東京の片隅から
目次|きのう|あした
会社の忘年会。 場所が表参道だったので、早めに退社し、キディランドを覗く。 子どものクリスマスプレゼントに何かいい物がないかと考えたが、手芸関係はまだ早いし、そうじゃないものも今ひとつ。 リクエスト通りのぬいぐるみにしようと思ったが、アマゾンを覗くと同じものが注文可能になっていたので(この前は入荷未定で注文できなかった)、結局アマゾンで注文(苦笑) その後、スターバックスでジンジャーブレッドラテを飲んでアルコールに備え、イルミネーションを見ながら会場へ向かう。 表参道は人だらけ。最後に来たのは表参道ヒルズが出来る前だからずいぶん前のことで、そのときからはずいぶん街の様相が変わっている。海外ブランドの路面店だらけ、昔とは違った意味でのお洒落な人だらけで、何となく居心地が悪い。しかもなぜかみんな香水くさいんだなぁ・・・。 2次会まで参加したので終電間際で帰宅。疲れた。
最近音楽を聴くと涙が出そうになる。 涙腺が弱くなるのは年をとったせいだと思うが、その対象はオーケストラだったりピアノ曲だったり中島みゆきだったり(笑)さまざま。 何でかなぁ。疲れてるのかなぁ。
子どもと一緒にプリキュアを見ているのだが、今年は悪玉のボスとの決着が早々についてしまい、あと2カ月どうするかと思いきや、いよいよ大ボスが出てきたり味方のリーダー(神様)がいろいろ訳ありそうだったりして別の意味であと2カ月でどうするんだろう的な展開。 でも部下(プリキュア)に「恋愛禁止」と言っておいて自分はちゃっかり元カノとよりを戻しているリーダー(神様)ってどうなのよ。「おまえが言うな」だよなぁ・・・。あぁ、あれか。子どもには「禁煙禁酒ゲーム禁止」とか言っているのに自分たちはちゃっかり楽しんでいる大人へのアンチテーゼなのか。 春のオールスター映画も親離れ子離れがテーマだったし、今年は一年通して「親の言うことやることが全て正しい訳じゃない、自分の道は自分で考える」というのを言いたいのかね。脚本家の人が毒親育ちなのかしらん。
親しいと思っている人からものすごく棘のある言葉を投げ掛けられる夢を見た。 夢の内容そのものもショックだったのだが、最近人間関係に慢心していたかもなあと反省。 自分の有り様を見直すいい機会かもしれない。
駄菓子の梅ジャムが関東ローカルらしいことを初めて知る。 まぁああいうの作っているのは零細業者が多いからなぁ。そうなんだろうなぁ。
ちょっと離れたところに、子ども用の自転車を無料で貸してくれて信号や横断歩道のある疑似道路を走らせてくれる公園がある。 そこへ行ってみた。 ストライダーは乗り回しているので補助輪なしの自転車に乗れるかな、と思ったが、ペダルを漕ぐのとブレーキをつかむ行為が増えるのとで、また勝手が違うようで、補助輪なしは一度きり、後は補助輪ありを選んで乗っていた。 貸出係の人曰く「突然チャレンジして乗れるようになるから大丈夫よ」とのこと。 本物の自転車を買うのはもうちょっと先になりそうだ。
子どもが「もうアンパンマンはいらないの、○○ちゃん(年下のいとこ)にあげるの」と言う。 どうやら彼女なりの卒業宣言らしい。 今は何が好きなのか問うてみると、「アイカツとプリキュアと妖怪ウォッチ」なのだそうだ。
でも、まだアンパンマンのふりかけが沢山あるんで、それは食べて下さい。
保育園の発表会で白いトップス(柄があっても可)と黒いボトムスが必要に。 運動会でも使う組み合わせだから、ボトムスは秋に購入済み。でもトップスが去年までの物はサイズアウト。汚れが気になるから自分では白物は買わない。去年まで着ていたものも頂き物(笑) クローゼットを探して、まだサイズは大きめだけど袖を折り返せば何とかなるかな、というベージュのセーターを発掘。これも頂き物(爆) 保育園に持参して先生に見てもらい、OKが出る。ダメなら週末にユニクロと西松屋を覗かねば、と思っていたので、助かった。
子どもが数日前に膝をすりむいて出血し、ここ数日絆創膏を貼っている。広範囲にすりむいたので、絆創膏も大きい物。 で、「なんかかいて」とリクエスト。アンパンマンは違うらしい。 「ぷりきゅあさんかいて」と頼まれる茂、さすがにそれを書くには面積が小さく、結果、昨日はジバニャン、今日はウィスパーとツチノコ。 インターネットで画像を検索し、油性マジックで書いて膝に貼ってやる。ちょっと本気で書いてしまい、引き取りの時に担任の先生にだいぶ突っ込まれる。「美術部だったので」と言い訳してみたが、わかる先生にはヲタクなことがバレてるだろうなぁ・・・(汗)
春にパーソナルカラー診断を受けてからその手のホームページを見ることが多くなった。 検索して出てくるのはだいたい3つの系統に分かれる。 ・ALL ABOUTなどのハウツーものや化粧品・ヘアカラーメーカーの自己診断ページ ・カラーアナリスト・サロンのホームページ ・ファッション関係のブロガー まぁ、ハウツーや自己診断、業者のホームページは良いんだ。それが職業な訳だし。 ブロガーさんのブログ。これが結構アレなんだな。 これも2通りあって、一つは単純に日記的なブログの中で「パーソナルカラー診断行ってきました」の感想を書いている人。もう一つはアフィリエイトや広告を収入源としている「プロ」のブロガーの人たちのページ。 で、面白いのは前者の方。本当ならファッションに対する感度が高い後者の人たちの方が面白そうなんだけど、実際のところ、そういう人たちのページって、読んでいて何というか楽しそうじゃない。 受けたからには面白かったとか意外だったとかいや全然意外じゃなかったとか、そういう生の感想があると思うんだよね。で、後者の人たちって、元々ファッションやメイクなどに興味があるからそういうブログをやっているんだと思うんだけど(全然興味がなかったら始めようにも始められないと思うのね)、診断を受けた感想が「そういうことに興味がありそうな人にしてはちゃんと伝えていない」気がする。 好きだけじゃなくそれでお金を稼ごうと思うと、余計な気持ちが入ってしまうのかな。
| 2014年12月03日(水) |
オバさんになってない |
テレビの歌番組で森高千里の老けなさに驚愕。 いや、横からのカメラアングルとかでよく見るとそれなりに歳は取ってるんだけど、同じ歳月でもっと歳を取った女優さんとかいるのに、ましてや表舞台にほとんど立っていないのにキープしているってすごいなあと・・・。
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