本人は医者には行かないの一点張り。いつもそうだ。 今日はさすがにまーさんが怒って、医者に連れて行った。(息子の言うことなら、かろうじて聞く) 案の定インフルエンザ陽性。 医者嫌いなのは個々の問題だけど、タダでさえ高血圧だし心臓に負荷がかかってるし足も悪いし色々訳ありなんだから、もうちょっと意識して欲しいなぁ。
この前テレビを付けたら志村けんのバカ殿の番組をやっていて、あぁまだ続いていたのかと思った。 わたしの実家では子どもの頃お笑い番組が禁止されていて、その筆頭がドリフターズ。 ドリフも欽ちゃんもひょうきん族も見たことない子どもはクラスの中でずいぶん浮いていたが、確かにあの頃のお笑い番組は親が禁止するのも分かる内容で、自分でも禁止しただろうと思う。 (番組として面白いかどうかは、また別の問題だ。当時のコントでも面白いと思えなかったが、今のコントも面白いと思わないので、お茶の間向けになっても見ようとは思わない。あれだったらニュース番組を見ている方が面白い。) だが、そのとき見たのは当時の「下品」を絵に描いたようなコントとは違ってすっかり毒の抜けたお茶の間コントになっていて、かなり驚いた。 でも、一番驚いたのは、志村けんの老化だ。白塗りがかえって必要以上に年齢を表してしまい、ゲストの女性タレントとの年齢差が強調されてしまう。おじいちゃんと孫娘という感じで、あぁこれでは自主規制がなくてもお色気ネタは成立しないよなぁ、と思った。 これいつまで続けるんだろう、白塗りで演じている彼に痛々しさを感じてしまい、番組の引き時を逸した感を強くした。
| 2015年01月15日(木) |
どう思うチャーリー? |
フランスの一件、暴力に訴えることそのものは勿論許しがたいことではあるが、じゃあフィジカルだけが暴力なのかっていうと違う気がする。 「表現の自由」というか「宗教に対する異議申し立て」がヨーロッパの歴史の中でそれこそ血を流しながら獲得した権利であるのは、世界史を勉強すればわかる。でもそれを自分たちの文化環境と違うところにまで広げて「自由」を振りかざすのは、暴力だったり傲慢だったり悪意だったりするのではないだろうか。 あちら側からすると生ぬるいと思われるのだろうけど、違うことも尊重される社会であって欲しいな、と思う。 勿論イスラム教にも矛盾点はある。
毛先が傷んでいることに気がついて、急に髪を切りたくなった。 問題はどうするかだ。 癖毛のため、ボブにするなら、ストレートパーマを掛けないと収拾がつかなくなる。 もしくは、結べるくらいの長さ(ミディアム?)にして、ゆるくパーマを掛けるか。これならいざというときは結べるし。っていうか下ろしている時なんてないんだけどさ(笑) どうしようかなぁ、もうちょっと考えてからにしようか。
我が家に再びインフルエンザ襲来。 年末のまーさんに続き、今度は義父。知り合いとの新年会か、図書館か、買い物に行った先か、そのあたりで拾ってきたものと思われる。 一番近い医者が今日休みなので、ちょっと遠いところへ。 結果、インフルエンザだったとのこと。
って、それを言われたのが寝る直前で、いやその前に子どもが部屋に遊びに行ってますけど!我々が帰宅してすぐ顔を合わせてますけど!そのときに言ってください!
冷凍庫片付けキャンペーンその2。鯖のへしこである。出所は同じ。山陰旅行のお土産だ。
パッケージにはそのままスライスでもOK、となっていたが、とりあえず焼いてみる。 おお美味そう。
・・・塩辛い!が美味い!が塩辛い!
これはあつあつのご飯にちょっとだけ乗せて食べると何倍でもおかわりできる、魔の食材だな・・・。 パッケージにはお茶漬けもお薦めとなっていたのでやってみたが、塩辛さは抜けるものの旨味も抜けてしまい、個人的には今ひとつだった。 後1匹あるので、それはそのままスライスしてみようか。
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