東京の片隅から
目次|きのう|あした
子どもにつきあって公園。 子どもは砂場を楽しみにしていたが、何日か前のゲリラ豪雨のせいか、砂場は池と化していた。子どもはがっかり。他の遊具で遊ぶ。 しかし暑い。 公園はあちこちに日よけテントが並ぶ。 池には鴨の親子、飛び交うトンボ、水面にはメダカ。 もう夏なんだな。
ワールドカップが始まったので、グーグルのトップページが毎日楽しい。
子ども宛にアマゾンから荷物。子どもの名前が微妙に間違っているが、郵便番号や住所はあっている。 開けてみるとクマもんのおもちゃ。 親は頼んだ記憶はない。 とりあえず身内にメールし誰か送ったか訊いてみたが、誰も送っていないという。 送付元がアマゾンなので本当の送り主が分からない。 なにかの懸賞の景品かとも思ったが、納品書には支払い済みの記載。 誰かからのプレゼントなのは間違いなさそうだ。 でも誰から?
さっき電車で私の前に座っていた同年代とおぼしき女性。 バッチリメイク、周囲の視線を意識したアルカイックスマイル、パステルカラーのレースのブラウスとスカート、小花柄のストッキングにサンダル。傘もレース模様。鞄も可愛らしい感じ。年齢に合うかはともかく、徹底しているファッション。 でも首にはタオル。今治タオルみたいな高級タオルなのかもしれないけど、ダブルガーゼのストールとかもっと服装にあったものがあると思うんだ。なぜタオル。
ホームで電車を待つ女の子。 ダンガリーのシャツワンピース、パンプス。大きい肩掛け鞄は大学生だろうか。 今年よく見かけるのでシャツワンピースは流行なのかもしれないが、おばちゃん目線からすると膝上丈のシャツワンピースは、彼シャツもしくはスカートorパンツの履き忘れにしか見えないのであった。 実際は下にショートパンツとか履いてるんだろうけど、見えないと大変紛らわしい(苦笑)レギンスやトレンカのようにはっきり見える丈のものにした方がいいと思う。 と思っていたら、危惧したとおりというかそれ以上の事態で、肩掛け鞄でワンピースの裾がずり上がってショーツが半分見えている。 注意しようと思ったが、鞄をかけ直した時に裾が下がって直ったので、声を掛けるタイミングを逃した。 親御さんは何も注意しないのかなぁ。高校生の時にあれだけ短いスカートが野放しになってるんだから注意しないんだろうなぁ。 ちょっと無防備だな。何かあったときに言い訳できないよね。
児童文学作家の古田足日氏が亡くなった。 「宿題ひきうけ株式会社」「大きい一年生と小さい二年生」が家にあったなぁと思い出す。 「カミィ」シリーズや「おしいれのぼうけん」は未読な気がする。 子どものお供で図書館に通うようになったので、また借りて読んでみようかな。 ご冥福をお祈りします。
パーソナルカラー診断を受けてから色について考える機会が増えた。 自分の手持ちの服を並べてみたり、家族はどの季節に当てはまるだろうと考えたり、通勤電車で目の前に座った人の色合わせを考えてみたり。 太陽光の下で見るのと蛍光灯の下で見るのとはもちろん見え方が違うけれど、それでも感覚を磨く訓練にはなるのかな、と思う。
子どもの頃読んだ小説を思い出した。 みんなが知っている「大草原の小さな家」シリーズ。 「大草原」か「プラム・クリーク」か、とにかくローラがまだ小さくて、みんなで住んでいたときの話。 毎週日曜日教会に行くとき、金髪碧眼のメアリ姉さんは青いリボン、茶髪茶眼のローラは赤いリボンを結ぶ。それはいつも同じ。 あるとき母さんが間違えて逆に結ぶ。 青いリボンを結んでみたかったローラは密かに喜ぶ。 そういうエピソードだった。
そうなんだよね、似合う色と着たい色が一致しない時ってあるよね。いつも同じ色じゃつまらないよね。似合わないってわかっていてもチャレンジしてみたいときもあるよね。 でもそれでいいんじゃないかな、素直な感情じゃないかな、と思う。
日記のタイトルを変えてみた。 書くことは今までと変わらず、日常のあれこれ。私のこと、家族のこと、日々思うことなど。
雨なので子どもが退屈している。 買い物もあったので、ホームセンターへ。 風船を配っていて、子どもはそれで満足したかと思いきや、帰り道で「お外でご飯食べたい」。 回転寿司に入って食べる。 午後、図書館へ。 この前借りた絵本を返し、新しい本を借りる。 大人の本のコーナーもちょっと覗きたかったが、一緒に行ったまーさんは帰宅モードになっていたので、一緒に帰宅。
一日雨。 子どもと一緒に家で出来る遊び。 この前作って冷凍して置いたピザ生地の上にいろいろ乗せて焼いたり、カレンダーを切って糊で貼ったり、ビデオを見たり。 1対1で遊び続けるのは、なかなか重労働で、動いていないのにどっぷり疲れた。
「ろくがつむいかにあめがざあざあふってきて」というアヒルのコックさんの絵描き歌を思い出す、そんな雨の日。
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