東京の片隅から
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子ども4歳。固形石鹸が何かわからなかった。 保育園でも家でも手を洗うのは液体ハンドソープだし体を洗うのはボディソープだもんねぇ・・・。
ところで小学校は今でも赤いミカンネットに入ったレモン石鹸なのだろうか。いやこのご時世、液体ハンドソープなんだろうなぁ。
いろいろ自分のスタイルの方向性などで思うところはあるのだけど、とりあえず指先を何とかしなきゃなぁと思って、透明のマニキュアを塗ってみた。 といってもオシャレ目的ではなく、爪噛み防止というもっぱら実用的な方向性。 ついでに化粧品を入れている引き出しを点検。 福袋に入っていてどうにも使えないボルドーやモカ茶の口紅とかどうしようか。もう10年以上前のものだから捨て時すら逸しているのだけど、似合う色の点検が終わるまではテスターとして取っておくべきかな。
連休中、まーさんは自転車置き場の上に屋根を自作中。 自動的に子どもの世話は私の係となるわけだが・・・これがしんどい。 ご飯は食べない、着換えない、言うことはきかない、その他諸々やっちゃいけないことを必ずしでかす4歳児。 早く連休終わらないかなぁ・・・ 世間の専業主婦のお母さん本当に偉いわ・・・。
気づいたら、日記のカウンターが10万。 簡易アクセス解析で見る限り人気があるわけではないし(笑)日記もまとめ書きだしみんなが興味のある話題でもないと思う。 でも、なんとなく書き続けて14年(自分でもビックリだ!)、画面の向こうで拙い文章を読んでくださった皆様に感謝。 ありがとうございます。 これからもお目汚ししていくかと思いますが、よろしくお願いいたします。
| 2014年05月02日(金) |
パーソナルカラー・補足 |
個人的な感想。
好きな色はサマーに多かったのでよかった。 ただ濃い色の方が似合うというのは意外。痩せて見えるので個人的には大歓迎(笑) 全体の印象として、黒目の比率が大きいので目力が強いそう。目そのものは小さいけどw褒められて悪い気はしない。 なので、濃色(12色クレヨンみたいな原色ではなくもうちょっと深みのある色ですが)がいいらしい。
→他のサイトなどで8分割(季節+タイプ)で書かれているものがあって、そこに当てはめるとおそらく「夏クリア」なんだろうなぁと。
今まで似合うといわれていたモスグリーンやマスタードや煉瓦色はなんだったんだろう、と考えた。 最初にそれらの色を褒めてくれたのは亡き祖母だった。 人の服装にコメントしない(というかそもそも人とあまり積極的にコミュニケーションを取らない)祖母が珍しく「それいいね」と言ったので、自分にはこういう色味が似合うと思っていた。 モスグリーン以外は元々苦手だった色だけど、頑張って着ていたんだけど、違ったみたいだ。 祖母のことばの真意は今となってはわからない。 ずっと寒色と中間色ばかり着ていたので、大学に入ってから暖色を着はじめたのが新鮮に見えたのかもしれない。 10代までの私はちょっと「難しい子」だったので、明るい色を着始めたのは気持ちが前向きになったと捉えられたのかもしれない。 昔の人だから単純に「若い子は赤(暖色)」と考えていたのかもしれない。
このサービスには、他に骨格診断などもあって、こちらだと「似合うスタイル」などを見てくれるものや、カラーアナリストさんと店内を歩き回って試着しまくるというコースもあるらしい。 何度か通って自分のスタイルを見つけるお客さんもいるとか。 面白そうなんだけど、上野の松坂屋、今改装中なうえに店舗数が少ないんだよなぁ。だから可能なのかな。 自分のターゲットになりそうもない店ばかりだったらそもそも話にならないし、買わなくても堂々と試着できるというのがちょっと魅力だけど(上野の松坂屋にはピンクハウスがあるんですよ!絶対買わない、いや買えないけど一度着てみたいよね・笑)、そもそも入るサイズが少ない現状では、なかなか難しそう。まずはダイエットか。
さらに補足。 自分のパーソナルカラーが「夏(+冬)」と判断されたからといって、このタイプの服ばかり着るようになるか、というと、それはないだろう。 色は合わないけどデザインが気に入った服はこれからも着ると思う。 それに、濃い色って、自分に喝を入れてくれる色でもあるけど、自分にパワーがないときに着るととても疲れる色でもある。 気持ちが弱っているとき、優しくありたいときには、やはりパステルカラーの服を着ると思う。
パーソナルカラー診断を受けてきた。
もともと松坂屋の催事を覗いた帰りにたまたまカウンターの前を通りがかってパンフレットをもらっていて存在は知っていた。その後、大丸でもやっていると聞いていた。同じグループだから当たり前と言えば当たり前なのだが。 銀座に出かけた帰りなので東京駅の大丸の方が便利だったのだが、インターネットの予約サイトで見る限り、そちらは予約がいっぱいで取れない状態。ならば、と松坂屋の方を覗くとガラガラ。即予約。 上野の松坂屋はおばあちゃん御用達のイメージがあるから、こういうサービス自体知られていないのかもしれない。
