東京の片隅から
目次|きのう|あした
子どもが「あなごー」と歌って、もとい、叫んでいるので、それは何かと尋ねたら、「おひめさまがうたってるやつだよ」だそう。 「アナと雪の女王」のCMか!どうやらタイトルと曲がごっちゃになったらしい。 いや、「Let it go」であって「あなごー」じゃないから。それは魚や。
親譲りの不安なヒアリング能力・・・将来の英語の成績が不安だなぁ・・・
永田町の住民はそういうどうでもいいところだけ仕事が早いのねぇ。
まーさんが中古バイクを欲しがっている。もうここ何年も欲しい欲しいと言っていて、実際今度買うその1台を乗り潰したら卒業だろうし今見送ってもずっといいなぁいいなぁと言い続けそうなのでOKを出した。 諸費用込みで30万円くらいかかるらしい。 自分もなんか高い物を買ってやろうかと考えたのだが、何も思いつかないのがちょっと悔しい。 アクセサリーやブランドの鞄には興味がないし、パソコンは今あるので十分。新しい洋服や鞄の買い換えをしたい気分はあるけど、値段やブランドよりも使い勝手が重要。 釣った魚に云々とか、さも女の方が金がかかるふうに世間では言われているけど、絶対男の方が金がかかるよね。車とかバイクとか、桁が違うもの。
この前日記で会社の更衣室にまだムートンブーツがあると書いたが、今日もまた置いてある。 もう八重桜も散り始めているが、持ち主にはまだ春は来ていないらしい。
会社は場所柄外国人の親子連れをよく見かけるのだが、工事車両に釘付けの金髪男子とおそらく早くしなさいと言っているらしき母親のコンビをよく見る。 あとは子ども複数の母子連れで、男の子だけ暴走して走っていってしまい、母親と女の子はおしゃべりしながら歩いているか。 男子の仕様は世界共通なのね、と思う瞬間。
テレビで「Youは何しに日本へ?」を見ていた。 空港で声を掛けられた英語が話せないという不思議な空気のご老人、なんだか既視感がある。 誰だっけかなぁ、自分の記憶のどこかに引っかかってるということは美術か映画か漫画かアニメ。 本人が英語が話せないので番組側の通訳も使えない、彼の言葉の分かる関係者なども傍にいないということで、取材断念。 しばらくしたら向こうから声を掛けてきた。 何とか自己紹介をしようとしてくれるらしい。 鞄の中をごそごそ、1枚のチラシを取り出し、「これが僕の仕事だよ」と指さした先には、見覚えのあるハリネズミ。 そうだ!ユーリー・ノルシュテインだ! しかし取材スタッフは「あーアニメーターさんなんですねー」的な反応。 いや、そんな適当なレベルの人じゃないから!なんでノルシュテイン知らないのスタッフ!とテレビに突っ込みを入れているそのうちに関係者到着。 関係者の通訳を介してスタッフが絵を見せてもらえるか頼むと、ソファの上に鞄を広げて絵を見せてくれる。 原画をこんなに気軽に扱っていいのだろうか・・・。 とにかくノルシュテイン翁は超いい人だということが全国に知られたので良しとしよう・・・。
会社の同僚一家が来訪。 ご飯を一緒に食べて近所の公園で遊んで、夕方帰宅。 向こうの子どもはまだ2歳になったばかりで、久しぶりに見るとやっぱり2歳すぐって体型や表情が赤ちゃんの延長なんだなぁと思う。 それでもその子は専業主婦のお母さんが尽きっきりで見ているからトイレトレーニングも終盤だし言葉も早いし、普段の自分の手抜き振りを思い知らされるのであった。とほほ。
その小さなお客様、我が家の犬に会うのを楽しみにしてきてくれたらしい。親の部屋に隔離して置いたのだが「わんわんは?」と聞かれ、連れてくる。だが、やはりミニチュアシュナウザーは怖かったらしい。ただでさえ活発な犬種、さらに真っ黒で口が耳まで裂けていて(笑)毛がぼさぼさで吠え声が大きくて飛びかかってくる(本犬的には友好的に挨拶しているつもり)のは怖いよなぁ・・・。固まってしまったのでシュナウザーは親の部屋に再隔離。マルチーズの方は大丈夫みたいだったので、そのまま部屋でお相伴。シュナウザーが文句を言っている声が今まで聞こえるんだけど、アンタそれ自業自得ですから!何度怒られても学習しないんだよなぁ・・・
午前中、保育園で用事があって、ちょっとだけ親子で登園。 用事が終わってから、近くのショッピングモールへ行き、前々から見たがっていたプリキュアの映画を見る。 映画代も大人料金がバカにならないし、気が乗らないまーさんは車で待機。 映画の前にトイレに行かせるのに一苦労。 トイレに入る前から出るまでずっと絶叫、用を済ませて出てくると洗面所スペースにいる人の視線が冷たい。周囲の人は何だと思っただろうなぁ・・・(溜息) それでも映画が始まるとそれなりに大人しく見ていた。途中説明を求められたりしておしゃべりはするが、それは他の子供たちもそんな感じでお互い様。 映画自体はコンパクトにまとまっていたし、昔のプリキュアを知らなくても何となく話にはついて行けるのだが、やや詰め込みすぎな感じが・・・。子どもを飽きさせないためにテンポ良く話を進めるには仕方ないのかな。 テーマの「自分の夢は自分でつかむもの、人にお膳立てしてもらってかなえた夢は本物じゃない」的なものは、普段の視聴者層の小さい子供たちには難しかったんじゃないかと思う。まぁここで何となく見ていてもあとあと思い出したりするのかな。「親が全部やってあげていたら子どもは成長しない」という裏テーマ(?)の方が親には耳が痛かったりして(苦笑)
会社帰り、乗り継ぎ駅でコンビニに寄る。お釣りを財布に入れながら、荷物を鞄に入れながら、さらに考え事をしながらぼんやりと出口へ。 その店は出入り口が自動ドアではなく、手動。 私の前に店から出た学生さんが、ドアを押さえてくれていた。よっぽどぶつかりそうに見えたのかもしれない(苦笑) ありがとう、とお礼を言って、ドア係を交代する。 まだ学ランがピカピカだったから、中1か高1。あの制服は日本で一二を争う頭のいい子が集まるところですよ(笑) ぼんやりしていてすみません。でも、君のそういう行動が、学校の評価につながるんだよ。ありがとうね。
| 2014年04月17日(木) |
わかるひとにだけわかる |
「何となくちょっとハッピーステップ@0655」のステップを踏みながら歩いている女子小学生を発見。
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