まずパーソナルカラーについての説明を受け、それから胸元に色布を当てて見ていく。 うっかり美術部にいたとか言っちゃったからやりにくかっただろうなぁ・・・w 同じ「赤」や「白」でも系統により微妙に違うわけだが、似合う似合わないがはっきりわかる色系統とそれほど差がない色系統があるのも面白い。 その中でも微妙な違いを見ながら決めていくわけだが、カラーアナリストさんは最初の頃、結構迷っていた。
で、結果。 今まで似合うと言われた色がモスグリーンや芥子色、煉瓦色などだったのでオータムだと思っていたのだが、なんとまさかのサマー&ウィンター(爆) 肌色はかなり黄味が強いのだが、血色が良いこと、髪が真っ黒なこと、皮膚が薄くてツヤ感があること(テカってるだけな気もするが・・・)などから判断された模様。 サマーの中でも明るいパステル系よりも濃いめの色、ウィンターでも真っ黒はダメ、スプリングでも似合う色はあるらしい。絶対着ないポピーレッドやパロットグリーンだけどw お薦めの色として並べられたのが、チェリーレッド、ナポレオンブルー、ジェイドグリーン、ココアブラウン、あともう一つ何だったっけ。オフホワイトだったか?終わってから気づいたんだけど、携帯で写真を撮らせてもらえば良かったな・・・。
結論から言うと、系統こそ意外だったものの、自分で感じていた似合う似合わないの感覚は確かだったようで、一応一安心。 サマーは青系統がお薦めとのことで、元々青が好きだったのでこれで心置きなく青い服を買えるぞ。まーさんには不評だけど。
休暇を取って、松屋銀座でやっていたムーミン展に行ってきた。
混んでいるという評判だったので、朝イチに入場したが、その時点でもかなりの人。 挿絵の展示なので、一点一点が小さく、そのため絵に人が寄ってしまい、なかなか列が進まない状況。 それでもしばらく経つと進み具合にムラができて、その隙間に入ることでそんなに窮屈さもなく見ることができた。
基本的に挿絵はインクで描かれている。余白の取り方が素敵。 離島で夏を過ごしていたそうで、自然の中で暮らす経験があったからか、植物や水などの自然描写が素晴らしい。 はっきり線で描くのではなく、細かな線描の濃淡や有無で描写している。 手塚治虫時代の漫画の描写にもある技法だけど、西洋の銅版画の流れでもあるんだろうなぁ。網掛けの掛け合わせる線の濃さや密度で夜の濃淡、風、霧、波を表す。 高校の選択美術の授業で銅版画を作ったときに、挿絵を元にスナフキンを彫ったんだけど、迷っていると書けない線だ。下書きを沢山書いて、頭と手にイメージが完成していないと難しい。
展示点数も多くて見応えがあったのだが、最後にジオラマが。写真を撮ってもいいということだったので、みんなスマホで撮影の嵐。 立体ムーミンもあった。ムーミンは電話帳くらいの大きさだそう。 写真を撮って帰宅後「これなあに」と子どもに見せたら「カバ(即答)」やっぱりそう見えるのか。
しかしあれですよ、メジャーな展覧会の時はよくいるんだけど、全然知らないのに見に来ちゃった人たち。いや来てくれるだけで有り難いのはわかってますが。 話を読んでいないのはもとより、キャラクターそのものもおそらくムーミンとスナフキンとミィしかしらないんじゃないかなぁという話しぶり。ムーミンにパパやママがいることすら知らないよう。 そういう人たちに限ってなぜか声が大きいんだよね・・・もうあんたら話せば話すほどボロが出るから喋るなという・・・。
すごかったのは会場を出てからで、物販の嵐が(笑)。 展覧会独自の図録や絵はがき、本やありがちな缶入りのお菓子(というかお菓子入りの缶)の他に、ライセンスを取って販売している業者を一堂に集めたらしく、イッタラのマグからトートバッグや弁当箱やタオルやiPhoneケースや・・・とにかくグッズの洪水。ムーミンだらけですよ・・・。そのほかに北欧雑貨のお店なども集めたので会場外がカオス。 しかも全部同じレジという。 レジの列にめげそうになりながらも、絵はがきだけ購入。
遠くのホームセンターまでわざわざ買い物に行ったのに、帰宅してから必要なくなったと判明したこのがっかり感・・・。
誕生日本番。 帰宅途中、実家の母からメール。 途中の駅で待ち合わせたら、ケーキをもらった。ケーキというかプリンらしい。 生クリームがダメだったというのを覚えていてくれたらしい。有り難い。 問題は、ホールケーキ2個をどうやって消費するかだ。
子どもの誕生日が平日なので、急遽前日にやることになった。 ケーキを買いに行く。 子どもに選ばせると、選んだのはクマの顔のチョコレートムース。 イチゴショートもあるのだが、選ばない。 果物は好きなので、上面全面にイチゴが載ったタイプなら食べる。どうやら生クリームがダメらしい。 以前は全く生クリームを食べなかったが、最近は飾り程度なら食べるようになった。
メインは鶏の唐揚げ。いつでも外れなく食べてくれるメニューのハズなのだが、最近わりと頻繁に食卓に上がるからか、単にケーキに気を取られているのか、それとも味覚が変わったのか、あまり食べず。
来年はもうちょっと事前準備しよう。 そのうちプレゼントを買うか。(何も買っていない親・・・)
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